満室経営を続けておられる大家さんに共通する姿勢の1つに、
人のアドバイスを「素直に」受け入れる
ということがあります。
大家さんが意見を求めれば、
仲介会社の営業マンや、管理会社の担当者は、
空室を埋めるために様々なアドバイスをしてくれます。
アドバイスの中には、
自社の利益ばかりを考えた独自性のないリフォーム提案や、
リスクを深く考えていない募集条件の変更等、
ごく稀に「いいかげん」なものがありますので、
見極める力は必要ですが、
多くのアドバイスは、
現在の市況を把握した上での的を得たアドバイス(のハズ)です。
特に仲介の営業マン達は、日々お客様に接していますので、
イマドキの入居者ニーズを一番わかっています。
彼等がくれた、ちょっとしたアドバイスを
ちゃんと受け止め、実行する。
この姿勢が本当に大切です。
営業マンにしても、
自分の言ったことを実行してもらったら、
「何とかして決めよう」という気持ちになるのは当然です。
良い循環ですね。
自分の事業の協力者のことを
ちゃんと、パートナーとして認める。
この気持ちから出てくる姿勢です。
見習いたいですね。
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