出発2日前の現在、東京は梅雨冷え。天気悪し。![]()
午前中にかかりつけ医師に携行用風邪薬を処方してもらい、薬を準備。
いわゆる解熱剤は一か月分、鼻水、のどの痛みなどの症状緩和に関しては1週間分を用意しました。
薬に関しては、1か月分を超える携行にはCertificateの用意が必要になります。ご注意を。![]()
荷造りは半分終了。![]()
交換留学の場合、団体にもよると思いますが、息子の団体は、日本から高校のある現地に直接向かわず、キャンプあるいはウエルカムという名称のオリエンテーションを受けるためNYに全員集合します。
日本からだけでなく、世界中の交換留学生が集まるこのイベントは、この団体の売りの一つでもあります。
息子は、キャンプという有料のオリエンテーションを当初(2018年11月)申し込んでおりましたが、土壇場になり、学校の開始が一か月前倒しとなり、キャンプに参加することが叶わなくなりました。( ノД`)シクシク…![]()
ということで、ウエルカム(無料)への参加となります。
ウエルカムというこのオリエンテーションは二日間でニューヨーク観光をしたり、過去の交換留学プログラム参加者の経験談を聞いたり、世界中の同団体の留学生との交流を深めたり、といったところです。
キャンプに比べると、アメリカの高校で勉強をスタートさせるための事前教育が一切省略されます。
このように、アメリカ交換留学は、予定通りにならないことが出発間際に多々発生いたします。![]()
さて、今日の問題ですが、息子の渡航に関し、先週金曜日に団体から重大な発表が!
東京ーニューヨーク、一人です。![]()
交換留学に申し込んでから、ずっと、渡航は団体で、と信じていましたのでビックリ!
しかもトランジットありです。
そこで先週金曜日に早速航空会社に連絡。
Youth Attendence(17歳未満の単独渡航のサポートサービスです)の依頼です。ちなみに300ドル![]()
しかし。問題が!
到着地で迎えの大人に引き渡しをするまでがサポート内容となっているため、迎えの名前と電話番号が必須とのこと。
空港には団体の職員が迎えにきてくれるものの、名前が特定できない!スタッフさんのTシャツの色だけを知らされています。
ということで、団体に、人物の特定をお願いしましたが。
時差!アメリカとやり取りをすると大体1日半から2日くらいのタイムラグが発生します。![]()
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職員が多いので、名前が特定できない!そうですよねー。
ということで、大ストレスの中、入国管理局でのやりとりなど練習しまして、心落ち着かせ一人で飛行機に乗せることに。![]()
荷物に関しても、国際線と国内線の航空会社が違いますし、allowance(許容量・個数)も違いますので
確認が必要です。
知らなかったんですが、アメリカ国内線は機内預けのお荷物に対して料金が発生することになっています。
ちなみに、息子はアメリカ航空です。1個目30ドル、2個目40ドル(1個につき23kgまで)
これから、一度スーツケースを閉めて、重量を測るところまで終わらせたいと思います。![]()
飛び立つ彼を見送る瞬間が本当に近づいています!