2026年SL冬の湿原号の撮影、返しの下り列車の撮影になります。

今回はまずいつもの撮り場でタンチョウとのコラボを狙いますが、例の高い柵でどうもしっくりきません。

ならばバックですが正面どっかーんを狙います。その場に立つと・・・

 

おぉ、お出迎えに♪

このまま、このまま・・・。残念ながら列車が来る前に飛び去ってしまいました。

皆様が撮影されているタンチョウとのコラボ、今回もかなわず。

さて列車が到着し、久々のドッカンを撮ろうと構えますが。。あぁ、煙が背後から。

出発直前です。唯一列車が写せたのはこのカットのみ。後は忍術雲隠れの術・・・。煙が出れば出るほど被写体が隠れていきます(笑)

仕方なく撮影したバックショットもこの有様。もやもやが残る撮り場でしたのですぐに移動します。

この日はあいにくの曇り空、山は全く見えないので撮り位置に誰も居ないはず。

時間が充分あるのでのんびりと斜面を登りますが、すでに雪解けが始まり地面はぐちょぐちょ、しかも大雪の影響か、倒木が多く歩くのに難儀します。これだと足音もわからないし、いやぁ、なんか恐ろしい。

撮り位置で列車を待ちますが、当然誰も居ないので何となく心細くなります。そういえばそろそろ出てもおかしくないなぁ。と思うと風の音も、それでなびく木々の葉の音も何となく恐ろしく感じます。なんか匂いもするなぁ・・・

と。突然!後ろからガサゴソ!!パッキパキ!!!!!

ぐぇえええ???◯×▲♯♪〒⁉︎♫%¥😱

全く予期せぬ方向から、撮影者が現れました!驚いたぁ。。。マジで心臓が止まるかと(笑)

何と後でわかりましたが、当ブロガーint様でしたが、その時は分からず。ご挨拶も出来ずに本当に申し訳ありませんでした。

素性はわかりませんでしたが、その後は少しお話しをしてあがった心拍数を抑える事ができました🤣

そんなこんなで列車が通過する時間になりました。

山どころか霧で列車そのものがやばし。恐怖心に負けずに撮影したにもかかわらず今一つ。

 

煙が暴れます。

わかっていましたが、少し残念。

先ほど上ってきた方たちとは別方向に斜面を下り、次の撮り場に向かいました。

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 SL冬の湿原号 8521列車 C11 171+14系

SL冬の湿原号が終着駅に到着。

この日はこちらで撮影することにしました。

いつものように・・・とはいかず。ことしから機回しの手順が変わったと聞いていましたが、どんなふうに変わったのかなぁと思っていると1番線からC11が切り離されそのまま移動。整備線へ入ってきました、

これは予想外の動きでした。

給水前にまず下回り点検。担当掛が丁寧に灰落としを実施します。

その後に給水作業。

 

給水のためのハシゴをかけて。このハシゴ、当初は木製の簡単なものでしたがいつの間にかアルミ製の立派なものに(笑)

ちゃんとC11のタンクにかかるよう欠き取りもあります。手すりもあり、担当者はハーネス着用。確かに安全第一ですね。

 

その間、乗務員氏はハンマー片手に注油作業。丁寧に油壷に油をさしていました。この光景が見られるのもここ標茶駅ならでは。

この後セコマに行って例のおにぎりを購入♪。駅に戻るとちょうど連結作業の時間になっていました。

 

ロッドがいい感じの位置に♪これはうれしい。

 

さぁ、すぐに復路の出発時間になります。

こちらの出発しましょう!

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 標茶駅 C11 171+14系

 

冬の湿原号、往路2日目は初めての場所で撮影後、終着駅に行こうと移動。大して急がずに駅での機回しの光景を撮影しようと車を発進させると、あれ、間に合うんじゃね?

途中でSLの吐く煙を認識、そしてほどなく追い越してしまいました。

ならば!ということでもう一か所撮影することにしました。

撮り場にはすでに大量の(失礼!)撮影者、その横から撮影しますが、なんとJRの職員が安全確保のため見張り役。

立ち位置を少し注意され(すいません)指示に従った場所で撮影します。

すぐに列車がやってきました。

 

あれ、この場所悪くないんじゃね?実は踏切の警報機の隙間から撮影しましたが、問題なし!

いい場所で撮影できました。

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 SL冬の湿原号 9380列車

C11 171+14系+44系

5月の連休後半に入ってもまだ2月のSL冬の湿原号の記録・・・。ちょっとやばいかも(^^;

さて2月の後半、2日目のSL冬の湿原号撮影です。

この日は前日の疲れもあり、早朝音羽橋に行くことも、こ線橋でおおぞら2号を撮影することもなくぐっすり休んでしまいました。

ホテルで朝食をいただき、(朝食が美味しいと評判のホテル、この日も期待通りの美味しさで、あまり食べない自分がお腹いっぱいになるまでいただいてしまいました(笑))まず駅に向かいます。

 

この時間は活況ですね。おぉ、SL冬の湿原号の表示も!

さてこの後、この日も運輸所から出てくるSLを撮影しようとこ線橋に向かいましたが・・・

昨日より大激パ!踵を返して撮り場に向かうことに。

今日の撮り場は初の場所。どのように撮れるのか楽しみです。現地に着くと駐車場所には数名の方がスタンバイされています。

その方たちよりも先のスタート。狙うのは定番ではなく、いい感じのSカーブを見つけました。ここで撮影しましょう!

列車通過まで40分余り、ああでもないこうでもない、とアングルを考えます。

漸く決めたところでいよいよ列車通過時刻です。

 

林の向こうからC11が顔を出しました♪

あれ、昨日の撮影とアングルがあまり変わらない気が・・・(笑)

まぁ、いいでしょう、C11が力いっぱい坂道を駆け抜けてきました。

 

雪がもう少し積もっていれば、雪飛ばしも期待できそうですね♪

 

 

S字をいいドラフト音で走り抜けます。SLっていいなぁ。

 

最後にバックショット

 

 

この後、急ぐでもなく駐車スペースに戻りました。

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 9380レ SL冬の湿原号

C11 171+14系+44系

SL冬の湿原号撮影から根室本線の撮影へ移動。

憧れの地で無事撮影でき、気分もルンルンで釧路へ戻ります。

当初は1700頃に別寒辺牛湿原で撮影しようか、など考えていましたが冬の道東で1700など真っ暗(笑)

こんな時間に人跡のない原野で曇天の夜空、撮影などできるわけない💦落石で撮影してよかった。

ただ移動中、鹿が直前横断し何度も危険な目にあいました。話によると線路をなめて鉄分補給するので線路と平行している道路は危ないとのこと。

鹿に線路がわかるのか?本当か?数々の疑問はありましたが、確かに線路から離れた道路では鹿は見かけませんでした。釧路に戻るR44は夕方の退勤時間とあってそこそこの交通量、根室⇔釧路の移動需要はそれなりにあるのがよくわかりました。

 

さて釧路に戻りホテルにチェックイン。

まずブログでお世話になっているマメ様がお薦めだったお店に一目散!!

 

昆布森産のタコ!!奥はお通しです。

興奮していて、席に着くなりいろいろ頼んでしまいましたが、落ち着いてカウンターを見ると乾杯セット1000円、男気大ジョッキ1300円つまみ4品付きとお品額が目に入りました!失敗した~(笑)

いやいや、美味しい~

 

 

お店はいたってシンプル。

満喫しました。しかしまだ小腹が若干・・、そこで

 

釧路ラーメン!醤油とかつおだしのスープが縮れのごく細麺にピッタリ!

うまい!

 

もうお腹いっぱいになり、ホテルに戻ります。その途中で。

 

SNSで3層チョコレートケーキのスイーツと話題の釧路駅!

もうずいぶん老朽化が進んでいます。

以前は地下にもお店があり釧路駅ショッピングセンターと謳っていましたが

今地下はどうなっているんでしょう。当時は地下にも改札があり、日交観の職員さんが担当していた気もします。

先日、30年後の高架駅化のための事業調査の予算も市で計上・承認されたようで今後どうなるのか?

でも30年後(笑)自分間違いなく見るのは無理でしょう。

時刻は20時を少し回ったところ。しかし2年間のダイヤ改正で大減便された釧路。次は21時台の最終列車。すでに釧網本線は店じまい、あとは音別と厚床までですね。

ただこの時間でも待合室には通学生の姿が!どちらの列車でどこまで帰宅するのでしょう。

いずれにせよ列車は1時間30分後と2時間後までありません。通学も大変な環境です。

さぁ、早めに休んで明日に備えましょう!

 

撮影日:2026年2月

釧路市内にて