[満室経営 NO.53] 営業体制を見直す。 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


本日、空室対策提案を求められた大家さんとのやりとりで感じたことです。



皆さんの物件では、


申込を入れてくれる仲介会社や営業マンが偏っていませんか?



そういえば、最近、決まった会社や営業マンばかり・・・という方、


これは、ある意味、危険な状態です。



いうまでもなく、


自分の物件を紹介してくれる仲介会社や、営業マンは


少ないよりも多い方が、部屋を決めてくれる確率は高くなります。



そもそも、物件情報自体が、限られた会社にしか届いておらず、


入居者への紹介、案内が少ない、という物件がまだまだ多く見受けられます。



この厳しい時代、特定の会社だけで満室経営を維持することは、


本当に厳しくなっています。



賃料の見直し、リフォーム内容の検討、と同様に、今一度、


「営業体制(ネットワーク)」を見直して下さい。



多くの会社、営業マンが紹介してくれない原因が必ずあります。


すぐ対策しましょう。






名古屋での賃貸経営・管理のご相談は

CLASS ONE(クラス・ワン)まで

http://www.classone.co.jp/