最近、フォレスト・ガンプばかり観ている。

家の近くに、フォレスト・ガンプのテーマ・レストランがある。

10年ほど前に一度観たフォレスト・ガンプ。

その時は、さほど感動もしなかった。



今、5歳の長女と、1歳半の次女を傍らに観ていると、フォレストの純粋さやジェニーの苦しみや葛藤が胸にこたえる。

あまりに色鮮やかに描かれて、静かながら感情豊かに語られる物語に、私は涙なしに見る事ができない。



最後の最後…。



アラバマの我が家から息子を学校に送り出す。豊かな地に建てられたフォレストの家の前。切り株に座って、過去を、ジェニーを愛おしく思い描く。

フォレストの人生からカメラが離れていく。

フォレストの愛おしさに胸を打たれた私たちは、どうしようもなく取り残されていく。

まだ彼の側にいたくて、離れたくなくて、こんな友達に会いたくて。




その瞬間…



チビ長が両手を広げて、私の胸に飛び込んでくる。


大きな目に溢れる涙…。

まだ2歳にもならない子が、感動してる…。



ペコちゃんを見ると、唇を噛み締めて、顔を真っ赤にして号泣している。

It's a beautiful story...


親子でメッタメタに感動した映画。




それが、Forrest Gump。


サボり過ぎー!


素直に反省…。


忙しいって言い訳にはなりきらない時代になった感もありますわね…。


ス・ナ・オに…ハンセードキドキ


ご無沙汰中には、また色々と経験しましたが、特筆に値する事項をご紹介…。

①夫のD君との冷戦終結
②冷戦後、和解協定を締結
③ペコちゃん、ピアスの穴を開ける
④ペコちゃんのカナダ市民権とパスポートの再発行手続き開始
⑤ポット夫人(我が家のお手伝いさん)、8月フィリピン帰国決定…涙
⑥ベッドとソファ探し開始


一番感慨深かったのは、やっぱりペコちゃんがピアスデビューした日。

お腹から出てきたばかりの『たれぱんだ』ちゃんは、今年6歳になる…。必死に母性獲得バトルを闘いながら、気がついたらペコちゃんは優しくて、美しい女の子になった。

ピアス開けたくて、散々言われた1年間…インターナショナルスクールに入るまでは開けないと心で決めていたが、思わず道が拓けたのを機に、病院に連れて行った。

少し痛かったらしいが、それよりも音にビックリして泣いちゃったペコちゃん。

でもやっぱり女の子で、病院を出る頃には、通りのショーウィンドウや、鏡に映る姿にウットリ上気していた。



チビ長はいつになるかな。


もちろん本人がしたければの話なので、最低ペコちゃんの歳までは有り得ない。

でも、あのおませなガンコ頭は、どんな決断をするのか、今から楽しみだ~。
無名であることと、
有名であることと、



あなたはどちらが好みですか?
















チビ長、『有名』です。


その名も、



ヘルパンギーナ!





何人かって??


ん…あたいもワカラン。


かの高名なエテロウイルスさまより、お裾分けを頂いた次第であります。

今日から、1週間、40℃で燃えまくりまーすドキドキ