[満室経営 NO.46] 満室大家さんの特徴を真似る PART1 | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


この経営環境が厳しい時代に、


「満室経営」を続けている大家さんがいます。



今後、機会があるごとに、「満室経営」を続けている大家さんの特徴をご紹介していきます。



今回ご紹介の特徴は、


「常に近隣(競合)物件の情報に敏感であること」



毎週のように電話をかけてきて、営業マン達に


「最近、00マンションは実際、いくらの家賃なの?」とか


「うちのまわりの物件はどんなリフォームしているの?」とか


加えて、「うちの物件と比べてどう感じる?」と


本当に熱心に聞いてこられます。



この行動で凄いことが2点。


・現在、自分の物件に空室がなくても、聞いてこられる点。



・自分の物件への「冷静な評価」を素直に聞いてこられる点。

 (これが意外と難しい・・)




しっかり「経営者」の感覚をお持ちですよね。




満室経営を成し遂げるには、ちゃんと理由があります。




どんどん真似て、空室を決めていきましょう。






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