2026年の冬の湿原号撮影。
2000年の運行開始以来、コロナ禍の時も運行していれば撮影に訪問したSL冬の湿原号。
訪問できなかったのは2002年と飛行機が飛ばず飛べなかった何回か。SLばんえつ物語同様思い入れの有る列車です。
もちろん、SLもおかや大井川鉄道のSLも1990年代後半から追いかけていましたので、それらも思い入れはあるのですが、
だんだん民鉄の運行が厳しき環境になってきましたね。
さて往路の一か所目は、26年ぶりにの撮影場所に向かいましたがブッシュがひどく断念。
その戻る途中でブッシュの影響がなさそうな場所を見つけそこで撮影することとしました。
先客の方がいらっしゃいましたのでご挨拶。
なんでも足場確保の時、草木で切ったということで指から血を流されていたので、急いで車に戻りリュックに常備してある「ばんそうこう」を差し上げたことがきっかけで、話がはずみます。
やはり撮影場所では楽しく過ごしたいです♪
わずかな待ち時間のあと、主役がやってきました!
おぉ、快調に走ってきます。無事治って本当に良かった!
ズームを回し中望遠画角にして。
編成最後尾まで入りました。
まずまずの成果で大満足です♪
撮影日:2026年2月
釧網本線 SL冬の湿原号 9380列車
C11 171+14系








