The life is time killing till I die. -27ページ目

弱小

これからもずっと、女には勝てない気がする。
ドラクエでいうと、万年スライムな自分。

詰まらん

何も面白くない。

囚われすぎて、本筋をはずしている。
しかし大事なこと。

寂しい。

完全無欠

の、弱虫。

極論でいえば、これは対人恐怖症なんじゃないか。

深夜

電話。

つい30分前までは起きていた。

悔やまれる電話。

300P

煮え切らない灰色を残し、そして紛らわそうと、寄り道をした。

虱潰しに文字を一つ一つ追いかけた。
一杯の珈琲と共に。
聴き飽きかけた音楽をひたすら聴きながら。

もともと物語は好きじゃなかったはずだけど、意外にも一気に読み干した。

読み終えた時、珈琲は冷めていた。
聴いた音楽もアルバム3枚分。

気は紛れた。

もやもやは晴れぬまま。