nothing is impossible
はっきり言って不満。
行きたくなかったあそこには。
自分の学習欲を削がれる。
大きければいいってもんじゃなくて、中身が空虚なら意味がない。
コンサバティブ。
成長性が認められない。
ワクワクしない。
抑圧される。
だから頑張ろう。
だから変えよう。
だから面白くしよう。
だから僕はここに配属された。
可能性は無限。
何事にも屈しない。
まだ始まったばかり。
三段飛ばしで登ってやる。
駒
配属は必ずしも希望が通るものじゃない。
ということで、諸行無常の配属発表。
名簿の早い順から次々と発表されていく。
12番目の自分。
近づくその時。
…
希望してない部署になった。
一応会社のコアビジネスであるところだが、逆に言えば一番コンサバティブなところ。
唯一の救いは、トレーナーの担当(つまり自分の担当)が圧倒的強者を扱うところだということ。
まぁ営業ではないので稼ぎ頭というより稼がせ頭って感じかな。
同期の中で相対的に自分の適性を判断すると、今いるこの部署が最も妥当だと思うが、だからこそ違う部署に行きたかったというのが本音。
まぁなってしまったからにはやるしかない。
もういいや
おらおらおらおら。
いろいろ書くぞ。
今日はフィットネスジムのオリエン。
で、自分のカラダを調べてもらいました。
<<<結果>>>
身長 176cm
体重 68.9kg
筋肉量 58.4kg
体脂肪量 7.2kg
体脂肪率 10.4%
腹部脂肪率 0.79
-体水分検査-
右腕 2.66
左腕 2.62
体幹 20.4
右脚 6.89
左脚 6.97
Obesity Degree 100%
BMI 22.2kg/㎡
BMR 1933.6kcal
AMC 25.3cm(AC 27.8cm)
フィットネススコア 91
でした。
ちなみにフィットネススコアで90オーバーはアスリート並だそうです。
自分が思っていたより健康体でした。
これで親も安心してくれるでしょう。
話は変わりますが。
ここから長くなるので、やめるなら今のうち。
今日は部長以上が集まって歓迎会を開いてくれました。
歓迎会という名の最終自己アピール会で、自分の希望する部署の上長に近寄って話掛けて気に入ってもらう場。
最近の自分の観念では、研修という結果を通して客観的にコイツが欲しいと言って欲しかった。
というのもどの部署でも良かったから。
必要とされて自分はパフォーマンスを発揮するタイプだから。
会社の一機能としてどの部署も必要だと思うし、別にキツさも変わんないと思うし、自分は自分のこと知らないから、客観的に判断してもらいたいという結論に落ち着いた。
少なくとも研修における自分の成績に関して上位でいる自信がないわけではないから。
まぁ配属面談をしたあたりからおかしくなってきたんだけど。
自分の踏み出す最初の一歩には相当梃子摺る。
選択肢を消していく作業というのは、辛い。
一応、ある程度目星のついた部署の人に会いに行く。
けどそれが自分の本心である自信がない。
墓穴を掘ったし。
で、歓迎会が終わってから、別の部署の人が二次会に連れて行ってくれた。
興味があって行ったら、「その部署に入りたいやつ」的なノリの二次会。
めっちゃくちゃお洒落なオミセで、本部長まで来て、その人がもともといい印象じゃなかったこともあり、すげぇ緊張した。
ちょっとした一言で機嫌損ねそうだったし。
本心を裏切っての「○○部に行きたいです!!」がとても辛い。
結局歓迎会も含めて3つの部署に行きたいと言ってしまった。
そういう自分に自己嫌悪。
一長一短は承知しているけど、みんなはどうやって決心するんだろう?
イイトコドリしたくなっちゃうよね。
で、そんな曖昧な自分を、人事が支えてくれたのがすごく申し訳なかった。
採用担当だから、入社してから一気に絡みのなくなったその人事とは、アルバイトの頃から仲良くしてもらったし、本当に心配してくれたみたいで、「君には本当に行きたいところに行ってもらいたい」って言ってくれた。
すげぇ嬉しいけど、本当に申し訳ない。
進言はできるという風通しの良さが、苦痛だった。
下手したら、もうここには居られないということも覚悟しなくてはいけないような気もする。
下手したらね。
もう一つ言うと、前も言ったかもしれないけど、研修はすげぇ生温い。
うちの社風といってしまえばそれまでだけど、この業界でイニシアチブをとるという目標を掲げているのであれば、悠長に人の話を聞くだけの研修なんて中途半端だ。
もっと発展的かつ生産的な研修とかできないものだろうか?
勿論ウチはシステム会社でもないし、業務に特別必要な資格もないから、一応研修のスタンスとしては業界を広く知っておけってところだろう。
はっきり言って、自分も含め、デキルヤツは殆どいない。
その上鍛えようって感じがしないし、スケジュール的なハードさもない。
もっと、ポジションアドバンテージとベンチャリズムを発揮してほしいところだ。
最後に、今日は疲れた。
肉体的にも精神的にも、特にメンタルでの鈍いダメージは気持ち悪い。
なんでもソツない自分がいやだ。