アプローチ | The life is time killing till I die.

アプローチ

商売の話の続きみたいになるけど。

世の中にある商売って、人間が生きていく上で普遍的に不可欠なものを中心にできてるんだなと思った。
端的にいうと、衣食住。

例えば食。
多分最初は、食糧の生産、つまり農業や畜産や漁業てのが人と密接に関わっていたはず。
そしてその狭い隙間に潜り込み、拡大していったのが、スーパーのような小売業や飲食業かな。
更にその隙間に食品加工メーカーとかいるんだよ。

それで、飲食業だけとってみても、多様極まりない。
松屋の競合は吉野家とかすき家かもしれないけど、そのもう一回り大きいくくりではハンバーガーとかラーメンとかあるし、更にその上にはレストランとかカフェとか…って際限ない。

でも、そのすべての根幹には人間は食べなきゃ生きていけないってのがあって、この商売ってそれに対するアプローチなんだよね。

眠いからいろいろ端折るけど、そういう、人間の根幹にアプローチする商売って絶対ニーズはなくならないから成り立ち続けることができると思う。
それって、人間の根幹に近ければ近いほど。

ちなみに広告業なんてのはそういう商売の、アプローチするコトに対してアプローチする商売だから、実はとても人から遠い商売なのかも。
だから極論どうでもよくて、だから生き残りにアタマ使うって言いたいけどね。