2日前。

早朝の羽田空港からアメリカに出発した息子。🛫

団体での移動でなく、単身での移動になり、緊張していました。

さらに、トランジットもあり、という、15歳には不安だらけの留学生活の始まり。

 

早朝にも関わらず、近所の仲間が見送りに来てくれました。

ありがとう!ニコニコ

 

周りからは、寂しいねー、と言われますが、実はそうでもないです。照れ

留学生活にどっぷりはまってほしいのですが、現代のSNSという便利ツールのお陰で部活動で不在というくらいの距離感しかありません。

Google Mapを使えば、今、どういう場所にいるのか?すら画像で見えてしまいます。

学校、ホストファミリーの住所が判明したと同時に詳細に周りの環境も含めてわかってしまいます。

 

本人も滞在先、行き先などに不安がないので、日常生活の継続のようになじんでいるようです。

昨日も、シャワー室でおでこをぶつけて怪我した!痛い!と Line でメッセージが来ました。((´∀`))

今回、オリエンテーションには日本人の参加者がいないようなので、淋しいはずですが、Line で繋がっているので本人も修学旅行くらいの距離感だと思います。

 

案ずるより産むがやすし、とはこのこと。

また、かわいい子には旅をさせよ、というのも、まさに私の心情にぴったりです。

 

時差が13時間。これを除けば違和感なしです。

 

出発してから、団体が発信する深夜のメール、ラインで起こされますが。笑い泣き

 

実際の留学生活がスタートするのは、明日以降になりますが、とりあえず留学生として入国でき1年間の滞在を認められました。合格

 

我が子の日常の情報をアップデートしながら、今までの道のりを振り返っていきたいと思います。