ある日を境に、
地球上のある国の、
ある部族のある男女に遣わされる。

あなたも、私も、私の娘たちもそうやってやって来た。

だけど、遣わされてやって来たその瞬間を、記憶に留めている人は、ごくわずかで、殆どの人は、卵子と精子の融合以外の何物でもないと、信じ込んでいる。


確かに、卵子と精子の融合だけでも、十分に気が遠くなりそうなほどの試練の連続で、受精すること自体が堂々と奇跡に値する事だと知る人もなかなかいない。



今回、私は妊娠しました。


小さなbabyの心臓は既に鼓動しています。


ペコちゃんは、ピンク。

チビ長は、黄色とオレンジ。

今度の子は、濃い、静寂の紺色です。


主張しなくて静かなのに、確かに生きています。




この子はね、まさしく『遣わされて』きた瞬間から分かった。


何か、私の存在に対してすごく自然にスーッと入ってきたので、妊娠していることを忘れるくらいに。



輪廻ってあるのかな?

ありそうな気もする。

だけど、どこかで信じられているほどオドロドロしいものではなく、何だか、自然の一部であって、まるで旅する風のような存在なのだとも思う。

来年3月、チビ長、昇級ビックリマーク



姉御になりやすぅ。


むかーし、むかしのそのむかし…。


まだ白黒だったハリウッド映画に、





っていう作品があったかと…。



英語で、ずばり



Birds。








日本の経済のド真ん中…歴史を紡ぐ東の京都。


22階のマンションに、


やたらと巣くうセミがいる。


玄関開けても、ベランダに出ても、


バチッバチバチッ!!!

と強烈な羽音を立てる…






私、鳥はへーキだが、



セミは正直キモくて降参…。



あの映画に出てくるカラスの大群を、セミに変えてみたら、きっと現代の新ホラーになるんじゃないかと…





本気でビビった。

彼女と、

私たち家族の、

二人三脚の歩みは、

今日を境に分かれます。

たった1年のお付き合いだったけれど、

まるでずーっと一緒に子育てしてきたような…

何かあると駆けつけてくれるのは、ずっと昔から彼女だったような…



そーんな気持ちでいるから、

今日のサヨナラも、サヨナラに思えない…。

明日の夜には、故郷の最愛のご主人と再会し、3人の娘のもとへ帰っている。



ケラケラ笑いながら責任感の強い彼女らしく、ちゃ~んと後任も用意していったよ…。

今度のお手伝いさんは何て呼ぼう…

小さくて、スリムで、私より年下くらいに見えるのに実は34歳。黒髪のおかっぱが似合ってて、キュートな優等生。

ポット夫人がドンピシャだっただけに、

…悩みます。


アイデア募集中~ドキドキ




そして近々…あり得ないお知らせしちゃう予定であります。

また来てね~