昨日、息子が渡米して9日目。

渡米した息子が渡米する前に書いた手紙が届きました。ラブラブラブ

団体からの憎い演出。感謝します。お願い

 

最近の教育現場では、親への感謝を促す場面が多いと思います。

お金を出してもらって感謝!

サポートしてくれて感謝!

育ててくれて感謝!ⅴ

お弁当作ってくれて感謝!

などなど。

こちらの団体でも、度々、親への感謝を促す場面がありました。

 

なので、感謝感謝のお手紙でした。

マニュアルどおりかもしれませんが、素直に嬉しかったです。照れ

子育ての醍醐味というのでしょうか。

私は、この人生の中で子育てをすることができたこと、本当に幸せです。ニコ

 

様々な予想できない問題がある、と言われている交換留学ですが、息子の団体は申し込み完了から出発まで、個人的には大変良くサポートしてくださいました。

私は長期海外居住経験のある英語講師で、家族も息子以外は英語に問題がありません。

しかし、面倒な書類の作成だったり、現地とのコンタクトだったり、留学生の数だけ大変なサポートをこなされているのだろうなあ、とつくづく尽力に感謝です。100点

そして、きちんと周りに感謝することができる息子のことを誇りに思います。

 

SNSがあり、ネットですべての情報が簡単に手に入る環境にいながら、ホストファミリーとの生活が始まってからはほぼ息子とは連絡を取っておりません。

ホストファミリーに託した、わけですから、そこはマザーとファザーにその役目をお願いしています。

その代わり、マザーとは毎日メールでのやり取りをしています。

すっかり、友達感覚になっています。

昨日も、息子がアップしたインスタの動画でマザーと笑いを共有しました。

初のアメリカの映画館で、大きなリクライニングシートに興味を持った息子がフットレストをアップダウンしている動画です。イラッ

「こらこら」と思っていたら、最後にマザーの息子の名前を叫ぶ声が。爆  笑

面白かったので、インスタに声が入ってますよー爆  笑ってメールしました。

 

交換留学生ママには、実は、大学生の娘がいます。

娘は娘で、息子のホストシスターが娘と同じ歳なのですっかり友達になり、毎日やり取りしている様子です。

そちらは内緒のガールズトークみたいです。

 

息子の人生を変える交換留学ですが、我々家族の生活にも新しい人脈をもたらしてくれました。

次回こそは、学校が始まる前の息子のホストファミリーとの生活につき書きたいと思います。