こんばんわぁー(^O^)/
昨日、久しぶりに入手したライリー先生の昔EP盤を1枚紹介します。
TOMMY REILLY 'HARMONICA MAGIC' HI-FI-STEREO
うん? どこかで見たような?
そうなんです!同じ盤 を既に1枚持っています。
いつもの、eBayオークションで、また同じのが出ていましたので、今回は仕方なく?”予備”に”買いました。
まぁー、程度の良い盤だったら二枚有っても良いかぁーと思っていたけれど、、、別盤でして、ジャケットをよーく見ると、左下にHI-FI-STEREOと印字されています。
でぇー、どんなんかなぁーと音出ししてみると、確かにそれなりの?ステレオ録音盤でした。レーベルは、モノ盤と同じく、A面(Recording First published 1961)、B面は1960年となっています。
※ステレオの初期には、それまでのモノとステレオの両方のレコードが出ていた時期があります
ちょうど、この時期(1958-1960初期)は、発売元レコード会社ではハイファイ化してきた頃です。
只、一般家庭では、まだまだ旧式の小型電蓄(モノラル)が主流でした。我が家では、先ず家具調ステレオが、そして60年後半(小学高学年)になって、ようやく今風のセパレート・コンポに代わりました。
◎モノ盤・ステレオ盤を聞き比べて
私には、モノ盤の方が、生のハーモニカの音色・音像に近く(違和感なく)聞けました。ステレオ盤は、伴奏オケ・リズムは躍動感あって良いのだけど、ソロのハーモニカも同じように音像が左右に拡がり過ぎて、中央定位が悪く、音色も変にエフェクトかけたような”人工色”付いて聞こえます。
ではまた。 たまぁーに見てくださいね
