[満室経営 NO.47] 満室大家さんの特徴を真似る PART2 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


前回、満室大家さんの共通の特徴として、


「自分の物件の近隣物件の状況や相場を常に気にかけている」


「自分の物件の評価を冷静にヒアリングする」


という点をご紹介しました。



今回のご紹介は、


「仲介会社の営業マンに対して、非常に丁寧に対応される」


という点。



営業マンも人の子です。



日頃から、気持ちよくコミュニケーションがとれる大家さんの物件を


優先して紹介する、ということがおこるのは当たり前です。




言うまでもなく、彼ら、彼女らは、自分の物件の大切な営業マンです。




気持ちよく働いてもらうためのマネジメントを心がけましょう。



気をつけなければいけないのは、「空室がない時の対応」です。



仲介会社が空室確認の電話をしてきた時、素っ気無い対応をしていると


空室が出たときに態度を急変させても、ダメですよ。



営業マンへのマネジメントは業績に直結する・・・という強い意識が必要です。






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