東京証券取引所の社長が、枝野なる官房長官の発言に苦言を呈しているそうだ。


「思っても、言うな!」だそう。


一証券取引所の社長が、国のNo.2に苦言を呈する、このお粗末さ。世界は笑っている!!


ただ、この東証の社長の気持ちは痛いほど十分わかる。


なんて無神経で、不勉強で、なんてアホなんだ!この官房長官!!


枝野が東電の債権を各銀行などに債権放棄を求める発言をしたのだ。

ようするに、東電の各銀行から借りている借金を帳消しにしろ、と政府、官房長官、すなわち国が言ってしまったことだ。


すぐに日本の株価に出てしまう。ようするに、債権放棄ということは、銀行が大変な損をするから、銀行の株に信用不安がで、株価が下がる。銀行は経済の中心だから、下手すると日本の信用不安がでるのだ!


だから世界は日本の政府の発言に注目している。落ちぶれたとはいえ、世界の金融に大変な影響を及ぼす。


株価が下がれば日本の経済に直接大きなダメージを受ける。


この官房長官の発言は、政府が自分の国の首を、愚かにも自分で絞めていることも同然なのだ。


なんで、こんなのも気が付かない官房長官が、政府のNo.2 にいるのだ。アホとしかいいようない。


首相、官房長官、政府のトップ、とNo.2 が、そろって大馬鹿野郎だったら、この国どうなる!!



国民は、こういうのがわからない。だから何も言わない、、、



だが、この二人、もう処刑ものだぞ!!



もう、見てられない