[満室経営 NO.55] 切実に訴え、協力者を増やす。 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


今日お会いした大家さん、



「最近、本当に空室が埋まらない、たまに仲介会社から問合せが


入ると、極端な値交渉ばっかり・・・」



と嘆いて、



「一体これからどうしていけば良い?


この厳しい状況は、これからもずっと続きそうだよね?


なんとか、考えてくれない?


できることは何でもやっていこうと思ってるので」



・・・・切実な訴えです。



こんな風に、切実に、本気で、前向きに、訴えられると


我々としても、


「絶対になんとかしよう!結果をだそう!」という気持ちになります。




今さらですが、気持ちって大切ですよね。



大家さんの満室に対する情熱で、周囲の人達は動きます。




市況の厳しさを、「したり顔」で話すよりも、


本気の情熱をぶつけてみる・・そのことで、協力者を動かせる。


これ大切です。






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