こういう選曲も。

チャイコフスキー 新しいお人形op39-6  (小5)
  たくさんのレパートリーを練習しながらの挑戦。

チャイコフスキー フランスの古いうたop39-16 (小6)
  一回聴いて大好きになり、あとは何を聴いてもこれしかない!という感じで

エドモンド・ペンドルトン  スラブ・ダンス (小5)
  彼女にぴったり。これしかないという一曲。

デニス・アレクサンダー   緑の森  (小6)
  ポップス系のさわやかで優しいメロディー、高学年から中学生に人気の素敵な曲です。

トンプソン  妖精のハープ (小6)
  ミュージカルに塾にバレエに大活躍。ゆとりを見込んでの選曲。

千住 明   グロリア  (中3)
  「先生、私これ弾きたい」もちろんOK!

賛美歌 もろびとこぞりて   ドイツ民謡 もみの木 (高1)
  これは独唱。またはお母さんとの二重唱を考えている。

 使用楽譜は「やさしい4期の名曲集」「フレッシュ・プログラム」「ピアノスプラッシュ」
「トンプソン現代ピアノ教本」「新千住明ピアノコレクション」「クリスマスソングブック」です。
            

小学校5年生以上の生徒たちは全員曲が決まりました。
進度の早い子や、いろいろな事情で早く決めたほうが良かった人も。
9月いっぱいで小2以上の人たちを全部決めたいと思います。
すでに決まっている人もいます。明日からまた紹介していきます。
両手でやっと弾けるようになった人たちに、なにかすてきな曲をみつけてあげたいなあ。
「クリスマス」というテーマもいいですね。
 明日は楽譜売り場へ行こう。
 そして明後日は講師会。あと三ヶ月を切り、少しずつ具体的なことも決めていかなくては。




 モーツァルトのおとうさん、レオポルド・モーツァルトは息子に音楽の手ほどきをしました。
レオポルドが書いた小さな作品を何曲かひいて欲しかったけど、
曲数も少なく、結局みんなが大好きが一曲が選ばれたのみ。
でもヴァンハルやベートーベンと並べて古典派の作品郡として、ひとつのまとまりができそう。
ヘンレ版、プレ・インヴェンション、ピアノ小品集、
そしてすでにご紹介したやさしい4期の名曲集を使用。



レオポルド・モーツァルト作曲 アングレース(小5)
 実はこの曲に限って人気が高く、レッスン日の関係で先に決めた人に軍配。

アマデウス・モーツァルト作曲 おもいで(小3)
 サマー・セミナーでモーツァルトとの出会いがあり、この曲しかない・・と早めに決定

ヴァンハル作曲 ソナチネヘ長調op41-2 (小5)
 チェコの作曲家。M先生が大好きで、誰かに弾いて欲しいと言っていた。

ベートーベン作曲 レントラー  (小5)
 長い曲を弾きたい・・といっていたので、2ページ以上の曲をいくつか聴いた。そのなかから。

ベートーベン作曲 ふたつのソナチネより ト長調 第二楽章 ロマンツェ (小5)
 チャイコフスキーとどちらにするか迷っていた。最後は納得のいく選択。

ベートーベン作曲 ふたつのソナチネより ヘ長調 第二楽章 ロンド  (中1)
 これは私が大好き。いつか誰かに発表会で弾いて欲しいとずっと思っていた。

 二つのソナチネは第一、第二楽章と揃えたかった。選ばれなかったり、力量やタイミングが合わなかったり、ということで今回は第二楽章のみ、ということになってしまいました。


マーガレット・ゴールドストーン~原文・作曲。
4年ほど前、楽譜売り場で偶然見つけて買い求め、時々使ってました。
イラストと説明がとても楽しい。聴きばえも満足。
「いかにも」風クラシックに飽きた時、
いろんなことで行き詰った時に気持ちをほぐしてくれる一冊です。
幼い人から大人まで、オールマイティー。

森の曲芸師(手長猿) (小2)
 イメージピッタシ!元気に飛び跳ねて!

こずえのブルース(オランウータン)  (小5)
 初舞台。ちょっぴり大人っぽい曲。

あべこべ(ウーリーモンキー)   (小3)
 物静かなKちゃん。実は大いなるユーモアのセンスの持ち主。

おさるの楽団(くも猿) (小2)
 ビートにのって、どこからかタンバリンも・・・。

サーカスのトリック(のどじろ尾まき猿)  (小6)
 ちょっとでも簡単な方がいいな・・・それも賢い選択です。

ほえ猿の行進  (小6)
 彼女もミュージカル組。おねがい!レッスンに来てね。⌒⌒;

美しい女王(ヒヒ バブーン)   (中2)
 ミュージカル出演。前回もふだんからは想像もつかない女優魂をステージで発揮。

ロケットに乗った赤毛猿 (小4)
 最後の「決め」はボクにまかせて!


バルトークは9歳の息子にピアノの手ほどきをする際、
やさしい曲をその場で書いて与えたそうです。
できあがったたくさんの曲をバルトーク自身が並べかえ、構成し直し、
段階的にレッスンが進められるようにして出版したのが「ミクロコスモス」です。
それに「子どものために」をプラスして、選ばれた曲は次のとおりです。
「ミクロコスモス」はBOOSEY&HAWKES社、
「子どものために」はブダペスト音楽出版社のものを使用。
著作権の関係でお値段はちょっと高め。
シューマンのところでご紹介した「やさしい4期の名曲集」を使う子も。

<ミクロコスモス>
NO38 スタッカートとレガート(1) NO39スタッカートとレガート(カノン)(小4)
  リズム感抜群。おもしろがって弾いている。余裕があればもう一曲カノンを足したい。

NO40 ユーゴスラビア風に  NO41 伴奏のある旋律 (小6)
  前回は邦人作品を弾いたので、古典派、ロマン派のものを、と思ったが
  こういうのが好きみたい。

NO42 分散和音の伴奏(小6)
  子どもミュージカル(発表会の一週前が本番(先生泣))にも出演予定の彼女。
  ゆとりある選曲。

NO72 龍の踊り(中1)
  これも即決定!今は内声のみ、歌いながら丁寧にさらっている。

<子どものために>
No1 あそんでいる子供達(小2)
  簡単な曲は飽きちゃって。他の曲も練習しながら準備できるよう、早めの決定。

NO8 子どものあそび(中3)
  受験勉強もあるけど、がんばってます。

NO38 クリスマスの魔法のうた(小5)
  読譜力抜群。バルトークは始めてだけど、曲集の第一番からどんどんこなしつつあります。


小5以上の生徒の曲がすべて決定しました。少しずつご紹介します。まずはシューマン。
8歳の娘のために作ったユーゲントアルバムから。原則としてヘンレ版使用。ただし生徒が持っている曲集のに収録されていれば、その本を使います。
NO1 メロディー(小4)
NO2 兵士の行進(中1)
NO6 みなし児 (小6)
NO8 勇敢な騎士(小5)
NO10 楽しき農夫(中1)
NO14 小さなエチュード(小6)
NO22 Rundgesang(社会人)