フランスの小さな幼稚園で行われた大きな試み
小さな子ども達が哲学に向き合った2年間の記録
昔読んだ灰谷健次郎さんの本の中にあった言葉
「 登校拒否は子どもの思想運動だ 」
※登校拒否=不登校
今は不登校とソフトな表現になりましたね…^_^;
子どもって、上手く言葉に出来ないことを
身体で表現してしまうけれど
本当はすごく
思考する生き物なんじゃないかって思う
“生き物”だなんて、子どもに失礼だけど
子どもは大人と異なる宇宙に生きている気がするから
大人と子どもの境界線は曖昧で
何をもって大人と呼ぶかはわからないけど・・・
子どもの延長線上が、大人なんだけど・・・
でも、あきらかに別な、もっと崇高な存在に思える
少なくとも、“大人”よりはずっとね 崇高
小さな頃に、思考を言葉によって表現する
場が与えられるなんて、贅沢ですね♡
哲学の授業
必要だと思うな
わたしの出会った子どもたち
(角川文庫)/KADOKAWA / 角川書店

様々なモノを抱えた子ども達が
灰谷先生と出会うことで
素直な思いを言葉にしていく・・・
子どもの宇宙に寄り添い
引き出してくれる灰谷マジック
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シェアして下さりありがとうございました
CLASKA
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