The life is time killing till I die. -101ページ目

小木・久保

今日は面接でした。
なんだか腑に落ちなくて、そのあとはなんか攻撃的な自分がいた。
破壊衝動ではないけどね。

もともと攻撃的で有名な友人に、「俺のお株を奪わないでくれ」と言われました。
すまん。

だってさ、10分しかない面接でさ、いきなり「実家は雪大変みたいだね」ってそりゃなくない!?
話題もそれほど広がらず、殆ど雑談して終わった。
終わった。

だから学校にたまたまいた後輩に、旧電報通信社の封筒で作ったハリセンで幾度となく叩きつけました。
スーパーノヴァ!
ごめんね。

やる気なくした。
てか就活が面倒臭くなって、俺の音楽論を押しつけた!
幾度となく押しつけた!
DJとはなんぞや!
俺実際そんな知らないのに。

で、トモダチと飲みに行った。
5時間くらいとことん話した。
もう一人は彼女ができてから付き合いが悪くなった(らしい)。
結局俺は意味不明だとさ。
まぁ認識してることだけど、自分の使い分けが激しいようだ。

知ってたけど。

むしろそれは受け入れてるからね。


それはそうと、今日は土曜日。
中央線快速は阿佐ケ谷に停車しないということを忘れていた。
気が付けば荻窪。
折り返すのが面倒だから、そのまま歩いて帰る。

さんきゅ

御茶ノ水を出たのは、雪がちらつく22時。
ほぼ毎日こんな生活してるんだからテレビなんて深夜番組だけ。
そんなんで明日テレビ局の面接なんて滑稽だ。

テレビのことなんて、微塵も知らない。

ちなみにさっきは全く別のことを書いていた。
サーバーが混雑していたせいで、消えた。
俺の思いが掻き消された。

とりあえず、さっき何書いてたかというと、去年の俺を振り返ってみて、みんなへの感謝した。
一字一句書きなおすのは無理だ、サイバーエージェントのせいで。

ただ、今日リクルートの説明会に行って、去年の自分の就活、そして就職に対しての意識の甘さに気付かされたんよ。
簡単にいうと、羨望されたいという欲求が先にきていたんじゃないかな?
大手かベンチャーか、高給で、そんなステータスのために就活した。

実際に難なく大手に内定を貰った。
気が緩んだ。
緩んで気付いた。

それってホントに自分が求めていたモノ?

で、次はITベンチャーに貰った。
求めてないのに。
そこでちょっと人間不信になったみたい。

考え直すのが遅かった。
その上自分で考えるだけだと、どんどん自分が分からなくなった。
見失った。

遂にトモダチが手を差し延べてくれた。
そういえば、俺は周囲の評価を気にするくせに、他人に自分について聞いたことがない。
作り上げた自分を否定されるのが恐かったから。

でもそれほど否定されず、むしろイイトコロを言ってくれた。
嬉しくて泣きそうだった。

そりゃ将来への不安は拭いきれないけど、気は楽になった。
富とか名声とか、大手とかベンチャーとか、勝つとか負けるとか、もういいじゃん。
トモダチいるし。

って思ったから感謝。

あんがと。

長と短 内と外 上と下

昨日という一日は長かった。


今日という一日は短かった。


明日という一日はどうなるのだろう?



楽しい時間は充実していて、短い。


勉強とかしていると、苦痛であったりして、充実していても長い。



単に目を開けている時間が短ければ、一日は短い。


何もない時間を過ごすのは、長い。



昨日は、目を開けている時間が長かった。

それ以上に、密度の濃い時間があって、頭を使うことが多くて、疲労して、長いと感じた。


今日は、目を開けている時間も短いし、低密度な時間を巡らせていたから短い。




最近、友人に僕を分析してもらっている。

自分でも気付いていないこと、もしくは気付いているけど認めたくないことを奴等は言う。

面白かったのは、クラスの仲がいい友達は近い意見を持っていたこと。


「ブログを見てると、すごく考えてそうに見える。実際お話すると、何考えてるのかわからないこともあります。」

「考えてることが読み取りにくい。」

「微妙なのが多いんだよな。おまえは革新的なようで保守的な面もあるから。」


こんな感じ。


俺もわかんねぇよ、自分。

具体例を教えてくれ。


多分、こういうことなんじゃないかなと思うんだけど。

昨日、ある人と会ってきたんだが、会う前は似ているって思ってたけど、実際は面白いように正反対の人だった。

しかし、人となり、人として向かっている方向は似ていた気がする。

アプローチの仕方が陰と陽。


話して気付いたのは、とりあえず、俺は頑固一徹。

表情が少ない。

天邪鬼。

満足感じない。

素直に受け入れない。


簡単にいうと、ひねくれてる…??


特に最後なんて象徴的。

だから自分自身を認めたくなかったりするのかも!!って思った。


あと思ったのが、俺って上しか見てない気がする。

上しか見てないから、自分が一番底辺のように思えてしまって、卑屈になっているような。

下を見れば、幸か不幸か必ず誰かいるはずなのに、下を見ないから気付かない。

よく言えば上昇志向とでも言うんだろうが、本当に上昇するヤツってのは自分が今どのへんなのかわかってるんだろう。



ただね、他己分析、外面的には(外向性は少ないけど)、中々オールマイティな男だったんよ。

これは、なんとなく理解できる。

そうありたいと思ってそうしようとしてきたから。


あと、エゴグラムっていう性格診断でも、似たような結果だったんだよね。

【→エゴグラムhttp://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm

第三者の目から見た場合、性格的なバランス評価度が100%に近いタイプです。しかし、本人の自覚している性格的バランスの満足度は、恐らく70%か80%位では無いでしょうか。何故なら仕事や金儲けの際に、他人を押し除けて行く強引さの欠如や、他人の思惑を気にし過ぎる過敏性性格が、かなり顔を覗かせているからです。心が優しくて、他人との摩擦を極度に警戒する合理主義者の貴方は、そこの所が非常な長所で有り、短所でも有る訳で、自・他のエゴイズムの衝突を、どのような形で調整するかに、焦点の絞られたタイプです。

ですって。


でもやっぱりこれって外面に過ぎないから、内面ではもっと違ってくると思う。


まだまだ謎は深まるばかりだ。

サンドウでシースーみたいな

いやぁ、寝たのが午前3時くらいだったから、だいたい40時間くらい起きてたことになるのかな。
寝ようと思った瞬間に寝てた。
ホントは7時くらいには起きようと思っていたのに、11時になっちゃった。

まぁ3時からセミナーだったから余裕で間に合うんだけどね。
で、今日は表参道に行ったわけよ。

そしたらうっかりセミナーの後にエントリーシート書かされて選考にかかっちゃいました。
あきらかな準備不足、やべーなこりゃ!と思ったらそこそこ難なく書けたんだよね。
後はなるようになるよう。

折角表参道まで来たんだし、ついでに話題の表参道ヒルズに足運んだよ。
というか表参道ヒルズに丘陵性を全く感じないのは俺だけか?

なんといっても表参道ヒルズ、真ん中の吹き抜けのとこの最下層からの階段がいいね。
上がるにつれてサイドの幅が狭くなってさ、上がりきるころに詰まる構造。
案の定詰まったし。
まぁ見てみればわかるよ。
でも人混み以外はホントに楽しかったよ。
とりあえずオピーのデザインが動いてて面白かったし、なんか空間としての違和感がなかったな。
勝手な印象だけどさ。

そして見たいものや買いたいものがいっぱいあった。
見るものはけっこう見た気がするけど、地味に女性の服とかの柄とか好きなんよ。
だからスーツ着た男独りではサスガに入れなくて残念賞。
あと買いたいものは単価が高くてバイトもしてないダメ大学生には買えません。

それにしても渋谷もまた面白いね、ワクワクするね。
マジでこれからどうなるのか楽しみた。
これだけ発展したのに、まだまだカオスが残っている分、変化する可能性あるよ。
まぁマークシティが建ってから、ピカソ347も出来たし表参道ヒルズも出来て、渋谷に向かう途中にもなんか幾何学的なビルが建とうとしてたし。

まぁトニカク、今日は表参道に着いたときにいきなりジュリアン・オピーに囲まれて度肝を抜かれたんよ俺は。

そんなこんなでタワレコにいるの。

ザギンでシースーみたいな

Sate Sate、さてさて、何か充実してんな今。

去年に引き続いてマガジンハウスのセミナーに行ってきました。

なんと今年は学内セミナー!

まさかまさかやね。

しかも大学のOBが、いやOGだけど、来ました。


いやぁ、ウチの大学にも稀有な人間がいるもんだねー。

というかね、まぁ去年も受けたマガジンハウス、OGの一人は去年の面接官でした…。

司会役の男性は面接の順番待ちのところで雑談してました…。


まぁ去年と概要はまぁ勿論変わりませんですがね、2回目ともなると理解量が増えたような気がする。

ってか増えた。

フリーペーパーを作ったことや、広告について独学で勉強してきたことなんかを総合して、自分てなんだか成長したなぁ…と。


はっきり言って、マガハの人間を見ると憧れを抱く。

フランクで、柔軟で、自分の仕事を愛していて。

待遇がどうであろうと、仕事がきつかろうと、アンアンに配属されようと、ハナコに配属されようと、入りたくなっちゃう。


自分の在り方の方向性が定まってきた今(今さら)、それを軸にしていろんな欲望が蠢く犇く。

抽象的な欲望ではあるけれど、とりあえずその軸には引っ掛かるよ。

ど真ん中に。

まぁ思いっきりフレキシブルな欲望だろうけどね。


そのノリで、ADKに会社案内を受け取りに行きました。

東銀座。

マガジンハウスも東銀座にあるんよ。

歌舞伎座の後のほう。

うっかり板尾創路に遭遇した。

日差しの眩しさでしかめっ面のまま目が合ってしまって、ガン飛ばし返された。

威圧された。


あぁ、何度目のADKだろう。

もう4回?5回?どのくらいだろう?

ビルが綺麗で、そのでのサラリーマン生活に憧れてしまって、地に足つかないヤバイヤバイ。

正直、あのビル行く度緊張してるよ俺。


困る困る。

マガジンハウスとADK、どちらも東銀座、因縁の地。

はぁ…。

まぁ第一志望群の中の一つっすよ。

ってことにしないと思い入れだけが強くなっちゃって志望理由の論理的裏づけが疎かになる。

あくまで客観的に、自分を見つめ、会社を見つめ、自分を見つめ。


暇だったわけじゃないけど、その後銀座を軽く闊歩。

いやぁ、ザギンは凄い。

街も強烈な自己主張を発していれば、そこにいる人もギラギラしてる。

歌舞伎見たい。

銀座には鈴木その子は健在だった。

看板になってデカデカと。

銀座和光のウィンドウにはチョコで作ったミロのビーナスが鎮座していた。


あの街はまだまだ面白い。

半端ねぇ。

一つ一つがホントに強烈、目を惹かれて真直ぐ前を向いて歩けない。


そこに行きたい。


そこで生きたい。