HARMONICA MAGIC HI-FI-STEREO | きんちゃん no たまぁーにハーモニカ blog

きんちゃん no たまぁーにハーモニカ blog

ハーモニカ大好き きんちゃんが、昔レコードや音楽話など
~ たまぁーに綴っていきます~

こんばんわぁー(^O^)/ 

昨日、久しぶりに入手したライリー先生の昔EP盤を1枚紹介します。


TOMMY REILLY 'HARMONICA MAGIC' HI-FI-STEREO

きんちゃん no たまぁーにハーモニカ blog-SBBE-9030-HI-FI


うん? どこかで見たような?

そうなんです!同じ盤 を既に1枚持っています。

いつもの、eBayオークションで、また同じのが出ていましたので、今回は仕方なく?”予備”に”買いました。


まぁー、程度の良い盤だったら二枚有っても良いかぁーと思っていたけれど、、、別盤でして、ジャケットをよーく見ると、左下にHI-FI-STEREOと印字されています。

でぇー、どんなんかなぁーと音出ししてみると、確かにそれなりの?ステレオ録音盤でした。レーベルは、モノ盤と同じく、A面(Recording First published 1961)、B面は1960年となっています。

※ステレオの初期には、それまでのモノとステレオの両方のレコードが出ていた時期があります


ちょうど、この時期(1958-1960初期)は、発売元レコード会社ではハイファイ化してきた頃です。

只、一般家庭では、まだまだ旧式の小型電蓄(モノラル)が主流でした。我が家では、先ず家具調ステレオが、そして60年後半(小学高学年)になって、ようやく今風のセパレート・コンポに代わりました。


◎モノ盤・ステレオ盤を聞き比べて

私には、モノ盤の方が、生のハーモニカの音色・音像に近く(違和感なく)聞けました。ステレオ盤は、伴奏オケ・リズムは躍動感あって良いのだけど、ソロのハーモニカも同じように音像が左右に拡がり過ぎて、中央定位が悪く、音色も変にエフェクトかけたような”人工色”付いて聞こえます。 


ではまた。 たまぁーに見てくださいね