[満室経営 NO.50] 相場賃料が一変しています。 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


 転勤者、学生さんを中心に、春の住まい探しシーズン真っ盛りです。



 しかし、数年前と比較すると、不景気の影響で


 企業は転勤者の数を抑えていますし、


 学生さんは、自宅からの通学者が増加しています。



 まだまだ厳しい状況が続いています。



 そんな環境の中、


 なんとかこの春のシーズンに入居者を決めようと、


 空室が長引いている物件は、軒並み賃料を下げてきています。



 しかも、大幅に下げている物件が多い・・



 下げ幅が、20%は当たり前、30%以上という物件も結構でています。


 

 大幅に賃料を下げるという空室対策に賛否はあるでしょうが、


 空室にしておくよりは、安くても埋めておきたい・・という気持ちは良く分かります。



 大事なことは、


 「この春、一気に相場感が変化している」



 という認識をもち、正確な市場を把握した上で、空室対策を検討することです。



 本当にもう、今までの常識は通用しないところまできています。


 まず、「現実」をしっかり把握しましょう。





 名古屋での賃貸経営・管理は

 CLASS ONE(クラス・ワン)まで

 http://www.classone.co.jp/