長々と、しかも時季外れにアップした10月の磐越西線ばんえつ物語の撮影も今回が最後です。

山を越えこちらまでやってきました。真っ暗な時期にはちと難しいこのアングルで撮影したかったのです。

すでに日も落ち、周囲はとても静か。

そばに消防派出所があるものの、奴が出てきてもおかしくない状況です(怖)

撮影者も居なく、と思ったところ発車と同時におひとりがやってきて少しほっとしたものです。

あぁ、暗いですね。しかも雨が降ってきました。

ただ、客車の窓明かりがほんのりと点灯し、予想以上に良い光景になります。

 

アングルとしては落ち着いて見えるのはこちらです。

 

この後、峠を越えると津川の街は土砂降り!!

とても撮影できる状況ではありません。そのまま三川に行くも状況は変わらず。

ヘタレの自分はここであきらめ、そのまま帰路につきました。これで10月のばんえつ物語の撮影は終了です。

 

 

今年も一年、弊ブログにお越しいただき本当にありがとうございました。

毎回同じような絵を上げてしまっていますが、それに対して暖かいコメントをたくさん頂戴し

本当に感謝申し上げます。

また今年はなかなか皆様のお会いすることもできず、その点は大変残念に感じています。

2026年は線路端、特に磐越西線の沿線でお会いできることを楽しみにしたいと思います。

寒さ厳しい折、皆様にとって素敵な大晦日、そして素晴らしい新年をお迎えになることを心より

祈念しております。

2026年もよろしくお願いいたします。

 

classic_1876(拝)

 

2025年10月のSLばんえつ物語の撮影記録です。

復路1か所目で存分に満足し、そのまま帰宅してしまうところでしたが(笑)

2か所目の撮影に向かいますが、記録が半分になってしまいました。反省!

 

さてその2か所目はこちらに。この季節ならではの光景を収めます♪

 

まず遠方。ススキロードを向かってくるC57。

いいです♪

近寄ってもう一枚。気分が半減??誰のことでしょう(笑)

しかし後日驚いたのが、この撮影をした際に両脇にいらっしゃったのが

blogでお世話になっているD51338様とGLOCK様だったということが

判明したこと!

全く気付かずに大変失礼いたしました。

いやぁ、本当に申し訳ないです。

この時はお気遣いいただきありがとうございました。

 

撮影日:2025年10月

磐越西線 8233レ SLばんえつ物語

C57180+12系x7両

ばんえつ物語10月の撮影の途中ですが、ここにきて大井川鐡道のC108がどうも大改造される話題で、撮影場所でも様々なうわさが飛び交っていますね。

やれトーマスだ!金儲けだ!云々。

自分もトーマスか・・・と思っていましたが、ふと今年を思い返してみると国土交通省よりこのような内示が表明されていました。ご存じでしょうか??

 

 

長いのでその中の資料ですが問題はこの下のPDF中の7頁目です。

 

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001910849.pdf

 

気になるのはこの文面

「鉄道分野の GX を着実に進めるため、主要鉄道事業者(JR、大手民鉄、地下鉄事業者)を 対象として、以下のとおり具体的な目標を設定し、その実現に向け、前提となる環境整備を 含めて、官民の関係者が連携して取り組む。なお、主要鉄道事業者以外の鉄道事業者におい ても可能な範囲において取り組むよう努めることとする。」

 

要は中小鉄道でもGXを進めなさい。とほぼほぼ監督官庁の指針で否応なしに鉄道事業者は電気車のVVVF化、非電化区間では、ハイブリッド車両、蓄電池車両、水素車両に取り換えろ!指示です。

となるとJR西日本のキハ40などの旧型内燃機関の車両は2030年代のうちにまでに取り換えなくてはなりません。これが大手は義務ですが中小私鉄は行わなくてはいいのかというと、「可能な範囲において取り組むよう努めることとする。」要はやれ!ということですね。

とここで、大井川鐡道に戻ってみると・・・

もちろんVVVF車は0、井川線のDDも当然古いディーゼル機関ですね。さらに本線はその大半がSL、要はCO2吐きまくりの動力車。会社全体で現状CO2削減など夢のまた夢、この状況が果たして許されるのか?トーマスはもちろん稼ぎ頭です。これをVVVF電気機関車に替わることなどありえないです。

となるとどうするか?C108を大規模「改造」で完成が2029年ということは所要期間3年!トーマスに衣替えするだけならば2日あれば可能です。

国交省のCO2削減の指針は2030年代。

改造という言葉、改装でなく改造です。もしかしてトーマスではなく、水素燃・・・

いやいや、単なる妄想の世界です💦

 

さて閑話休題。

10月のばんえつ物語の撮影、復路編です。

いつものように喜多方ラーメンをいただき、ままどおるのお土産を購入しか

多少地域貢献した後、いつもの場所を覗いてみると、数名の撮影者が居ましたが

何とか撮影できそうです!

もうマンネリ中のマンネリですが、本当にこの場所が好きなんですよね(笑)

今回も急いでセッティングして列車を待ちます。

8月はスカ、9月の撮影も今一つだったので、今回にかけてみます!

多分、この後の11月や12月は人が多く集まり撮影は厳しいでしょうから

今シーズン最後かも。

 

果たして??

 

駅を発車して数分で姿を見せます。おぉ!これは!!

もうこの後は言葉はいりません!

 

 

迫りくる爆煙と貴婦人!この姿を待っていた!

 

 

首カックン!言うことなし!以上(笑)

 

撮影日:2025年10月

磐越西線 8233列車 SLばんえつ物語

C57180+12系x7両

 

 

10月のばんえつ物語の撮影、往路最後の場所です。

昨年見た光景、今年ももしかしたらみられるかもしれない、と向かいます。

ただ昨年は大激パ!!撮れる場所がほとんどなく妥協の産物で終了。

今年はどうなんだろう?と不安な気持ちを併せ持ちながら現地に到着。

すると撮影者がほとんどいません!!

ええぇ!マジっすか!

到着が寸前でしたので、先着の方々にご挨拶し並ばせていただきます。

その時、汽車はもう迫っていました。

 

 

この光景、東北地方だけでしか見られない藁ボッチ!

望遠アングルからの~

 

標準画角で♪

 

今年は落ち着いて撮影できました♪

今回も気分ルンルンで喜多方ラーメンの昼食とままどーるのお土産を購入しに

喜多方まで戻りました。

 

撮影日:2025年10月

磐越西線 8226レ SLばんえつ物語

C57180+12系x7両

10月のばんえつ物語の撮影記がまだ続きます💦

好きなアングルで撮影後はやはりこの区間のどこかで撮影したくなります。

今回は真夏ではないのですが、思い切って川原で撮影。

三脚を川底に設置し撮影です。

三脚にはあまりよくない使用方法ですが、対策もなくドボンっと。

発車の汽笛が鳴り響き、ギャラリーも緊張の面持ちになるこの瞬間が楽しいです。

そして1分弱で姿を現しました!

まず望遠で機関車のアップ。

背景は何となく曇ってしまい残念・・・

標準ズームの撮影では、

編成全てが入りきりました!

やはりここは真夏の青空と白い雲が似合いますね。

 

急いで撤収し、最後の撮影に向かいます。

 

撮影日:2025年10月

磐越西線 8226レ SLばんえつ物語

C57180+12系x7両