念願の根室本線絶景の地で撮影でき最高の気分です。

さて撮影した列車の折り返しも撮影したいと考えていましたが、この場所に居た方はこの片道で戻るとのこと。

次の列車は1時間後、さすがにこの場所で1時間、一人ポッチでいるというのは少し怖すぎです。

そこで片道15分くらいかかりますがいったん車まで戻ります。

スノーブーツなので滑りやすい丘のアップダウンの走破はかなりきついですが、背に腹は代えられません(笑)

車に戻り、近くの港などを見物し再度車を止めアタック開始。

片道15分を急げば10分程度。

列車通過時刻の10分前弱に到着すれば、と思いぎりギリまでくるまで待機。

どなたは同好の士が来ないかなぁ、っと思いましたがそのような雰囲気もなく、意を決して一人で再度撮り場に向かいました。

さすがに一人で撮り場まで向かうのは結構恐怖でした。

待っている間もおかしな鳴き声が聞こえ、振り向いた先の視線にはシカの姿。上空には鳥が泣き叫んでいて不気味な感じ。何やら獣臭もしてきましたが、鹿の匂い!と自分に言い聞かせます。

やがて折り返してきたキハ54、花咲線特別塗装の列車を撮影です。

標準ズームで。今回は日も陰ったので海岸側からのアングルをチョイスしました。

同じような絵ですが

 

 

広角ズームも!

大大大満足です!

この後飛ぼ跳ねるように来た道を小走りで戻り車に。

到着した時はホッとしたものです。

こちらに再訪する機会があるかどうかわかりませんが、自分ではようやく訪問できたことに最高の気分で

後にしました。

 

ただこの10日後、この場所に相当大きな、例の奴が2頭が現れたとの報道と映像・・・

乗務員も目撃したということで。。。あぁ、怖い。

 

撮影日:2026年2月

根室本線(花咲線)

キハ54

 

26年目のSL冬の湿原号撮影の合間に根室本線沿線へ移動。

途中、懐かしの駅で撮影後本日の目的地を目指します。

2年前にも訪問したのですが、その時は3日前にクマが出現し騒動に・・・。

ビビって撮り場に向かわず、遠方からの撮影になりましたが今回はそのような情報もなく、目的地にたどり着けそうです。

ただ残念ながら天気は曇天。夕陽を浴びてのぎらり!の夢は果たせそうもありませんが、はるばるここまで来たことが感無量です。

さて撮り場近くに車を止めると先客が1名。

おぉ、これは心強い!ただその方はさっさと向かわれてしまいましたのでこちらはお腹を満たした後、準備し出発。

10分弱後から追いかけましたが途中でその方を追い越して撮り場までたどり着きました。

途中で振り返り・・

 

あぁ、すげぇぇ。はるばるやってきた甲斐がありました。

感激です!

とにかくうろちょろして撮り場を探すと曇天ながら薄日がさしてきました!!

そこでその太陽を取り入れようと、海岸側ではなく内陸側から撮影することにしました。

 

待つこと十数分!列車がやってきました!!

 

 

カメラ2台で撮影。こちらは標準ズームで!

 

こちらは広角ズーム!太陽が入りました!やったー!

 

念願の絵が撮れて最高の気分です。

 

撮影日:2026年2月

根室本線(花咲線)

キハ54

往路SL冬の湿原号はこの日無事に標茶まで到着したようです。

自分はこの日、往路2か所だけ撮影して釧網本線からは離脱。向かった先は青春18きっぷのモデルとなったあの駅です。

その駅に向かう途中、セコマで昼食を購入(^^♪

ベーコンおかか♪

 

さて目的の駅に到着!まず構内から

分かりづらいですが真ん中にターンテーブルの跡。そして真ん中やや右がC11 171も休んだであろう駐泊所と給水塔の跡になります。

何にもなくなりました・・。おまけに閉塞信号は残っていますが3番線は休止扱い。かつての分岐駅は列車交換もできない駅になってしまいました。

40年前、この駅に標津線に乗車するため急行ノサップから降り立った時は待合室もにぎわい、なんとキオスクまで営業。朝食代わりにカップヌードルを購入した思い出があります。

いまは道東の寒駅、当時を思い起こすものはこのホームだけです。

ポスターに採用された、標津線発着用2番線跡と休止された本線3番線。今は土になってしまったところが標津線乗車ホームでした。

ポスターには旅人らしき人物がベンチに座って、初夏と思われる季節の青空を見上げている構図でしたが、残念ながらこの時は真冬の曇天、イメージがわきません(笑)

 

さてあと10分少々で列車がやってきます。このあたりおおむね3時間に1本の列車間隔!!果たして途中駅からの乗客がいるのでしょうか?

 

 

遥か原野の彼方、キハ54が2エンジン音が響き渡り鉄輪の轟音を轟かせその姿が現れました!

時間として2分前位からでしょうか。街とは思えない静かな、静かな場所です。

 

列車到着。この日は旅行者と思われる乗客が1名乗車しました。よかった!

この乗客が乗った後!!1名の下車客の姿が!しかも手にはスーパーのビニール袋!

網走あたりへ通院の合間にお買い物でしょうか?それでも利用者が居ることがうれしくなりました。駅は役目を果たしている!!

先月訪問した宗谷本線沿線より人家があり、列車本数も若干多いので普段も何とか利用できるのでしょうね。

そして列車は出発していきました。

 

 

この列車を見送って出発です。

 

撮影日:2026年2月

根室本線(花咲線)厚床駅

キハ54

2026年んの冬の湿原号撮影の記録です。

1か所目で撮影後、すぐに移動開始。

経験上、途中1か所で撮影可能ですが今回も撮りたい立場に向かうため一気にそこを目指します。

おかげさまで一番乗り!!余裕をもってセッティングです!

この場所、車はわずかな隙間に止めるしかありません。国道に車を止めると大ヒンシュク。

白線外に止めてもパンダカーに注意され、列車通過直前に移動を促された苦い思い出もあります。

暫くすると2人、3人、と追っかけてきたのでしょうか?人数が増えてきます。そして4人、5人・・・。

あれ、そんなに止められたか??まぁいいか。

 

こちらは予告なくいきなりカーブの向こうから現れるので、ひょっこりを狙うときは相当集中します。

今回は・・・

 

 

ちょいとタイミングが遅かった。でもまずまずの感じです。

 

枝が伸びてしまっていますが、いい感じの煙です!

しかもここは北向きなので雪も残りまさに冬の趣き満点!

 

 

最後はアウト側。

漸く思い通りの撮影になりました。

 

満足して車を止めた場所へ戻ると・・・。あぁ、国道に路駐!しかもTAXIまで。

トラックが怒りながらブレーキ&発信。ここの場所下り坂で、もし凍結していたらOUTなんです。

それよりなにも交通量の多い摩周国道、路駐で事故など発生したら目も当てられません。

安全に撮影したいものです。

 

 

撮影日:2026年2月

SL冬の湿原号 8380列車

2026年の冬の湿原号撮影。

2000年の運行開始以来、コロナ禍の時も運行していれば撮影に訪問したSL冬の湿原号。

訪問できなかったのは2002年と飛行機が飛ばず飛べなかった何回か。SLばんえつ物語同様思い入れの有る列車です。

もちろん、SLもおかや大井川鉄道のSLも1990年代後半から追いかけていましたので、それらも思い入れはあるのですが、

だんだん民鉄の運行が厳しき環境になってきましたね。

さて往路の一か所目は、26年ぶりにの撮影場所に向かいましたがブッシュがひどく断念。

その戻る途中でブッシュの影響がなさそうな場所を見つけそこで撮影することとしました。

先客の方がいらっしゃいましたのでご挨拶。

なんでも足場確保の時、草木で切ったということで指から血を流されていたので、急いで車に戻りリュックに常備してある「ばんそうこう」を差し上げたことがきっかけで、話がはずみます。

やはり撮影場所では楽しく過ごしたいです♪

わずかな待ち時間のあと、主役がやってきました!

 

おぉ、快調に走ってきます。無事治って本当に良かった!

ズームを回し中望遠画角にして。

編成最後尾まで入りました。

まずまずの成果で大満足です♪

 

撮影日:2026年2月

釧網本線 SL冬の湿原号 9380列車

C11 171+14系