転勤者、学生さんを中心に、春の住まい探しシーズン真っ盛りです。
しかし、数年前と比較すると、不景気の影響で
企業は転勤者の数を抑えていますし、
学生さんは、自宅からの通学者が増加しています。
まだまだ厳しい状況が続いています。
そんな環境の中、
なんとかこの春のシーズンに入居者を決めようと、
空室が長引いている物件は、軒並み賃料を下げてきています。
しかも、大幅に下げている物件が多い・・
下げ幅が、20%は当たり前、30%以上という物件も結構でています。
大幅に賃料を下げるという空室対策に賛否はあるでしょうが、
空室にしておくよりは、安くても埋めておきたい・・という気持ちは良く分かります。
大事なことは、
「この春、一気に相場感が変化している」
という認識をもち、正確な市場を把握した上で、空室対策を検討することです。
本当にもう、今までの常識は通用しないところまできています。
まず、「現実」をしっかり把握しましょう。
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