CLASS99.99 授業日誌! -44ページ目

本日の授業

本日は、夜から金銅さんです。

どうも、twitterで知ったのですが、風邪をひかれたようで、一応インフル検査してもらってきていただきました。
みなさんも、はやっていますから気をつけてくださいね。

体調の悪い中ですが、今日から、FLASHのほうに入っていきます。

まず、FLASHの今後とか、使われている例などを紹介。

HTML5とか、Ajaxがどんどん使われ始めてくると、FLASHもどうなるかわかりませんね。特に、APPLEの動向が注目されます。(iphone,ipadがFLASHサポートしないですからね)

とはいうものの、まだ何年かは、現状が大きく変わるということは考えないほうがよさそうです。
まだまだ、FLASHのスキルは必要とされていますからね。

今日は、まずFLASH独特の図形ツールの扱い方、便利なようで不便なところ、とってもありがたい機能など紹介して、お遊びで雪だるまかいていただきました。(みんなにやってもらっています)

そして、シンボル化のさわり、タイムラインの説明とアニメーションの説明(どらえもんと、ディズニーの違い)
フレームアニメーション、モーショントゥイーンとキーフレーム、オニオンスキン、テキストアニメーション、シェイプアニメーションと、め一杯やっちゃいました。10分オーバーでフルがんばり(体調悪いのに)していただきました。
すいません。

でも、ここまでやっとかないと、宿題出せないんで。。。。


では、金銅さん体調万全にして次回お待ちしております!

本日の授業

本日は、午前中斗内さんです。

ほんとに、勉強熱心な方で、頭が下がります。

今日は、最終ドリルのチェックと、文字についての授業です。
最終ドリルは、8の字の図形がちょっとわからなかったということで、(でも、かなりいいところまで行ってたので)
レクチャーしました。
おそらくもう大丈夫でしょうね。

びっくりするのが、私が解説した書き方を、全部自分なりにイラストレーターで清書してまとめてられました。
これ、講義用のプリントとしてほしいぐらいです。ほんとにびっくりです。

これだけしっかり復習してマスターしていただけると、うれしいですね。。

文字については、雑談的に私たちが昔体験したこと(活版や写植、レタリングのお話)から、書体のおはなし、印刷業界のコンピューター化にも触れて、文字についての知識を深めていただきました。

とくに、DTPになってからの世界しか知らない若い人は、文字を軽く扱いがちです。それは仕方ないというか、うまれたときから、キーボードで打てば、きれいな日本語フォントで印刷される時代に育ったので、字一つ一つに関しての思いが浅い気がします。

デフォルトで、MSゴシックになっているのを、何の気に留めないでそのまま作品として出してしまったり、寸法に入らないからと、簡単に文字をへしゃげてしまったり。

でも、文字のデザインをしている作業を見ると、ほんともっとフォントに気を使ってほしいですね。

ついつい、エフェクトと同じで、派手な文字に目が行きがちですが、日本語は、明朝・ゴシック系、欧文は、タイムズ・ヘルベチカの可能性をもっと追求してから、いろんな書体を使うことを考えてもいいぐらいです。

身の回りのすばらしいデザインの広告や書籍などみてもらうと、意外にそんな特殊な書体をバンバン使っていないことがわかります。

WEBコースの人には、あまりここまでお話していないのですが、興味があれば、聞いてくださいね。


本日の授業

本日は、午後から初回の方のお試し授業です。

CLASS99.99からちゃりで来れるくらいの近所の方で、不動産関係の仕事を営まれている林様です。
自社のサイトを、メンテナンスするのにドリームウィバーの使い方を教えてほしいということです。

サイトを見せていただきましたが、不動産だけに、情報満載という感じです。新着の不動産情報は、プログラム(CGI)で管理しているんですが、WHAT'S NEWなどは、ご自身でホームページビルダーで更新されているとのこと。

サイトを作ってもらったのが、お知り合いの方らしく、メンテナンスのたびに無理を言うのも気が引けるし、費用もかさむのでということです。
具体的には、メニューを増やしたり、リンクを追加したりという更新ですが、手作業でもがんばれば何とかなるかもしれませんが、効率的ではないし、グローバルメニューも全頁共通なんですが、すべてばらばらに組んであります。
SEOの話もされていましたが、サイトの作り方もテーブルレイアウトでいささか古い作り方ですので、SEO的にも有利とはいえません。h1タグなんかも考慮されていません。

正直なところ、CMSなどでリニューアルすべきサイトかもしれませんが、現状から費用などを考えるとそれは難しいということです。ということで、ドリームウィバーを購入してもらって、できるだけテンプレートで組んで更新しやすく改造するという目標点で講習をすることになりました。林さん、がんばりましょう。。

夜からは、五嶋さん。
前回のサイトの続きです。今日はボタンなど作りこみをやってきていただいたので、それの添削と、できればコーティングにかかりたいところです。
ボタンは、シンプルに作ってあるのですが、文字の位置や書体の統一が必要でしたので、その修正。および、ロールオーバーの画像の作成。
相談の結果、通常字はボタンの上に薄くグレーのアイコンが載っていて、マウスオーバーするとカラーに変わる当動作にしました。アイコンは、フリー素材を探しましたが、なかなかこれって言うぴったりのものはないですね。

さて、ラフが完成したので、これを個別の部品に切り出していきます。テーブルコーティング時代は、スライスでずばずばきっていけば、Photoshopが、テーブルタグまで書き出してくれたので、非常に楽だったんですが、CSSで組む際は、それを考慮した書き出しの仕方をする必要があります。
まあ、今回のは、比較的単純だったので、それほど差はないですが、ロールオーバーは、CSSでやるので、オンオフを2段がさねにして書き出すというやり方です。これを背景画像として、リストに組み入れて、マウスオーバーする(hover)と、背景画像を移動させるという方法です。
このやり方は、メニュー項目をテキストリンクのリストで組めるので、検索エンジンにやさしいですね。

後のところは、宿題として完成していただくようお願いしました。
はやく、一サイト完成させたいですね。