SURE?
決断を迫られたとき、大体俺は苦難な道を選ぶ。
しかしこの機会を生かすも殺すも自分次第。
これはもう単なる楽しみではない。
楽しい気持ちを忘れずに、それ以上に自ら課した使命を全うしよう。
せねばならない。
AT MY OWN PACE
我武者羅にやってもそれこそ自分を見失うだけ。
心はスローに余裕をもって、動きは俊敏に。
スロー、スロー、クイック、クイック。
これ社交ダンスの基本。
人生のパートナーとなる会社と、ステップを合わせよう。
焦れば焦るほど、何も生まれなくなってくるよ。
実は今日行った会社、グループワークは楽しかったけど、そんなに行きたいって思う会社ではなかった。
グループワークの解答例と同じ結果が導けたことは嬉しかったけど、強烈にベンチャリズムを強調していて引いた。
「安定を求めるなら、凸版とか大日本とか歴史のある大きな会社に行ったほうがいいですね」だって。
後者は去年蹴ったので受けれません!
まぁそれ以前に受注側より発注側でいたいんだけどね。
俺は革新的な保守派?保守的な革新派?
踏みならされた地盤の上で最も力を発揮するタイプ。
コンサバティブ過ぎても、ベンチャー過ぎても、ちと困る。
歴史に裏付けられた信頼と、常に変化を続ける成長欲求が、絶妙なバランスの上に立っているのがよろしい。
ねーかな。
まぁ某インテリジェンスの社員も完璧なマッチングなんてないって言ってたし。
WANTよりMUSTを優先し、MUSTにもはっきり優先順位を付ける。
そうすると、俺のWANTとMUSTはどうなるのかな?
まぁその某インテリ会社の選考進んじゃって自分の頭ん中は「?」でいっぱいなんですけれどね。
グダグダだったから。
全然ロジカルに話せなかったし、テンション低かったし、緊張しまくったし。
まぁ最後に爆笑させたのが効いたのかな。
それでも、次の選考も憂欝で仕方ない。
グループ面接とか俺すげぇ他人気にしちゃうからダメなのよ。
まぁ自分は会社を選ぶ立場でもあるしね、自分のもつBPMと合うところをゆっくり探そうか。
音に乗せお取り寄せ 気持ち
今、ちょっと再確認していることがある。
周りが遮断されるくらい大きなボリュームで、しかも低音を心地よく響かせた音に包まれることはなんて気持ちのいいことなんだろう。
ということ。
こんなんクラブじゃなきゃ大音量・重低音なきゃ無理だろうけどさ、まぁ学校の部室で独り聴き浸ってるわけよ。
ちょうど今、Nujabesの「Metaphorical Music」を聞き終わったとこ。
今度はQuanticの「Mishaps Happening」を聴こう。
終わったら何を聴こう?
あー、ヤバイ。
やっぱ気持ちいいね、コレは。
なんつーの?
イケイケでブリブリで、なのにリラクシング。
あー、ポータブルミュージックプレイヤが物凄くほしくなってきた。
というか前のCDポータ壊れてから今までないってのが可笑しいだろ俺にとって。
あぁ~ピアノも弾きたくなってきた。
…。
ちょっと真面目な話をするとね、今日はリクルートMCっていう、まぁいわばリクルートの制作担当会社の説明会に行って来たわけですよ。
意外と人(特に女性)が多くてビックリでした。
まぁなんだろう?
制作の話を聞くと、ときめく自分がいる。
やっぱそういうモノヅクリってめっちゃ楽しそうやなぁ~って。
コレも改めて実感したわけですよ。
制作、イイッ!みたいな。
最近ね、ちょっと人材とかのコンサル系やITとか行ったりしてたけど、なんか違うんよ。
その~、カタチにならないって感じがして。
確かに、俺は人に頼られるのは好きだし、そういう点では人材もいいのかな~って思ったり、メディアのメインストリームになるITは無視できね~だろって思ったりするから、自分の志向の方向性は合ってるとは思うんだ。
でも、アウトソーシングなんかは人ありきというか、人しかないというか、ホントに無形なもの。
ITは画面越しの無空間にあるものだし、第一画面がなければ存在し得ない。
なんとも虚空なもんだ。
俺は頭悪いから、ちゃんとカタチがあったほうが、結果として嬉しい。
で、やっぱり制作したいなってことになるわけよ。
ただ、俺は結構思い込み激しいから、クライアントの意思をフルに汲み上げて、それをアウトプットするってのがあまり得意ではない。
結構自分の価値観を盛り込んでしまう。
極端な話、自己中心的。
なんだろな、理想はセルフィッシュなプロダクトアウトが、実は世間のニードだったってのがベストだよね。
だったら雑誌出版社行けって話だけどさ。
ただ自分を、心をもっと解放したいって気持ちは多分にあるから、例えばRMCのようなコンサルに近いスタンスのようなところで働きたいとも思う。
やっぱ他人は自分を写す鏡だからさ。
あ、そうそう、最近ちょっと感じることがある。
「他人は自分を写す鏡」ということは、他人にとって自分はその人を写し出すものってことでしょ?
なんか”俺あの人写してんなぁ”ってのがなんとなく分かるようになってきてる自分がいる。
すげぇ笑顔で話しかけてきても、「こいつめっちゃ曝け出してんなぁ」とか「内面ではなんか疑ってかかってきてるっぽい」みたいのを感じるんよ。
表面的に良くても実はすげぇ用心してるとか。
それが全部俺が写し出された結果だったらまた無意味なトークになってしまうけどさ、まぁ多少なりともそれもあると思うけどさ、結局は相互関係だからさ。
相当精神面での苦難が生かされているように思ったわけ。
話がずれた。
とりあえずね、いつでも制作に惹かれちゃう人間。
もう見まいとすればするほど、強く惹かれてしまう。
やる気ないブログ
簡単に話すと、今日はT○S一次落ちてマス○ディアン一次受かって○ンテリジェンスの一次に行ってきた。
まぁTB○はしょうがない。
俺テレビ見ないし。
作りたいとも思わないし。
マ○メディアンは微妙だ。
マスコミ系人材会社。
マスコミなのか人材なのか、その中途半端さがなんとも気になるところだ。
人材の傍ら親会社の宣伝会議と組んでクライアントとのタイアップみたいなことやってるし。
インテリ○ェンスは大変だ。
まぁ人材系には全ていえることだけど、人を扱う商売だけあって、人を隅から隅まで見てる。
一挙手一投足、表情、声、内容、見逃さない。
面接官が笑顔だったりすると、ホント恐怖。
笑いながら躊躇いもなく切り捨てるんだろうと思うと。
まぁ爆笑を一発とってきてやったから良しとしよう。
でも恐らく落ちているだろう。
めっちゃ緊張したし。
隣の人を紹介するとかやったことないからさ。
何からヒアリングしてやればいいのか分からん。
なんか通ったり落ちたりでいちいち騒いでいると躁鬱になりそうだ。
あー努力しなきゃ。
俺の嫌いな。
改めないといけないな。
最低限の努力で最大限の効果。
という目標。
署名にご協力ください☆
Dear All
【電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い】
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹
⇒ http://www.jspa.gr.jp/pse/
2006年4月1日より経済産業省が完全施行する電気用品安全
法に対する、
我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、音楽愛
好家、楽器販売店へこの法案の規制緩和(規程変更)の同意を求める署名運動を起こします。
この法案は「日本の文化・芸術」にとって、大変憂慮すべき事
態と認識 しており、
JSPA HP http://www.jspa.gr.jp
にて署名運動を開始しました
皆様の御理解と御協力を宜しくお願いいたします。
◆ 電気用品安全法とは…
⇒ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html
この署名運動は2006年2月18日(土)00:
00より開始いたします。
YUMEDIA
めっちゃ楽しかった。
とりあえず自分の夢はムー大陸を見つけることだと豪語してた。
そのためには考古学者かエージェントか資産家になる必要があるんだって。
資産家の探検家になるんだって。
途方も無い夢をさらっと言えるその快活さに憧れた。
そして単純さにも楽観的なとこにも東京ポジティブなところも。
俺の夢は、アーリーリタイアをして、東京と地元でバーを持ち、基本タイに住むこと。
最終的な目標。
仕事で達成したい夢は、オールドメディアの逆襲、そして共存。
雑誌やテレビのアバウトさというのが好きだから。
特に雑誌。
俺はネットサーフィンというのを殆どしない。
面倒臭いから。
何で情報を得るのかっていったら大体雑誌。
なぜなら、雑誌はある専門に対して広い情報を与えてくれるから。
例えばファッションが好きだからファッション誌を読む。
サブカルが好きだからサブカル誌を読む。
ネットだと、検索しないと情報を与えてくれないが、雑誌はある程度欲すれば見合った情報を負荷なく与えてくれる。
あと支配性が高い。
例えばページの展開に気持ちと読み始めの時差がないし、後になって気になったページにすぐ戻れる。
対してネットにはロード時間に意思とのギャップがあるし、簡単にめくりかえせない。
あとは、ネットはミニコミに対して大きな影響力があるが、マスに対しては影響力が低い。
確かに個に対して訴求するほうが効果的だ。
だけど、自分だけのものを求める一方、同調性とか集団性を求める(特に)日本人にとっては、オールドメディアから発信されて生まれるマスコミ→口コミという構図は絶対不可欠だと思う。
完全にとりとめのない乱文乱筆になってるけど、気にしないで。
これは読み物ではありません。
あとネットって発信者の秘匿性があるよね。
その分情報信頼度が低くなるっしょ。
他方テレビや雑誌、新聞なんかは公共の電波、金を払って読むという点で、また、ネットのように発信したものに書き替えができないという点で、大きな責任が生まれ、それが信頼に繋がる。
とりあえず、そういう信頼感や大衆性って世の中が活発になるし、単純に面白い。
だから、簡単にネットに移行して欲しくない。
だからなんかしらの方法を以てオールドメディアを復興させて、価値を再確認させて、まさにマルチなメディアを作りたいというわけよ。
あくまで今日のはメモみたいな感じで。