a.電話が鳴っている=The bells are ringing.

Here is a (tele)phone call.

There is ~.


b.電話に出て下さい=Please answer the phone.

※pick up~は、「電話をかける」の意味になります。


c.彼は電話を取ってその番号を押した=He picked up the telephone and pushed the number.

※ちなみに、「ダイヤルを回す」は、dial the number


d.電話を切って下さい=Please hang up.

※upにするのは、昔の電話が壁に掛けてつるしていたことによります。


e.電話を切らずにそのままでお待ち下さい=Pleaes hold the line.


f.こちらからかけ直します=I'll call you back (later).

                  Let me call ~.


7.残念ですが、間違い電話ですよ=I'm sorry, it's a wrong number.

※"I'm sorry"とひと言添えると、相手も救われた気持ちになります

(この場合は、謝罪ではなく「残念ですが」の意味。他に、I’m afraid~など)。



否定表現は、notを使う場合とnoを使う場合があります。

同じように使われる場合もありますが、ニュアンスが異なることも多いので、注意が必要です。



a. He is not a scholar. 彼は学者ではない。
b. He is no scholar. 彼は学者なんてもんじゃない。


後者は、noの部分にストレスを置いて、感情を強めに言うと雰囲気が出ます。



c. I do not have any money. 私は一文無しです。
d. I have no money. 私は本当にお金が無いんです。


後者は、人に訴えるような感じに響きます。



e. No shop is open today. お店が本当にどこもやっていない(Not any shop)
f. No shops are open today. 商店街など並んでいる複数のお店がどこもやっていない(普通)。



g. There are no birds. (数羽で群れている)鳥が一匹もいない。
h. There is no bird. (一匹で行動する)鳥がいない。



単数名詞につけるか、複数名詞につけるかで、ニュアンスが異なることもあります。

gとhは、集団で行動する鳥か単独で行動する鳥かで、異なってきます。

hの鳥には、例えばカワセミ(kingfisher)がいます。


このたび、小笠原林樹先生ご監修の元、英語雑学講座のブログを始めました。

よろしくお願い致します。


言語学、英語学、英語教育にご関心のある方々に加えて、英語学習にご興味のある全ての方々に役立つ内容を目指します。

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