[満室経営 NO.54] 入居サービスの現状を把握する。 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


今日、実際にあった話です。



以前、弊社が仲介したお客様から、


「地震の影響か、室内の壁面に亀裂が入ったので、見に来て欲しい」と


連絡が入りました。



弊社の管理物件ではなかったので、


すぐに、この物件の管理会社に連絡すると、


「今日は、担当者がいないので、動けません」との返事。



動けない???



お客様(入居者)の不安は、どうやって解消するの?



いうまでもなく、お客様のところには弊社の営業マンが飛んで行きました。



この手の話、実は結構あります。(残念ですが)



ご自分の物件を任せている管理会社がどんな仕事ぶりか、


どんな対応をしているのか、是非チェックしてください。



(入居者がクレームを上げてくれれば良いですが、

大体の場合、不満を積み重ねて、口に出さず転居していきます。)



管理会社にまる投げで、どんな対応をしているか何も知らない・・では、


経営者とはいえませんよ。



特に、これからの賃貸経営のキモは、「いかに長く住んでいただくか」です。



入居サービスの現状把握、これ大切です。






名古屋での賃貸経営・管理のご相談は

CLASS ONE(クラス・ワン)まで

http://www.classone.co.jp/