CLASS99.99 授業日誌! -45ページ目

本日の授業

本日は、灘区で調査会社を営まれている、中村様です。

ご自身は、ウチへ来る以前から”WIN"さんで、学習をされていまして(今も通ってらっしゃいます)、でも、やりたいことができないということで、ウチに来られました。

WINの教科書を見せていただきましたが、もうCS5の教科書になっていますね。
で、中村さんにとって必要になりそうな部分をマーキングして、そこを勉強してもらうことに。

こういう教材は、万人に適用させるため、機能をいっこいっこ追っていく形なので、中村さんにとってはそれほど必要でないことも、おんなじプライオリティで学習しないといけません。
だから、時間とお金ががかかる割りに、実際にやりたいことができないということが起こります。

きょうは、業者にお願いして作ってもらった、新しい自社サイトを更新するにはどうすればとの質問。。
作ってあるものを見せていただきましたが、デザインも今風でわかりやすく作られています。
(ウン十万円かかったそうです)

ただ、更新したいことを伺うと、画像でガッツリ作ってあったり、メニューデザイン上メニュー項目を増やせないものが多く、業者がちゃんとヒヤリングできてなくて、勢い作っちゃった感じが強いですね。
(ドリームウィバーを使い方を覚えて更新してくださいといわれたそうです)

中村さんは、当然簡単に更新できるであろうと思っていたことが、画像だったために、もとデーターをもらわないと、簡単にできないものだったということです。
さらに、かなり特殊な日本語フォントが使われており、フォントももらわないことには、数値を変えたり、文言を変えたりは難しいです。

さてどうするか?

ひとつの方法としては、変えたい画像のところは、FLASHにしてしまって、外部テキストで更新するような形にしてしまうか。。。。

ほんとは、HTML5になれば、こういうことも一発で更新できてしまうんですけどね。。。

なかなか厄介です。。

本日の授業

本日は、先日入られたばかりの、川畑さん(♂)です。

といっても、彼はもう業界経験が長く、ビデオ関連の仕事に関してはプロです。
先日、映像関係の会社を退社して、はれてフリーとして独立されました。

今後は、WEBもというとで習いにこられています。

今日は、フォトショップシリーズ第2弾、おなじみ電線消しです。
前回、美容整形シュミレーションをちょっとやっていただきましたが、ビデオの仕事でだいぶフォトショップは触ってらしたので、もう、さくさく進みます。

電線けしは、ハリウッドのSFXでは、もうオートマチックに消せる(ワイヤーリムーバル)技術があります。
フォトショップCS5でも、コンテンツに応じるで、ある程度は自動で消せます。
ただ、やってもらうとわかりますが、万能ではなく、まだまだ手作業でこつこつ消してやる技術は必要かなと思います。

特に、会社の社屋写真なんかで、どうしても電線がうっとおしい写真になってしまう場合なんか、専門のレタッチャーに発注するのではなく、現場でチョコチョコと修正できれば、評価も上がりますね。
あとは、写真の日付消しとか。

コピペ、スタンプツール、ヴァニシングポイントなんていう機能を駆使しながら、こつこつ消していきます。
コツは、1回でがばっとコピーしても大丈夫そうなエリアを見つけることですね。

次に、これもおなじみ、レイヤー合成機能を駆使して、合成ビジュアルを作成していただく課題です。
ポイントになる機能として、マスク、レイヤー合成モード、レイヤースタイルなどがあります。
特に、この課題はみなさんに履修してほしい課題です。
フォトショップのよく使うテクニックのエッセンスが詰まっています。

次回、今日学んだ技術で、自分なりの合成作品を提出していただく予定です。
手馴れてられるので、出来上がりが楽しみです。
本日、2時間30分の授業がんばっていただきました。あせる



本日の授業

本日は、夜から五嶋様。

お正月は、スノボに行かれたそうです。

まず、年賀状コンテストの講評から。。。
ミュシャのポスターをモチーフに、デザインされましたが、もっとこうすればというところをアドバイス。
しゃれの入ったコンセプトなんですが、それがわかりずらいというパターンです。

で、こういうオリジナルのデザインを生み出すにはどうすればという質問が。。。

ホント一握りの天才以外は、まったくのオリジナルのアイデアを生み出すことはできません。
みんな、何かしらに影響されて育ってきているので、先天的にデザインができる才能があるというのは、どっちかというと、人の作品やら、いろんな生きてきた経験の中で得たものをミックスして、取捨選択すると、自分なりのデザインが出来上がるわけです。選択と模倣は、人によってどういうものをチョイスするかはホント千差万別ですからね。

まずは、自分の好きなデザインを模倣するところから入ってみてはとアドバイス。
たくさんパターンを知っている人(蓄えている人)が、いわゆる懐の深いデザイナーですね。

その後、webデザインの実習へ。。
画材ショップのWEBサイトを作るそうです。
大まかには、ラフを作ってきてありました。しろベースで鮮やかなモチーフが入っていて全体的にはよい感じ。
メインのビジュアルが、ちょっとさびしいので、子供の絵のようなものとかコピーを入れてみてはと。。。

なかなかよくなりました。あとは、ボタンの作りこみと、細かいところの整理をしてもらうようにお願いしました。
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