だから例え頭が痛くても出来るだけ我慢するようにしているのです。
先週まんまと風邪をひいてしまいました。
だからこういう場合に悩むのです。
体がだるいし、寒い。きっと熱もこれからもっと上がるだろう。
でもそれを伝えると熱が下がりそうなほど冷ややかな目で家族中から見られる。
なんせ妻は生まれてから34年、つい先日まで頭痛というものを経験した事がなく、当然風邪などひいた事がなかったそうだ。
卑怯だ!
というか超人だ。
こっちは年がら年中、風邪をひいているかよわき男子。
やっとのことで、仕事を片付けて帰宅した旦那を労ってくれても良いのではないか!
時々そんなことを思ってしまうのです。
しかしそこは我が家の掟なので、ぐーっと我慢して
「全然元気ですよ」と平然を装い今回も気合いで治しました。
さて「言霊」という言葉がありますが、何事も言葉に出すと、良きにも悪きにもそれはよりリアリティーをおびる事となる。
だから我が家では楽しい事や前向きな事は大きな声で話して、辛い事や後ろ向きな事はできるだけ我慢するようにしている。
「つまらない」「もうだめだ」など後ろ向きな言葉を言っている人には楽しそうな事は絶対おこらない。これは間違いないことです。
前記の風邪に件でも、辛い時に「だるい」「もうだめだ」と思うより「もうすぐ良くなる」と思っている方がきっと回復が早くなるような気がします。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
高杉晋作の辞世の句ですが、人間酔狂に生きることも人生を楽しむ秘訣なのでしょう。
そういえば我が社の新事業「くらしきぬ」がスタートしています。
足を冷やすことは万病の元。
ということで、くらしきぬの冷えとり靴下で足元をぽっかぽかに温めて毎日健康に暮らしましょう。
僕も家族に冷ややかな目で見られないよう、手洗いうがい、そして足を温めて風邪を予防につとめます。

くらしきぬ オフィシャルサイト