月島へもんじゃを食べに出発!!!
ふらっと入ったお店、なかなかよろし☆
チーズやら、もちやら、もうどうにでもしてぇ的なテンションでいざ食わん!
奉行キャラではない私は、おとなしく奉行の手を見て、時に手伝い、焼くのを待つのじゃ♪
って「おーい」もう土手ができてる。
今野菜投入したばっかじゃね??
「はい、じゃあ出汁いれていいよぉ」ってなにそれ??
はやくね??
野菜に火が通ってなくね??
でも、でも、私ももんじゃマスターではないので、滅多な事は言えないと、グッと我慢。。。
「もうたべれるんじゃない?はい○○ちゃん」
ん??
お好み焼き的な?大きなヘラで分割してお皿に盛る的な??
お前の小さいもんじゃ用のヘラはいつ使うんじゃい(怒)
意地でも私の皿は渡すものか!!!!!!
必死に鉄板で焦げを押しつけてひたすら食べ続けなんとか、私の中のもんじゃ魂を汚さずに済んだと思ったら。
待ってました!!お好み焼き☆
お好み焼きはおいしく食べたい!!
必死にヘラを死守し、みんなが話に盛り上がっている間に鉄板へ投入!!
すると、間髪入れずに例の女がもう一つのヘラで私が流しいれたお好み焼きを平たく伸ばしていくでやんの。。。
でた!!
我慢するか考えていると、まるでチヂミのように否、クレープのように平た~く、伸ばしていくあの女!!
いやいやいや。
ないないない。
お好み焼きはふっくらが命ジャン。。
もう無理。
「いや、お好み焼きは、厚めに焼いてふっくらさせよう♪」
なるべく可愛く、さわやかに♪
広げられた小麦粉たちを回収し、
丸く丸くきれいに整えていると。
「え、こじんまりしすぎじゃない??笑」
「そんなことないから」
でも、ひっくり返し、魔のあの時間。
いるんだよねえ。まだヘラでぎゅうぎゅう押さえたがる人。
いまや、その常識は昔のことじゃん!!
押さえないほうがおいしいて言うのが定説になったじゃん。
でも、それはぐっと我慢。
おさえる人もいるもんね。
がまんがまん。
私の小さな抵抗もむなしく、平べったいお好み焼きが完成。
せっかく月島まで来たのに。
もんじゃをうまく作れない人もいい。お好み焼きをうまく作れない人もいい。
あらゆる場所で奉行となり、仕切りたがるのもいい。
でも、無知で奉行は、もはや意味がわからない。
作り方知らないのに、仕切れるその精神力。
見習いたいもんだよ。
もうあなたと私の間に鉄板がはさまれることはないんですね。