東京証券取引所の社長が、枝野なる官房長官の発言に苦言を呈しているそうだ。


「思っても、言うな!」だそう。


一証券取引所の社長が、国のNo.2に苦言を呈する、このお粗末さ。世界は笑っている!!


ただ、この東証の社長の気持ちは痛いほど十分わかる。


なんて無神経で、不勉強で、なんてアホなんだ!この官房長官!!


枝野が東電の債権を各銀行などに債権放棄を求める発言をしたのだ。

ようするに、東電の各銀行から借りている借金を帳消しにしろ、と政府、官房長官、すなわち国が言ってしまったことだ。


すぐに日本の株価に出てしまう。ようするに、債権放棄ということは、銀行が大変な損をするから、銀行の株に信用不安がで、株価が下がる。銀行は経済の中心だから、下手すると日本の信用不安がでるのだ!


だから世界は日本の政府の発言に注目している。落ちぶれたとはいえ、世界の金融に大変な影響を及ぼす。


株価が下がれば日本の経済に直接大きなダメージを受ける。


この官房長官の発言は、政府が自分の国の首を、愚かにも自分で絞めていることも同然なのだ。


なんで、こんなのも気が付かない官房長官が、政府のNo.2 にいるのだ。アホとしかいいようない。


首相、官房長官、政府のトップ、とNo.2 が、そろって大馬鹿野郎だったら、この国どうなる!!



国民は、こういうのがわからない。だから何も言わない、、、



だが、この二人、もう処刑ものだぞ!!



もう、見てられない





先に高橋真梨子さんの1994年のロンドン公演の録画を紹介。その頃、私は初めてロンドンに行っていたのではないか…。当時は日本が世界でも飛び抜けて経済大国としてあったころ。ロンドンの街は日本人のビジネスマンで溢れていた。東洋系の顔立ちの人は、まず日本人だった。だから高橋さんのロイヤルアルバートホールでの公演も可能で、多く在英の日本人が集まったのだろう。


また英語短期留学として日本人の女の子が随分といた。彼女らはいつも、ロンドンのピカデリーとかの繁華街にたむろしていて、ろくに勉強していない事で有名だった。女の子は女の子でロンドンの男どもと、遊び、遊ばれていたようだ。そのような女の子の中で、ロンドンの不良仲間に入り、麻薬漬けになて、廃人同様になってしまった女の子もいたようだ。実際、私が経験した事だが、公園でタバコを吸っていると、一人の日本人らしき、服装はだらしなさを感じさせるが、顔立ちの良い女の子が、私に近寄ってくる。何かと思っていると、吸い初めたタバコをさっと私の手から奪いとって行くではないか、あっけにとられ、よく彼女の顔を見ると目は虚ろ、そして、歩いていく先を見つめると、やはり妙な男どもがたむろしている。その時やっと、きっと麻薬でもう脳がやられているんだな…と気が付いた。驚くと共に、あの綺麗な顔立ちで有りながら、あの無惨な目。でも、もう、声かけることも出来ない、何も出来ないと実感。ただとても虚しい気がした。彼女は今どうしているだろう。


海外で行方不明になっている日本人は実は膨大な数になるという。海外であるため、日本の外務省も何も出来ない。このような形で我が子、我が娘を失っている親たちは結構多いのだろう。思えば北朝鮮による日本人拉致事件は、このような形で拉致され、その被害者の家族は救出運動を今も続けられている。
自分を守ることを知らない日本人は多すぎる。海外は日本とは違う。『日本の常識、世界の非常識』と言われて久しい。


もっと日本人はしっかりしなくては…

(^-^)

学ぶことの大切さ。


どんなに政府が愚かでも、しっかり学ぶ姿勢ともった人は強い。


本来、仕事はまず学ぶもの。


まず、必要な勉強をしよう!!


(^-^)