みなさん、こんにちはおねがい
たくママです。


お家づくりの経過と自己紹介はこちら!

 

 



今日は家屋解体のお話 その2です。
※前回の投稿はこちら

 

 




前回は、解体屋を決めるまでの経緯をざっと書かせていただきましたが
そこはまだ楽だったほうで・・・


解体前には、まだまだやることが!

 ①測量
 ②電話&ネット回線移転
 ③浄化槽のくみとり
 ④水道・電気の休止連絡
 ⑤引っ越し荷造り&ごみ処分



以下、長文につき
解体しない施主さんは読み飛ばしでいいかと。。。あせる

①測量
測量とは、家と家の境界線を正確に測って境界杭(境界標)を打つ作業です。
もちろん、いずれかの測量士さんに依頼する必要があり。

まず測量費。クラシスホームさんからも紹介いただきましたが
旦那の知り合いの測量士さんに見積り依頼したところ、
39万と格安だったため、自分たちで手配することに。

測量がいるなんてホントに想定外だったので
格安とはいえ痛い出費。

でも新築したあとに、実は境界線が違っていた!はみ出していた!
となっては一大事なため、測量は必須。。。

測量の結果、数センチうちの土地が広がるという
プチラッキーキラキラがあったので、まぁ良かったかな!チュー

数センチ狭くなってしまったお隣さんは渋い顔でしたが
測量士さん立ち合いのもと、
境界に関する合意書にサインしていただけて
丸く収まりました。よかったです。



②電話&ネット回線移転

 

コミュファの光ケーブル撤去の工事日が混雑でなかなか決まらず
ギリギリの解体日 前日の撤去となり、本当にギリあせる

追い詰められた私。

 

自分で光ケーブルを引っこ抜いて
あとで賠償金払ったほうが解体工事延期より安いな・・

 

 

とか考えて

 

 

「光ケーブル 引き込み線 自分で」

 

とか

 

「光ケーブル 破損 賠償」

 

とか、エグいワードで夜中にググりまくってました。
はやまらなくてよかったです真顔

光ケーブル撤去工事が間に合わない!
という記事がネットに沢山あがっていたので
よくあることみたいですもぐもぐ



③浄化槽のくみとり

我が家は、愛知県のはしっこのほうなので、いまだに浄化槽。
いわゆる「くみとり式」ってやつです。
はやく下水道化してくれーい!

解体の前までに、この浄化槽の汲み取りをして空っぽに
しないといけない

 

 

 

ということを、


 

解体の直前まで忘れていて滝汗
そういや数カ月前にクラシス営業さんが
解体のときにくみとり忘れないでくださいね~って
さらっと言ってたような


いつもお願いしていた汲み取り屋さんは日程にアキがなくNG滝汗
新規であっちこっちの業者さんに電話しまくり
なんとか手配完了させましたえーん



④水道・電気の休止連絡

これは、まんまです。
建築業者によって、水道だけとめるとか、電気だけとめるとか
あるようなので、HMに要確認です。



⑤引っ越し荷造り&ごみ処分

ここで血を吐くゲローかと思いました!

(旦那だけねチュー


40年ぶんの荷物は凄まじかった!


全部で

 

 

 

 

850キロ!

 

 


こんな↓状態で処分場まで3往復したそうです。



解体の朝まで徹夜で荷物を運んでました。
ダンナおつかれ!笑い泣き

(私は、家で子供の世話係してたんで、ほとんと手伝わず)


以前から、

 

「かなり散らかってるな・・・チラッ」

 

と横目でみていた義実家。

 

 

やはり大量のゴミ不用品がありました。


とっておきたいなと思ったモノも
最後は段ボールに詰める時間と気力がなく
大量に捨てたそうです。よしよしニヤニヤ


捨てずに残した荷物は、半分は義父の仮住まいへ


残り半分は、いまの住まいへ。
(だって、トランクルーム代とかバカにならんし)




そして現・我が家。

もともと狭いのに


めちゃくちゃ狭くなりました。


新居引っ越しまであと9ヶ月。


ずっとこの状態?マジ?


ってくらい段ボールが積まれていますゲロー


なので転居まで、さらに捨てていく予定ですチュー


おかげで新築後は、
かなりスッキリした家ですごせそう爆  笑



そして、解体の前日に、
解体業者さんと、ご近所さんへ解体前のご挨拶。


解体当日、自分たちで酒&米&塩による簡易なお清め。
お世話になった家と土地にもご挨拶です。


いざ解体に入ると、

 

あっさり3日で

 

更地になりました。
めっちゃキレイで丁寧です。ニヤニヤ

解体中、毎日前を通りましたが、
壊した木材や破片をわけて綺麗に積んであったりして
丁寧な仕事の解体屋さんでよかったです。

でも3日で120万とか高杉やん?
もっと安くしてくれてもええんやで?



解体までの出費はこちら!

1)測量・・40万円

2)エアコンとりはずし(4台)・・・2万円
 (知人の電気屋さんに依頼)

3)不用品廃棄費用&運搬トラック料金・・・8万円
 (トラックは知人価格)

4)浄化槽くみとり・・・2万円

5)解体費用・・・120万 

-----------------------
合計 172万札束


クラシスにすでに支払った契約手付金とあわせると
契約からすでに

 


300万以上の現金支出!!

 

 

これまでのチマチマ貯蓄が

すごい勢いでなくなっていきますアセアセ

オサイフが心細くなってきました・・・

 

 

長い文章お読みくださり、ありがとうございましたおねがい

みなさん、こんにちは。おねがい
たくママです。


自己紹介とこれまでのお家づくりの経過はこちら!

 

 



今回は家屋解体のお話です真顔

前々回の記事で、「お金の話は続く!」とか書いたのに書いてなくてすみません。
順次書いていきます



うちは「実家の建てかえ」という形で新築させていただくので、、
現在、旦那の父親が住んでいる戸建住宅を一度解体する必要があります。



解体なんて、ちゃちゃっとぶっ壊すだけやろ?ニヤニヤ

 


って思っているそこのアナタ!!上差し


あまい!!甘すぎるぜ!

 

 


解体。
 

 



それは・・・

 

 


まるでイバラの道。(はい、いいすぎ)



うちの場合、解体へむけて段取り開始が遅すぎたっていう。
んで、めっちゃ大変なスケジュールになっちゃったっていう。
まじでイバラ状態でした。ゲロー

 

え?自業自得?真顔


だって、解体がこんなに大変って知らなかったから!!!
ちゃちゃっと終わるって思ってたから!!



解体までの流れはこんな感じ。
これはヤバいキツキツスケジュールです。滝汗
※決してマネしてはいけません。

1)解体前の手配(5月中旬~)
  ① 電話&ネット回線 移転手配
  ② 測量屋 手配(施主手配)
  ③ 解体屋 手配(施主手配)
  ④ 浄化槽くみとり手配
  ⑤ 水道・電気屋 手配


2)荷造り&引っ越し(解体2週間前から開始)



3)建物の解体(6月下旬)


施主手配で解体をする場合
業者選定から、解体まで
3か月は時間を見たほうが無難かなーと思います!
チュー

解体を自分たちで手配しようとおもっている施主さんは

建築請負契約をして、建築スケジュールが決まったあたりで
いつまでに解体終わらせておけばいいですか?と
担当の現場監督さんに聞いておくと、
余裕をもって解体手配できると思います。おねがい

我が家の場合、住宅ローンにも入れられるし、ラクだしで

最初はクラシスさんの紹介業者で解体しようと思っていましたが
やっぱり1社だけでは、これでいいのか判断できず。。。

解体は施主手配でもOKだったので、
「解体見積もり一括サイト」での一括見積依頼と
「地元業者」をネットで調べ、
それぞれの見積と内容を比較しました。

5社くらいの解体業者さんが、下見のあと見積りをくださったのですが
見積り金額は100万~180万と幅が。
工事方法も結構違いがあって。どの方法が正解かわからず。真顔

うーん・・・わからんっあせるあせるとなってしまい、
最後に、100年以上営業している超地元の外構屋さんにかけこみ相談。

 

アポなしで行ったにもかかわらず、
めちゃくちゃ丁寧に、解体からブロック塀をつくるところまで説明していただき
なるほどスッキリ~!笑い泣きっとなったので、
少し割高でしたが、解体から整地までをこちらにお願いすることに決定!爆  笑

この時点で解体予定日の2週間前。

えっ?二週間前なのにまだ解体業者さん決まってなかったんですか?マジ?

って、外構屋さんに呆れられてしまいましたYO!もぐもぐ

 

このたび、我が家の解体で一番のポイントは、

隣家と接するブロック塀の扱い。

 

土地の3面は、お隣の敷地と隣接していて、
共有のブロック塀もあり結構面倒。



↑こんな感じで、赤い波線部分に共有のブロック塀が。

もう半分くずれていて危ないし見た目も悪い状態です。ショボーン


そして最終的に選んだ方法は
こんな感じ↓



いったん共有のブロック塀を、うちの費用で撤去。
境界線ギリギリまで使ってうちの敷地に新たにブロック塀と設置。

共有ブロック塀を撤去するときに、
隣のお宅のコンクリート床を崩してしまうといけないので、
カッターと言われるもので
コンクリートと塀の間に切れ込みを入れてから、
そーっとブロックを撤去するそうです。

共有ブロックのほか、隣家の土地も触らないといけないので
費用負担も含めて、工事に関する合意書を隣家さんと作成してもらいました。
揉めずに済んでよかったです。照れ
 

結構隣家と揉めて、

工事に入れないおうちとかあるらしいので!ガーン
 

 

そして、うちの土地には新しいブロック塀を3辺方に設置します。

この隣家所有の壁があるところ(上図の青色のところ)は、
新たにブロックを置くとそのぶん通路が狭くなるし、費用もかかるしで
壁は無しにしようと思っていたのですが

家の敷地を高くするために、オプションの盛土を入れる計画があり、
盛土するなら、お隣さんが今後塀を撤去するようなことがあれば、
盛土が崩れる可能性があるので
自分の家側にブロックを入れておかないとダメです。

と言われあせる
やむなく予定外のブロックを入れることになりました。チーン

しかも盛土の量が多いから、ブロック3段も必要になっちゃたし!


横から見るとこんな感じですね。



決まってしまえば、難しいことはなさそうですが
無知だったので、かなり迂回して結論にたどり着きました。


盛土費用は、思ったほど高額ではなかったのですが
そこにブロック塀を追加、カッター作業なんかをいれて
見積もり大幅アップしました。ゲロー
イタいなぁ・・・あせる


長くなったので、解体に必要な手配については
次回書きます!

みなさん、ご無沙汰しております。
たくママです。

新型コロナウィルスめの影響で
子供の保育園自主休園、会社のテレワーク開始で
ブログどころじゃなくなっていましたえーん

園児みながらテレワークとかできるわけないやん・・・
保育園&通勤再開で、ようやく通常のペースをとりもどしつつあります。


さて、新築計画の記録ですが、順調にすすんで・・・るかな・・?
はじめてのことに、いろいろ右往左往、悩みながら進めています。


今日は、トイレやバスルームメーカーのショールームのお話
TOTOとかLIXILとか。


クラシスさんとの打ち合わせは、コロナによる大きな影響はないのですが
影響大なのが、TOTOやリクシルなどの住設メーカーのショールーム訪問。
緊急事態宣言中は、我が家も完全に引きこもっていて
「ショールーム?いくわけないわぁ~」って感じですごし、

いざ、緊急事態があけて、さぁショールームへってなったのですが
どのショールームも完全予約制にかわってる!ゲッソリ
しかも1予約につき1時間だけとか!ゲッソリゲッソリ

前は予約をしなくても、見るだけならいつでも行って
すきなだけ滞在できたのに、
今は見るだけでも要・予約!

そして、この予約が取れない!
土日は完全に数カ月先までアウト。
平日でも3週間先とか。

予約画面はこんなカンジ・・・

 

 

仕方なく、3週先の平日の予約を入れましたよ。TOTOとLIXILに。
有給使って行ってきます・・・ゲロー
パナとかタカラとか、いろいろ行ってみたかったけどとても無理。

 

我が家の着工は10月予定。
8月中にはトイレ、キッチン、バスおよび床材、照明などすべてを決めないと言われているので
住設決定スケジュールに超ギリです。次の訪問ですべて決定しないといけません。
いまから住設を決める方は、予約はぜひぜひぜひお早めに。真顔

住設を決める手順ですが、経験するまでぜんぜんわからなかったので
ご参考に書いておきますね!
超めんどい悪魔のシステムなので!(いいすぎ)

まず、個人でショールームを予約。
営業さんに言えば予約もしてもらえるそうですが
自分で予約したほうがてっとり早いので自分で予約を入れます。

ショールームを訪問し、トイレとかお風呂とか実物をみて
気に入った型番で、プランとプランの金額(メーカー定価)をもらいます。
正確なプランを作ってもらうには、お風呂やトイレの広さが必要なので
クラシスホームの場合は、家の間取りがだいたい決まった時点で
ショールームへ行くのがいいかと。

 

その後、プラン&定価が、ショールームからクラシスホームへメールで送られ、
その後クラシスの掛け率で見積もりが完成、そして施主へ提示されます爆  笑


・・・って



このシステム




見積りを手にするまで超時間がかかって
めっちゃ面倒!!!!
ムカムカ
子連れで何度もショールームいくとか、めっちゃしんどい!ゲロー


ショールームでその場で見積もりまで出してくれ~!笑い泣き
(各HMで掛け率違うので無理だろうな~とおもいつつ。)
 

と、こんなシステムになっているため、
初回ショールームで「これ素敵~♪」と贅沢プランをたてると
数日~数週間後に出てくるクラシス見積もりで
「イカン!値段高すぎた!予算にあわん!」となってしまい
再度、数週間後の予約をとってショールームへいき、
ランクダウンしたプランを作りなおしてもらわないといけないという、、、
そしてその見積もり提示まで、また数週間かかるという、、、
とにかく面倒で大変時間のかかるシステムとなっておりますアセアセ

 

2回目からは電話でプラン修正ができるらしいですが

結局実物をみないとわからん!ってなるので使えないシステム。

うちは、トイレなんかは、2回もTOTOショールームへいって
トイレは空中を浮か~す!ラブ とか色々夢を膨らませていたのですが

出てきた見積りで「あ~!ぜんぜん無理!チーン」ってなり、
結局、標準品で決まりそうなので、これまでのショールーム訪問が

まったく無駄足となる予感です。真顔

とはいえ、決定までにすべての実物を見たほうが良いと思いますので
一度は足を運ぶことをおすすめしますおねがい
 

★マメ知識★
TOTO名古屋ショールームは、予約していくとビルの駐車場は無料キラキラですが、
予約なしでふらっと訪問すると、駐車場有料ブーとなります
ちなLIXIL名古屋は予約なしでも90分駐車場無料キラキラ

※今はコロナのせいで完全予約制ですが。

 

 

いろいろ経過報告がたまっているので
今後順次書いていく予定ですニコニコ

みなさん、こんにちはニコニコ
たくママです。


自己紹介とこれまでのお家づくりの経過はこちら!


今回は、お金お金の話です!


注文住宅に使っていいお金=予算 
って、みなさんはどうやって決められましたか?

 

私は、ハウスメーカーを探し始めたときは、
真剣に予算を考えてませんでした~チュー

 

ん~使えるお金は、(今の家賃)×30年ぐらいかな~
あと、親から住宅資金贈与があるから足して
予算は3500万円かな!ニヤニヤ


って、今思うとめちゃくちゃ適当(笑)

 

で、家探し当初は鉄骨造狙いだった我が家。


真っ先に「鉄骨造の雄・ヘーベルハウス」さんのモデルハウスへ。
よりによって、お高いところへ・・・

 

いろいろお家の説明をしていただいたあと・・・


優しそうなヘーベル営業マンが切り出しました。

 

営業「ご予算はいかほどでお考えですか?」


私「3500マンです!おねがい


営業「・・・。(汗) そ、それくらいだと、弊社ではちょっと難しいかもしれませんね(やさしく失笑)」

 

私「え?じゃあ5LDKだといくらくらい必要ですかね~?」

 

 

と聞くと

 

 

 

 

 

 

営業「四千万円くらいなら・・・・(ただし本体だけな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじかよ!!!!

 

 

 

 

 

家ってそんなに高いの!!!!

まじか!!!


と夫婦で驚愕 叫び

 

3500万円もあれば大手HMで立派な豪邸たつよね〜アップとか

余裕こいててサーセンでしたっパー


それでも一応、できるだけ3500万円に近い感じでってお願いし、

間取りプランを作っていただきました。

 

出てきたプランは、うーん、確かに希望の5LDKではあるけれど
え?!っていうくらいめっちゃ小さい間取り。

 

 

で、4千万軽く超えてまして。

 


いやーこれは全然無理です~あせる

4千万とか無理無理~あせるあせる

こんな小さいおうちもムリムリ~


と言ったところ

 

「では、弊社のFPをご紹介しますので、
資金について、一度相談されてみてはいかがでしょうか?相談料は無料ですし。」


っておっしゃるわけですよ。


まぁ、その時点で
「いやいや、ハウスメーカー提携のFPとかだめでしょ!都合のいいように計算するだけでしょ!」って思ったのですが


「どんな計算するんだろ・・・見たい・・・w」


と興味が湧いてしまい、FP相談をお願いしてしまいました!ニヤニヤ


後日、我が家まで来ていただいたヘーベルハウスのFPさんへ
ざっくり家計簿とか、貯金一覧とか用意しておいたものをお渡しすると

 

「私はいつも厳しめにライフプランシミュレーションをするんです」といいながら
その場でご持参のノーパソでカタカタ計算。


で、出た結論。

 

「たくママ様。シミュレーションしましたところ
4600万円を自宅購入に使われても、65歳の時点で2800万も残ります。
そこからは年金で暮らしていけますので、老後も安心ですね。
ヘーベルハウスのお家も安心して買っていただけますよ。」

 

 

 

 

 


・・・。

 

 

 

 

 

 いやいや真顔

 

 

 

いやいや真顔真顔真顔

 

 

 

 

老後に2800万スタートってめっちゃ心配じゃね?滝汗

しかも私のころって、65歳支給じゃないよね?

そして、うちって自営業だから、サラリーマンより年金すくないんですけど~あせる

 

あとツッコミどころがいくつか・・・

 

1)月の生活費が3人家族で16万円しか入っていない(家賃除く)

⇒現状我が家はもっとかかっています。

2)子供の学費が1600万円しかみてない

⇒お受験とか、大学生で一人暮らしとか、院に進むとかだともっとかかる。

3)車の購入費が10年ごとに150万

⇒150万でいい?と旦那にいったら「軽しか買えない」と言われた。

 

 

などなど、結構少なく見積もっている感じ。

 

ここで、ヘーベルハウスのFPさんを擁護させていただくと

FPさんの計算のもとになっている生活費とか学費って、

国とか、ナントカ協会が算出した、「平均値」を使っているんですよね。

決して故意に少なく生活費を見積もっているわけではないと思います。

 

2時間程度の無料相談では、ハウスメーカーに限らず

このへんが限界かと。

 

なので、生活や教育費、老後にかかるお金って

その家によって違ってくるので、

もっと精度をあげて我が家オリジナルのライフプランを立てていただくには

じっくりと現状の生活ぶりとか、将来の夢とか、老後プランとかヒアリングいただいて

ライフプランを作っていただく必要があると感じました。

 

あとね・・・

 

これから住宅の見積もりを作っていただく営業さんに

我が家の手の内(資産)を全部開示するのってありえないグラサン

って思うんですよね。

なので、かなり少なめに情報開示させていただきました。

 

営業さんに「コイツまだ余裕あるな」と思われたら

その時点でガッツリとボッタくられそうじゃないですか?

私の心が黒いだけですかね?

 

てことで!

 

 

教訓

ハウスメーカーの無料FP診断は

参考程度にとどめるべし。

 

 


無料で良かった!ニヤニヤ

 


ってことで、次回は

自分で探した独立系FPプランナーのお話です!

 


つづく

 

みなさん、こんにちはニコニコ
たくママです。

 

自己紹介とこれまでの家づくりの経緯はこちら!

 

 

今日は、ちょっとヒヤっ滝汗とした家づくりのお話です。

 

 

クラシスホームでは、契約のための簡易な間取り図、パースを
「基本設計図」

その後、耐震や長期優良取得にも使える詳細な寸法が入った図面を
「詳細設計図」と呼んでいるらしい。
(正確にわかってないですゴメンなさい・・)

 

「基本設計図」は、施主の要望にあわせて
比較的簡単に変えてもらえます。
我が家の場合は、なんだかんだ10回は出してもらったかな・・・。

 

その後、じゃあこれで基本OK!となり、
次の段階で作成していただく「詳細設計図」というものは

「基本的にはもう変更が効きませんのでよろしくグラサン的なものらしく
これを設計途中や完成後に変更しようとすると、
世にも恐ろしいペナルティ爆弾が課される(かもしれない)
大変に重要なものです。

 

なので、

 

「詳細設計に入った段階では、もう変更できませんよ!」

 

と結構営業さんに念押しされてました。


そんな詳細設計図面まちの我が家。
もうすぐ外壁の打ち合わせだね~♪


と余裕をかましていたある日の深夜。


寝室の隣の部屋(旦那の部屋)から
「なんだこれ!」「どうなってんだ!」と
独り言のような罵声のような声が。

 

そしてガサガサ!ガサガサ!と書類をあさる音。

「そういうことか!」

「まいったな~」


としばらく独り言が続く、、、


「・・・ちっ うるさいな~。そろそろ文句言いに行くか!真顔」と
フトン内で妻が決意を固めていたところ、
我が家ではわりとよくあるパターンです

 

旦那が寝室にやってきました。


「クラシスからもらった図面の寸法が、

うちが出したのと違うっぽい・・・どうしよう・・・」

 


えっ!

 

 

 

 

どういうこと??滝汗

 

 

 

 


吹っ飛ぶ眠気DASH!


旦那の説明を聞くと


我が家の入り口の上の天井のでっぱり。

 

このでっぱり具合が、うちが想定していた位置と違う。
想定では、もっとこのでっぱりは後ろの玄関のほうに下がる予定だったのに。

ということなんですね。

 

我が家は、図面持ち込みで設計をお願いしていて、
構造上や、使い勝手などおかしいところだけを
クラシスさんに修正いただいて、基本設計を完成させたので、
旦那がもっている図面が、設計のベースになっています。


その旦那図面と、クラシス図面を見比べると、
確かに、クラシス図面のほうがちょっと手前にでっぱってるような。。。

 

ここは、クラシス図面にサイズが記載されていなかったので
こちらの希望サイズと同じかどうかの、チェックが完全にもれていました。


もう詳細設計入ってるし、いまからこの修正は厳しいんじゃないの・・?

修正できませんよ!って念押しされているし
修正になったら、またスケジュールが遅れたりするし、

はぁ~困った。。。チーン

 

と思いながら、とりあえず夜明けをまち(もちろん寝てたけど)

朝一で担当営業さんに電話して状況をお伝えし
口頭だけだと齟齬があったらまずいので、とメールを図入りで送って、
返信を待つこと半日。


「ここの修正なら今からでも大丈夫です!気が付かなくて申し分けありませんでした。」

と電話が入りました。

 

 

よかった~滝汗滝汗滝汗

 


スケジュールもこの修正の場合、遅れることはないそうです。
実際、旦那の図面の寸法より、数十センチずれて設計していたとのこと。


ひと安心です!

 

ちなみに、詳細設計図まちの別のタイミングで、

「お風呂サイズ小さくして

トイレ広げようかなーと思うんですが」と言ったら

もう詳細設計にはいってるのでまずいです!!!と

かなり止められたので、対応は修正する場所によるみたいです。

結局、まあ広い風呂でいいか!ってなったので良かったのですが。


詳細設計GOの前に、しっかり確認したつもりでしたが
やっぱり見落としってありますね。

まだありそうでコワイ

 

旦那が、外壁のデザインを考えるため、
自宅の「マイホームデザイナー」を立ち上げていたときに

気が付いたため
ことなきを得ました!えらいぞ!旦那!チュー


基本設計図面の確認は、くれぐれも慎重に!
というお話でした