正確には「ばんえつ物語」ではなく、しあわせの風ふくしま号の試運転のようでしたが、磐越西線は同時刻のようなので、

特に気にせず撮影に出かけました。

約4か月弱ぶりの撮影で気分もUP!さて初めの撮り場はどこへ?

出かけてみると、すでに大関の踏切は満員御礼。この中での撮影は嫌だな。ということで少し離れた場所へ。

というか、最近こちらばっかりのような気もします(笑)

当然試運転なので文明の利器、スマホで列車情報を見ても表示されません。

果たして列車は来るのか?耳を澄ませると・・・。発車の汽笛がかすかに聞こえました♪

よし、これは来る!ホッとしたものです。

暫くすると橋梁を渡る音も聞こえ、いよいよ今年最初の撮影です!

 

おぉ、すっぴんの貴婦人♪それでも美しい!

毎度毎度の正面どっかーんですが、いいんです!

今年もお会いできました!

少し引っ張り。いやいやこれで充分です。

 

この姿を撮りたくて次に向かいます。

 

撮影日:2026年3月

磐越西線 試8226列車 

C57180+12系x7両

SL冬の湿原号、回送送り込みが今年最後の撮影になります。

駅運転所境界を越えて所内に取り込まれた列車からC11が切り離されます。

すると奥に待機していたDE10が静々と列車に近づきます。

入換作業はまだDE10が担当していたんですね。

この日はノロッコ塗装。

このカマが居なくなったら、入換が出来なくなってしまいますね。その時はどうするんだろう・・・。

 

 

ヘッドライトを消し逆方向に進み客車と連結。その間にC11は単独で庫内に向かいます。

この光景を見てここから移動。SL冬の湿原号の今年の撮影はおしまい。

 

この後、いつもの回転ずしに立ち寄り

 

 

釧路でしか食べたことがない「生さんま」握りを堪能!そのほかも北の幸でお腹を満たします。今回も美味しかった~♪

ここから空港に向かいますが、まだ時間があるので久々に。

このカマにも会いました。旧釧路工場に向かっていた引き込み線をそのままに保存されているC58106。綺麗な状態でした。

空港に到着しレンタカーを返却、搭乗前に

 

あら、今回作ってくださった方は今一つ(笑)

 

これにてSL冬の湿原号の記録は終了。

5月の半ばまで引っ張ってしまいました(^^;

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 SL冬の湿原号 C11 171

 

この日の復路のSL湿原号は強風にあおられ煙がめちゃくちゃに!川上からの風で列車が隠れてしまう荒業。なので釧路神社の俯瞰を諦め3か所目はよせばいいのにこちらに来てしまいました。

釧路の夕陽もなく、今考えてもなぜここにきてしまったのだろう?と反省しきりです。

そしてやってきた列車は案の定・・・

煙がこちら側。ワイドで撮影したものは全く映らず。

 

 

カマのアップしたものだけが写りました。

この後はキハ54でも撮影しようかと考えていましたが、このままでは終われません。急いで車を発進して・・

 

こちらに間に合いました♪

しかし相変わらず風にまかれます。

 

駅から運転所に向かって。間の使われなくなった側線が何か悲しい。

いつもは雪に覆われてその姿が見られないのですが、この時は雪もなく、ただただ錆びた姿を見せていました。

 

続いてバックショット。このクネクネが堪らない♪

 

もう一回続きます。

 

撮影日:2026年2月

SL冬の湿原号 C11 171+14系

 

2026年SL冬の湿原号の撮影、返しの下り列車の撮影になります。

今回はまずいつもの撮り場でタンチョウとのコラボを狙いますが、例の高い柵でどうもしっくりきません。

ならばバックですが正面どっかーんを狙います。その場に立つと・・・

 

おぉ、お出迎えに♪

このまま、このまま・・・。残念ながら列車が来る前に飛び去ってしまいました。

皆様が撮影されているタンチョウとのコラボ、今回もかなわず。

さて列車が到着し、久々のドッカンを撮ろうと構えますが。。あぁ、煙が背後から。

出発直前です。唯一列車が写せたのはこのカットのみ。後は忍術雲隠れの術・・・。煙が出れば出るほど被写体が隠れていきます(笑)

仕方なく撮影したバックショットもこの有様。もやもやが残る撮り場でしたのですぐに移動します。

この日はあいにくの曇り空、山は全く見えないので撮り位置に誰も居ないはず。

時間が充分あるのでのんびりと斜面を登りますが、すでに雪解けが始まり地面はぐちょぐちょ、しかも大雪の影響か、倒木が多く歩くのに難儀します。これだと足音もわからないし、いやぁ、なんか恐ろしい。

撮り位置で列車を待ちますが、当然誰も居ないので何となく心細くなります。そういえばそろそろ出てもおかしくないなぁ。と思うと風の音も、それでなびく木々の葉の音も何となく恐ろしく感じます。なんか匂いもするなぁ・・・

と。突然!後ろからガサゴソ!!パッキパキ!!!!!

ぐぇえええ???◯×▲♯♪〒⁉︎♫%¥😱

全く予期せぬ方向から、撮影者が現れました!驚いたぁ。。。マジで心臓が止まるかと(笑)

何と後でわかりましたが、当ブロガーint様でしたが、その時は分からず。ご挨拶も出来ずに本当に申し訳ありませんでした。

素性はわかりませんでしたが、その後は少しお話しをしてあがった心拍数を抑える事ができました🤣

そんなこんなで列車が通過する時間になりました。

山どころか霧で列車そのものがやばし。恐怖心に負けずに撮影したにもかかわらず今一つ。

 

煙が暴れます。

わかっていましたが、少し残念。

先ほど上ってきた方たちとは別方向に斜面を下り、次の撮り場に向かいました。

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 SL冬の湿原号 8521列車 C11 171+14系

SL冬の湿原号が終着駅に到着。

この日はこちらで撮影することにしました。

いつものように・・・とはいかず。ことしから機回しの手順が変わったと聞いていましたが、どんなふうに変わったのかなぁと思っていると1番線からC11が切り離されそのまま移動。整備線へ入ってきました、

これは予想外の動きでした。

給水前にまず下回り点検。担当掛が丁寧に灰落としを実施します。

その後に給水作業。

 

給水のためのハシゴをかけて。このハシゴ、当初は木製の簡単なものでしたがいつの間にかアルミ製の立派なものに(笑)

ちゃんとC11のタンクにかかるよう欠き取りもあります。手すりもあり、担当者はハーネス着用。確かに安全第一ですね。

 

その間、乗務員氏はハンマー片手に注油作業。丁寧に油壷に油をさしていました。この光景が見られるのもここ標茶駅ならでは。

この後セコマに行って例のおにぎりを購入♪。駅に戻るとちょうど連結作業の時間になっていました。

 

ロッドがいい感じの位置に♪これはうれしい。

 

さぁ、すぐに復路の出発時間になります。

こちらの出発しましょう!

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 標茶駅 C11 171+14系