The life is time killing till I die. -17ページ目

アプローチ

商売の話の続きみたいになるけど。

世の中にある商売って、人間が生きていく上で普遍的に不可欠なものを中心にできてるんだなと思った。
端的にいうと、衣食住。

例えば食。
多分最初は、食糧の生産、つまり農業や畜産や漁業てのが人と密接に関わっていたはず。
そしてその狭い隙間に潜り込み、拡大していったのが、スーパーのような小売業や飲食業かな。
更にその隙間に食品加工メーカーとかいるんだよ。

それで、飲食業だけとってみても、多様極まりない。
松屋の競合は吉野家とかすき家かもしれないけど、そのもう一回り大きいくくりではハンバーガーとかラーメンとかあるし、更にその上にはレストランとかカフェとか…って際限ない。

でも、そのすべての根幹には人間は食べなきゃ生きていけないってのがあって、この商売ってそれに対するアプローチなんだよね。

眠いからいろいろ端折るけど、そういう、人間の根幹にアプローチする商売って絶対ニーズはなくならないから成り立ち続けることができると思う。
それって、人間の根幹に近ければ近いほど。

ちなみに広告業なんてのはそういう商売の、アプローチするコトに対してアプローチする商売だから、実はとても人から遠い商売なのかも。
だから極論どうでもよくて、だから生き残りにアタマ使うって言いたいけどね。

松屋での10 分間

ちょっと商売っておもろいなーと ふと 思った。
他愛もないことなんだけどさ。

松屋でメシ食って、
350円の商品をどれだけ売ったらやってけんのかな?って思って、
月の売上がこんくらいで1日あたりどんくらいでとか、

そもそも一杯の豚めしでどれだけ利益とれるんだろ?とか、

単価安いけど実は豚めしが一番利益とれるんじゃないかとか、
カレーの具が明らか減っているのは原価が見合わなかったんじゃないかとか、

吉野家はみそ汁別料金だけど、それってメインの原価は松屋より高いのかとか、

妄想を繰り広げ、
そーゆーいろんな要素が絡み合って上手くいったりいかなかったりするんだなーって、他人事だけどさ、物思いに耽ってました。

まぁ俺が思ってたことって結局は数字の話だけでさ、それにプラスでなかなか数値化できない味とか立地とかいろんな要素がまだまだいっぱいあるんだよね。

奥が深いっす。

誘惑

捕らわれたら駄目だ。
周囲を気にするな。
我が道を往け。
信じる道を往け。

容疑者Xの献身

見た。
映画のほう。

純愛モノで、泣くって聞いてたけど、全然だった。
クライマックスでは周りからすすり泣く声は聞こえてきたけど。

やっぱ原作読んじゃってるからかな。


んでもって、原作が惜しい感じだったのに、それをビジュアルで2時間にまとめられちゃうと、輪をかけて中途半端。

つーか柴咲コウいらない。

それとも、法学部だからって理由付けはしたくないけど、純愛と犯罪を掛け合わせる加害者の感情は理解し難い。

なんだか釈然としない。

雑感

みんな変わってないなーっていうのと、変わったなーっていうの。
どっちもあるよね。

そういえば最近ジム行けてない。
徐々にお腹がメタボな予感…。
そろそろ再開しないとな。

こないだ、大学時代の友達が愚痴(?)っていた。
彼の会社は定時が午前3時でありえないって。
残業ばっかりだから月収50万だって。

嫌味か?

ちょっとむかついた。


昨日と今日は阿佐ヶ谷でジャズ祭りがあった。
すっかり忘れてた。

去年に続いて今年も見逃した…。

来年こそは。

今日は美味い(主に)ベトナム料理屋にいった。
手土産もゲットしたし、今日はそれでよしとしよう。

それじゃあまた明日。