【汚染】神奈川県逗子、セシウム8千ベクレル/kg検出した小学校の排水溝内土壌からストロンチウム検 | clapton481のブログ

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【汚染】神奈川県逗子、セシウム8千ベクレル/kg検出した小学校の排水溝内土壌からストロンチウム検出

2011.11.2 SAVE CHILDより



逗子市会議員の加藤秀子議員らが独自に依頼した放射能測定で池子小学校の排水溝内土壌(乾燥時)から8千ベクレル/kgを超える放射性セシウムが検出され、この土壌のストロンチウム検査も依頼していました。その結果、1キロあたり12ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたそうです。

以下は朝日新聞より引用です。新聞の画像はこちらです。

逗子の小学校 ストロンチウム検出

逗子市の市立池子小学校の側溝から採取した土壌から放射性ストロンチウムが1キロあたり12ベクレル検出された、と加藤秀子市議が1日明らかにした。

加藤市議によると、同氏らが10月7日、池子小の土壌を採取し、横浜市の同位体研究所に検査を以来していた。既に同じ場所の土壌からは放射性セシウム合算値(乾燥換算)が1キロあたり8026ベクレル検出されており、同市議らは市に調査を申し入れている。

横浜市港北区の道路側溝周辺でも、1キロあたり129ベクレルのストロンチウムを検出したと10月に横浜市が発表している。

11月2日 朝日新聞

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逗子市がこの側溝を10月20日に測定していますが、そのときの線量は毎時0.11マイクロシーベルトとのことです。線量が低くても安心できませんね。

以下は逗子市のHPより。

逗子市立池子小学校正門付近の側溝の放射線量について

逗子市立池子小学校正門付近の側溝の土壌から高い数値の放射性物質が検出されたとの情報を受け、逗子市では10月20日(木)午後3時に当該側溝の空間放射線量を計測したところ、 数値は0.11マイクロシーベルト/時間でした。
(土壌からの距離5㎝で3回計測し、いずれの計測値も0.11マイクロシーベルト/時間。使用した簡易測定器 ミリオンテクノロジーズ社製 RDS-30)

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kouhou/ikesho.html