今になって、東電と政府の原発事故発生当初のお粗末な対応が、私が思っていた通り、明らかになってきた。
どうやら、政府が原子力の専門家をたくさん抱えながら、その人間たちを招集、活用せず、一私企業の東電に任せていただけ、実に不手際に不手際を重ねてきたことが明らかになりつつある。首相はなぜ、原子力の専門家を集めなかったのか、専門家の知識で処置していかなかければならないのに、お粗末な現場対応が事故を拡大させてしまった。政府の、いや現場が混乱の最中に、専門家も招集せず、専門家でもない首相が現場に乗り込み檄を飛ばす、など無用なことをばかりする現首相。たくさんの役にも立たない委員会を作ったり、全く馬鹿なことをやっている。首相の業務上過失をといたところだ。
でも、もう、蓮舫なる女性大臣は、「現首相、退陣」の要求運動に、「そのような運動は国民の支持がない」と発言。これには笑った。この蓮舫さん、勘違い大臣で、これまでも有名だが、ここでも勘違いを続けるとは・・
「国民は、菅さんよ、もういい加減にしろ!!」と国民も言っていますぜ。
現政府も東電も、もういい加減にしてほしい!!
まず、戦後、最悪の首相および内閣と歴史は彼らを評価するだろう。
(^-^)