REIJI`s DIARY -2ページ目

日曜はニーアオートマタというゲームのコンサートに行ってました。

よく行くシュデンゲンのバイオリンとピアノさんが出るので、2月からゲームもしっかりやって見に行きました。

このコンサート無料なんですよね、無料のコンサートが無料のレベルじゃないのはよくあることで今回もまさしく。

平成最後に素晴らしいコンサートが見れて良かったです。

 

月曜はGWの毎年恒例になりつつある高尾山に。

去年は高尾山の頂上から先にある小仏城山まで行って。

今年は更にその先の景信山まで行ってみた。

小仏城山には売店があり去年同様特大サイズのかき氷を食べ(だがこれでサイズが小)

体が冷えてきたのでおしるこも食べた。



そして今年は小仏城山から先の景信山に。

小仏城山までは道が結構ちゃんとしてたけど、ここから先は道が険しくなってた。

約1時間ほどで景信山に到着!



なんとここにも売店があり(どうやってここまで食材持ってきてんだろ)

ここまででそれなりに食べてきたので飲み物だけ買ってたら、急に餅つきが始まった。

子供連れのグループが多かったので子供に餅つかせつつ、最後の仕上げを大人がやって餅を配り始めたのでもらってきたw

 


つきたての餅久々に食べたけど、今までで1番うまかった。

ここまで来た甲斐がほんとあった、景色もすごいし。



この先にはもう1こ陣場山があるのだけど。

そこはちょっと来年チャレンジしようということで下山。

この道が結構過酷だった。

山下るとバス停がありそこから高尾駅へ。

今年も楽しかった、来年もたぶん行くと思うので楽しみです。



だいぶ経っちゃったけど3/21(祝)のDOWNLOAD JAPAN。
去年のラウドパークが中止になったことで約1年半ぶりのメタルフェス。また幕張メッセ行くのも10年前のラウドパーク以来。最近はさいたまスーパーアリーナだったからね。
DOWNLOADは全メタルのフェスということでもなく、SUM41や日本のMAN WITH A MISSIONなど他ジャンルのバンドもいたけど、基本メタルフェスの雰囲気。
元々はトリがオジーだったけど、肺炎かなんかで急遽出演キャンセルとなり、代役としてプリーストが決まったことでオジーよりもメタルフェス感が強まった感もある。
オジーはまだ見たことないので見たかったとこではあるんだけどね、次の機会はあるのだろうか。
なんと言っても今回の目玉は今回のツアーでライブ活動を終わりにすると宣言していたSLAYER。DOWNLOADが開催されてなければ見れなかった可能性もあるので、このタイミングでの開催は非常にありがたかった。他に見たいバンドがいなかったとしてもSLAYERを見るために行ってたと思う。
今回はVIPチケットというのがあり、アリーナの前方はVIPチケットがないと入れないようになってた。VIPじゃないと最前行けないのは辛いが、大体外音は前の方だと悪いので音をちゃんと聞きたいなら前じゃない方が良いから、VIPは中盤に見やすい座席でも作った方が良いんじゃないかとも思った。
では見たバンドの感想を。

AMARANTHE
女性Voと男Voふたりで男はデスとクリーンで分かれてたよう。ラウドパークに数回出たことあるみたいだけど知らなかった。音は良かったので最初に見るには程良い感じ。

MAN WITH A MISSION
今回唯一の日本バンド。といってもメタルじゃないし名前は聞いたことあるけど曲を聞いたことはなく、どんなものなのかと興味はあった。狼のマスクしてるとちゃんと声がマイク拾うんだろうかといらぬ心配をしつつ数曲聞いて一旦退散し外の屋台を物色。

HALESTORM
女Voのアメリカらしいハードロックバンド。曲の印象は薄かったけどVoの声の強靭さが印象に残った。途中日本のLOVE BITESのVoがゲストで1曲。曲名がLOVE BITESということでコラボしたみたい。

ARCH ENEMY
ラウドパークでは定番だけど、新しいVoになってからちゃんと見たのは初めてかな。声的にはアンジェラよりも好みではある。マイケルアモットやシャーリーも相変わらず独特の存在感でかっこいい。今回どのバンドも外音が非常に良く、ARCH ENEMYも今まで見た中で1番音が良かったと思う。これはDOWNLOADのPAだからだったのだろうか。

ANTHRAX
毎度安定のパフォーマンスを見せるANTHRAX。中盤から後半にかけての盛り上げ役としてはうってつけのバンドだ。ここ数年はAirやAmong the livingから始まってたけど今回はCaught in a moshから。フルのライブだと今もAmong the livingやってるようなのでちょっと残念。絶えずモッシュが発生していてモッシュの外枠の1番前を陣取ってた。ライブ見るにはここが1番見通しが良い。回ってるやつらがたまに突っ込んでくるけど(笑)今回も安定のライブで満足。

ANTHRAX終わったらメッセの外に出て、レストランを探してたけどどうにも決まらず妥協してカプリチョーザに(笑)ニンニクを注入してスレイヤーの場所取りに。GHOSTというバンドは終わっててSUM41が開始。途中1番だけパラノイドやってたな。

SLAYER
満を持してSLAYER。もうこのためだけに来たと言ってもいい。出だしから客が爆発。またもやモッシュ外側の1番前に移動。モッシュがANTHRAXと比べても一段と激しい。これが最後とは思えないいつものスレイヤー。始めから終わりまで約1時間半テンションが途切れることがなかった。最後のAngel of deathが終わると、トムアラヤがずっと真剣な表情でこっちを見続けている。少し経ってからおもむろに紙を取り出し日本語でこれが日本での最後のショーであること、とても悲しいと、でも最後に「またいつか」と言おうとしたら1回ちょっと噛んでしまい、もう1度改めて「またいつか」と。またいつかは訪れるのだろうか、別にそれがアホみたいに早くても誰も文句は言わないからまた来てほしい。スレイヤーのライブで最初で最後の感動を味わった。

JUDAS PRIEST
SLAYERの後でボーナストラック感があったけどメタルの帝王から神はあつい流れではある。いつの間にかギターが2人とも変わってしまったけど、そこまで気になることもなかった。今回のDOWNLOADはどのバンドも音が良く、ハルフォードの歌も抜群に良く聞こえる。メタルゴッズの貫禄のステージで久々のメタルフェスは概ね満足感が高かった。

バンド数が少なく目玉が薄い感はあったけど、逆にそういう時の方が終わってみると良かったとなることは多い。久々の非現実間も良かった。今回もホテルを取ってたけど、転職したばっかで有給もないので翌日は普通に仕事へ行くことに。でも寝るまで幕張で余韻に浸れるのは最高だ。海浜幕張は遅くまでやってる飲食店がなさげで翌日早いこともあり近くのミニストップで買ってすませた。
メタルやハードロックで格好良さと憧れを感じるステージに出会えると本当に嬉しい。スレイヤーの余韻はここ最近聞くことが少なげになっていたスラッシュ、デス系の良さを再認識した。今年ラウドパークが開催されるかはまだわからないけど、次のフェスやライブを楽しみに生きていきたいと思います。

今日はTVKでやっている散歩番組のキンシオのトークライブを見に飯能市市民会館に行ってきました。
キンシオは5年くらい前に小竹向原にいた時になぜかTVKが写ったのでよく見てて、小竹離れた後も埼玉テレビでもやっているので最近は毎週録画しています。

飯能に行くのは初めてで昔小手指はよく行く機会があって飯能手前の仏子も友達が住んでて何回か行ったことがあったけど結構ここら辺行くの久々でわくわくしました。
飯能のイメージは何にもないところと思ってたけど結構駅が栄えててびっくりした。行く前に駅前にあった中華でお昼。ラーメンの定食頼んだら結構量があって食べきれなかったや。
市民会館は駅からすこーしばかり離れていたのでバスに乗り、5分くらいで到着。
市民会館に入りキンシオのイラストが飾られてたのでいくつか写真を撮り、10分前くらいに中へ。


5分前のアナウンスがキンシオ本人で館内の注意事項なんかをしゃべってるんだけど文章読んでるからかカミカミで面白かった。普段しゃべりなれてても原稿読むのは難しいんだなーと。
時間になりキンシオが登場。舞台に机があり最初は机に座りカメラで手元をプロジェクターで写しイラストやお得意の文字からのイラストを書きつつ筆談。流れてる音楽の影響ですごい芸術的だった。
イラスト書き終えてキンシオが立ち上がりその後はずっとトーク。前半はキンシオが飯能に来た経緯や以前電車で飯能に来た際の道のりを写真を交えながら話し、休憩を挟み後半はキンシオが知りたい飯能についての疑問などを市民会館の横にある飯能の歴史を扱う博物館の館長が登場し聞いていく流れでした。

あれよあれよで気づけば2時間半。最後はまたイラストで締め終演後はキンシオ本人が物販するということで行きカレンダーを買いました。
ちょっとお話もでき写真も一緒に撮ってもらいました。一生の思い出に残る日になったなーと思います。来年も飯能決まってるということなので来年も行く予定です。
そして帰りに飯能でキンシオが好きそうな純喫茶に寄ってホットケーキとクリームソーダとベリーベリーパフェを食べ楽しい1日でありました。

4/7に渋谷文化センターでMUSICエンジンさんの幻想水滸伝Ⅱのコンサートに行ってきました。
この公演、5月にやるUNDERTALEのコンサートと同時にチケットが発売されて、UNDERTALEの方を先に買ってたら、幻想水滸伝は速攻で売り切れてしまい。追加で発売された機材解放席をなんとかGETして見に行けました。

幻想水滸伝Ⅱをやったのは20年くらい前に発売した時に1回クリアしてから久しくやってなかったけど、やっぱりOPムービーがとくに好きで是非ともオーケストラで聞いてみたかったのでチケットが取れて本当によかったです。
結構会場が前の職場に近いところにあるので特別感はなかったけど、こんなところにホールがあるのは知らなかった。よく前はこの辺の近くで昼行ってたし。

席は機材解放席ということで後ろから2番目だったけど、そこまでステージが遠すぎることもなく全体がよく見えるので、いつもはちょっと前の方で演奏者の弾いてる顔を見るのが好きだったけど、たまにはこの距離から見るのも悪くはなかったです。
コンマスはもちろん河合さんで演奏者は今回もシュデンゲンの面々が。

演奏のスタートはOPムービーではなく、ストーリーの最初からでした。幻想水滸伝Ⅱの曲は東洋的な笛パートが多く、ピッコロやフルートではあるんだけどかなり和風というか中華風な感じで雰囲気が出てた。
幻想水滸伝は戦闘曲など激しいタイプは少ないので、ゆったりとした感じの曲が多かった。結構効いていたのはドラムとティンパニの打楽器組。けして曲を壊すことのない程よいアレンジで曲にエッセンスを加えてた。

本編が終了し最後のアンコールにOP曲が。コーラスはないので原曲の迫力の再現はなかなか難しかったけど、アンコールに相応しくクオリティの高い演奏で終了。来ることができて本当によかった。
終演後のアンケートも今回は長文書き、ホールを出るのはだいぶ人がいなくなってからでした。
それにしても今回は女子率が高く8:2くらいだったと思う。幻想水滸伝ⅡだからなのかMUSICエンジンだからなのかはよくわからなかったけど、女子が多いのはコンテンツとして悪くないことだと思う。
次回のMUSICエンジンは5月のUNDERTALE。幻想水滸伝Ⅱもクリアしたので、これからまた地下世界に行こうと思います。
 
最近忙しくて4月になってしまったけど、3/23ZEPP TOKYOにHELLOWEENのライブにいきました。
5月に行ったMEGADETHはDIVERCITYだったけど今回は旧ZEPPということで個人的に04年のDIO以来の久々のZEPPだった。
この日は金曜で休みを取っての参戦で3連休初日のうきうき感やら、お台場ということもあり良い感じの解放感で。
 
15時くらいに佐藤と合流して16時くらいからの物販へ。15時半前に着いたときは結構な人の数で、俺は基本グッズは買わないのだけどせっかく並んだのでなんか買おうとショルダーバッグを買ってみたがいざ買って袋から出してみるとかなりちゃっちい作りで買ったことを後悔。使い道が全く思いつかない。
まあいいやと今回もむだにホテルをとったので一旦チェックイン後に入場に向かった。
 
ちょっと後ろの番号だったのであまり良い位置取りはできず。ZEPPの多すぎる柵は人の動きがなくつらい。横にずれてみたけど今回は結構な失敗だった。
19時になり暗転するとメンバーが出てきて、Halloween。長くておよそ1曲目向きの曲じゃないけどマイケルキスクとカイハンセンがいるハロウィンというだけであっという間に過ぎた。CDでは歌はアンディ派だけどライブはキスクが圧倒的。11年のLOUDPARKでUNISONIC見たとき強靭な声に驚いたけど、今回もさすがのステージだった。
途中にはカイハンセンVoのメドレータイムが。Starlightから始まり、10年位前に初心的な感じかアンディデリスのVoだけどStarlightから始まるライブがあったけど、カイハンセンがVoだと正しく本物というか味の凄みがあった。
それにしてもカイハンセンのVoはガンマレイだとちゃんとしてる感があるけど、どうしてHELLOWEENとかどこかのゲスト参加をするとこういうキンキンな下手っぽい声になるのだろうか。でもそれも初期HELLOWEENの曲だと妙な味になる。なんかキスク以上にもっと聞いていたい中毒的要素がある気がする。
アンコール前までで2時間くらいやってたけどKeeperはなかったので、今回はなしなのかなーと思ったらアンコールでEagleの後にKeeper。3時間コースだった。しかしキスクのKeeperはやばかった。実は原曲はそれほどお気に入りというわけではないけど、生のキスクのKeeperはすごかった。
更に2回目のアンコールでFuture worldとI want outで終了。位置取りに失敗したのが痛恨だったけど良いライブだった。
個人的に1番良かったのはハンセンタイムかな。カイハンセンとヴァイガードのコンビは絶妙で良いコンビだった。マーカスのベースも抜けるところは抜けてグルーヴもあり、他のメロディックメタルバンドにはなかなかいない立ち振舞いの存在感。
素晴らしいライブだった。

終わって外に出ると予報にはなかったのにまさかの雨。内藤やけいいちとか来てたらしいけど翌日に2月のライブの打ち上げをやることにしてたのでどうせ明日会うしと早々に退散。
お台場付近の飯屋を探したけど、10時を過ぎるとほとんどの店が終わってしまったので、ホテルのコンビニで済ませた。
翌日はお台場をちょっと探索し、ハンバーガーのクアアイナで昼を食べ佐藤と別れた。

夜にソナタバンドの打ち上げ飲み。ひたすらにメタルトーク。こんなにメタル話をしたのはいつ以来だろうか。結局のところ俺はメタルから離れることができないとつくづく思う。忘れていた記憶がいろいろ蘇った。
今回のライブは昔の縁がなければ絶対になかったし、オリハルコン以来本当に久しぶりにまたけいいちと内藤の間で弾くことができて本当に幸せでした。また近いうちに弾ければと思います。

2/24にMUSICエンジンという団体のMOTHER1のコンサートに行きました。

今回の会場は武蔵野文化会館で、三鷹駅の北口から10分くらい。途中JFLの横河武蔵野の練習グラウンド?で練習試合?が見えて、気になりながらも歩きでちょっと見ただけでホールに向かいました。
 
MUSICエンジンを知ったのは毎回見に行っているシュデンゲンアンサンブルに出ている奏者さんが別の団体の主催をしていることを知って、第3回となる去年9月のundertaleで初めて見に行き、見に行くのは今回で2回目でした。
主催の河合さんはシュデンゲンアンサンブルにもよく出演していて、去年8月に名古屋まで見に行ったコンサートで終演後にミニコンサートがあり、ここで河合さん編曲でコンマスで披露されたMOTHERがほぼ曲を知らない状態でもすごい引き込まれた素晴らしい演奏だったので、今回再びMOTHERということでかなり楽しみでした。ただ今回はMUSICエンジンプレゼンツという形を取っていて、河合さんは編曲のみのようで演奏者としての出演はなかったのが残念でしたが。名古屋公演は別途有料のミニコンサートで、残った人は3~4分の1程度だったので今思うと結構プレミアなコンサートだったなと思います。

ゲームコンサートなりオーケストラ系のコンサートは基本音楽だけを聴きに行っている人がほとんだと思いますが。俺はどちらかというと奏者さんでコンサートを選んでいて、最近はゲームコンサートもシュデンゲン繋がりのコンサートしか行ってないんですよね。それはなんというかシュデンゲンの大澤さんがゲームコンサートという原曲がありながらもストーリーを意識したコンセプトのある編曲に惚れ込んでしまったというべきか。ただ曲を演奏しているだけっていうゲームコンサートって結構多めで、シュデンゲンのコンサートは原曲以上に情景と世界観を感じさせる他とは違う素晴らしさがあり、演奏者の方々も魅力的な人が揃っていて2年くらい前に見に行ってから開催されるコンサートは全て見に行くようになりました。
 
今回のMOTHERコンサートはバイオリン、ヴィオラ(バイオリンも?)、チェロ、コントラバス、ピアノがひとりずつの少人数編成。
バイオリン、コントラバス、ピアノはシュデンゲンアンサンブルでお馴染みの方々で、ヴィオラの人は前回MUSICエンジンで見たことがあり、チェロの人だけ見た記憶なかったですが。
結局MOTHERはYoutubeでちょこっと見ただけで、サントラはある程度頭に入れれたと思うけど、すごく素晴らしくわずかながらに頭に入れてきたゲームの光景も思い浮かべながら聞くことができました。
とくにファミコンの音ってのはオーケストラでやると大体原曲を超えるけど、今回はプラスアルファに良い演奏だったなと思います。本当にバイオリンやピアノは生で聞くとCDの何倍も素晴らしい音になるので、生の素晴らしさというか、生でしか味わえない素晴らしさがあります。

次回のMUSICエンジンは4月に幻想水滸伝Ⅱで、チケットが一般販売が瞬殺で売り切れてしまい逃してしまったので、追加となった機材開放席を執念でGET。後ろの方ではありますが聴けるだけで充分。幻想水滸伝Ⅱは思い出深いソフトで、でもトゥルーエンディングを出さないと意味がなく、トゥルーたどり着くのが実に面倒なので、4月までにプレイしてクリアしたいと思いますが、楽しみな反面面倒だなーとも思ってますが。でも99年あたりにクリアして以来やってないので、久々にがんばろうかと。とくにオープニング曲が良い曲で記憶にあって、他はあんま覚えてないんだけどプレイして思い出しながら次の4月を楽しみにしたいと思います。

2/17にメタルカヴァー企画のライブに出ました。

バンドはソナタアークティカのコピバンで、12月にも出ていたので2回目のライブです。

メンバーはけいいちに内藤、俺のオリハルコンビと、ひらのさんとT.lockさんのサイコクラッシャーコンビということで、ちょっとけいいちオールスターなメンツになりました。

ベースを弾くのは2010年1月のオリハルコンでのライブ以来だったので約8年ぶりではありましたが、久々に誘ってもらい弾くことができて良かったです。

 

去年の9月くらいに内藤からけいいちとコピバンやろうかと思ってんだけどやってみない?と連絡きて、このメンツなら断る理由があっても断るわけにはいかないと即決で。

ソナタは実はあまり通ってはないんだけど、15年くらい前に佐藤のバンドでWeballegyとMy landやってたし、オリハルコンでもなぜかBlank fileをライブでやったし、ライブ映えはするので良いかなと。

でも今回練習で何回も聞くうちに結構ソナタを好きになってきた。それと今まで知らなかった曲に良い曲を発見できたり。


久々にリハに入って、でかいベースアンプのセッティングを忘れてたり。ジャックの接触が悪くたまにボコボコとノイズが発生したり。曲合わせると音の聞こえ方がCDと合わせてる時とはえらい違いでコード見失ったり。ベースは重いし。

でもやっぱりバンドやってると、日々の気持ち的なものが全然違いましたね。

8年の重みを感じながらも刺激的な数か月を過ごすことができました。

 

去年の5月から髪を切らずにいて、ここ数年で1番の長さになったかと思うけどやはり他のバンドさん見ると今の長さくらいではまだまだ短いものだ。そういえば俺黒髪でライブやったの今回が初めてだったと思う。

次あるかは今のところ未定ですが、またベースを弾く機会のためにベースを早いとこメンテ出しにいかなければ。

冬のディズニーは寒さでなかなか過酷だけど、ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるセイリングデイブッフェが3月で終了するとあって、最後に行っておこうと混む3月と2月後半の旧正月前となる2/12の3連休最終日の月曜に行ってきました。

しかしレストランの事前予約は1ヵ月前から開始ですぐ埋まってしまい、今回行くの決めたのが遅かったので予約できず。当日の9時からできるオンライン予約をしようと思ってたけど、見事に9時のタイミングで予約をすることを忘れてしまい、一応並んで入ることもできるんだけど2時間前後はかかりそうで断念。切り替えて普通に過ごすことにしました。

毎年この時期はブロードウェイでバレンタインナイトがあったけど、今年はなくブロードウェイのビッグバンドも2月は休止でした。

 

今回初めてロストリバーデルタでやっているステージショーのアウトオブシャドウランドに。たまたま程よくタイミングよかったので行ってみたのですが、CGとミュージカルが融合した次世代的なショーでした。ディズニーキャラが登場するものではなく内容としては普通のミュージカルだったので、子供はこれ楽しめるのかな?とも思ったけど、良くできたものだったので見れてよかったです。

 

夜はカフェポルトフィーノで七面鳥食べたので満足。次は少し暖かくなったくらいにまた行ければと思います。

2/11にGloria Angelicusという団体のゼノギアスのコンサートに行きました。

この団体はアマチュアのようなのですが、コンミスとチェロの方がいつも行っているシュデンゲンアンサンブルの方で、ゼノギアスということもあり。

 

去年シュデンゲンでもゼノギアス公演が東京と名古屋で2公演あり、名古屋も含めどちらも見に行ったのですが最近シュデンゲンは室内楽の少人数構成なので、ゼノギアスで久々のフルオーケストラでの演奏だったので楽しみでした。

今回の会場はかつしかシンフォニーヒルズという京成線の青砥にあるホールで、日暮里から京成線に乗ったのもたぶん初めてだったので新鮮で。

青砥駅で駅にあるケンタッキーを食べてから行ったけど、駅からホールまでの道のりには目を引くイタリア料理の店などいろいろあったので次青砥に行くことがあれば寄りたいとこです。またメロンパンの店もあって、ここは帰りに行くことに。

 

今回は無料コンサートの事前予約制で、事前予約した人は当日券の人より少し早い入場。開場の45分くらい前に着いて30分前くらいに列が出来始めたので並び、自由席なので開場したら素早く席を取りに行きました。

席は列が中央よりやや前よりが好きなので、今回もその辺を取れたので良かったです。

席を取ってから開演までは30分ほど時間があったので、ちょっとホールを探検したりして時間を過ごし13:30に開演。

 

結構な大人数が出てきて、まずユグドラの曲から開始。この曲からの開始はちょっと意外でした。金管楽器とパーカッションがマーチバンドのようで迫力があり、この曲からの開始はなかなか面白かったです。

その後フィールド曲と飛空艇時の曲のメドレーは壮大で、バイオリンなど弦楽器の良さが目立ってました。

途中チュチュのコミカル曲も挟みながら、ティンパニを始めとしたパーカッションの迫力で攻め立てる激しい曲もあり、第1部はゼノギアスの情景を浮かべながら聞き入りました。

 

休憩を挟んで第2部はゼノギアス作曲者監修のオーケストラアレンジアルバムとなるmythからで、曲順はおそらくストーリー順にしていたと思います。

それに気づいたのは後半でしたが、前半最後はシェバトからの飛翔。飛翔については何度聞いても鳥肌の立つ曲です。

 

飛翔が終わって少しの休憩があり、第2部の後半へ。

後半は金管楽器とパーカッションが下がり、弦楽器、ピアノ、木管による構成に。

mythを前半と後半でゼノギアスのDISC1と2に分けてたのかと思いますが、後半は全てしっとりとした曲となり、DISC2の深みを感じながらエンディングとなりました。

 

代表者の挨拶から後半で下がっていた金管とパーカッションの奏者も戻り、アンコールの曲は別のアレンジアルバムからの曲というラハンでした。指揮者が客席に手拍子やコーラスを煽ったり、最後は奏者同士でハイタッチをしたりと会場全体が盛り上がり。今回のコンサートは一般参加の演奏者も多いようなので、演奏側にとっても感極まるものがあったように思います。こういうのは見てて良いですね。

 

ゲームコンサートの良いところとして、若い演奏者が中心であること。演奏者がゲームなり曲が好きで楽しんで演奏をしていること。コンサートにより編曲の違いが生まれ、どの演奏も新鮮な要素があることなどがあると思います。

人によっていろいろな楽しみ方、感じ方があると思うし、ゲームコンサートという楽しみを知って本当に良かったと思っています。

ゼノギアスは今年発売20周年で、4月には作曲者の光田さん総指揮によるコンサートもありそれにも行きます。
まず今回の素晴らしいコンサートに感謝し、4月も楽しみにそれまでがんばります。

日曜にB'zのライブに初参戦しました。

やや後ろのスタンド席で顔は見えなかったけど、音が楽器控えめで歌がよく聞こえる感じでこれくらいがライブで1番良い音量バランスだと思う。

LOUD PARKのマイケルシェンカーもそうだったけど、一流はけして音を上げすぎない。

 

バンドとしての演奏力はやはり高く安定してたね。

歌も良く聞こえて約3時間近くを歌い抜けるのはすごい。

曲はほとんど新譜から、つか新譜からほとんどの曲やったな。

でもその中でアルバム中1番好きな1曲だけがなぜか外されてたけど。

途中の懐かし曲の連チャンではFireball〜Motelときてまさかの赤い河が。

赤い河知ってるのこの会場だけでも半分いたのかなー。

 

ベースが見た目メタルだなと思ってたら、後で調べてみてマイケルシェンカー、イングウェイ、ドッケンでプレイしてたらしく普通にメタル、ハードロックのプレイヤーだった。

スラップとか3フィンガーの速弾きとか色々あり。

 

良いライブを見ると、そこで弾いていることに羨ましさを感じる。

俺ももっとがんばらなければと思った1日でした。