[満室経営 NO.49] 「素直さ」が好循環を生みます。 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


 満室経営を続けておられる大家さんに共通する姿勢の1つに、


 人のアドバイスを「素直に」受け入れる


 ということがあります。



 大家さんが意見を求めれば、


 仲介会社の営業マンや、管理会社の担当者は、


 空室を埋めるために様々なアドバイスをしてくれます。



 アドバイスの中には、


 自社の利益ばかりを考えた独自性のないリフォーム提案や、


 リスクを深く考えていない募集条件の変更等、


 ごく稀に「いいかげん」なものがありますので、


 見極める力は必要ですが、



 多くのアドバイスは、


 現在の市況を把握した上での的を得たアドバイス(のハズ)です。



 特に仲介の営業マン達は、日々お客様に接していますので、


 イマドキの入居者ニーズを一番わかっています。


 

 彼等がくれた、ちょっとしたアドバイスを


 ちゃんと受け止め、実行する。


 この姿勢が本当に大切です。



 営業マンにしても、


 自分の言ったことを実行してもらったら、


 「何とかして決めよう」という気持ちになるのは当然です。


 良い循環ですね。



 自分の事業の協力者のことを


 ちゃんと、パートナーとして認める。


 この気持ちから出てくる姿勢です。


 見習いたいですね。






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