最近22時ごろになると強力な睡魔が襲ってくる。

そして2時ごろ一度目覚めて再び睡眠、4時に起きてサッカー観戦。

 

異常なまでの昼夜逆転をほぼ完璧に直したのはいいが、最低1時までは活動したいので耐えるようにしている。

 

今も寝ないように歩きながら単語帳を読んでいた。

(ラテン語"augere(to increase, enlarge, enhance)"からauc/aug/auth/auxなどの形でできた単語、

auctionは金額を増加させることでaucにtionで名詞化、、、authenticはどう説明しよう、、、)

 

とかいろいろ調べながらやっている。

 

 

それは置いといて、J1鹿島神戸戦

神戸は勝てる試合を落としてしまった。

古橋選手不在は確かに大きいが、必ずその時はまた訪れる。

交代で投入された藤本選手、小川選手は個人の結果に焦ったのか、チームプレイが最後見られなかった。

神戸の辛勝ではなく、快勝を期待したい。

 

 

 

さあ今日の本題はタイトルにもある「タイムリープ」もの

 

タイムリープとは簡単に言えば、

何回も同じ時を繰り返す現象

である。

 

よくあるのは、何が危険な出来事が起こってしまい、悲惨な結果になってしまうが、突然その出来事が起こる前の時間に巻き戻る。

この後何が起こるか経験しているので、対策を打って、未来を変えていく物語だ。

 

段々と壁を乗り超えていく姿を何度も見ることができるのが面白い。

 

アニメを見ない層にも有名な作品として

「時をかける少女」や「All You Need is Kill」

などがある。

 

ここでは2つのアニメ作品を取り上げる。

 

「STEINS;GATE」 「Re:ゼロから始める異世界生活」

俗にいうシュタゲとリゼロだ。

流行りの作品が苦手で、敬遠しがちだったため、名作と名高いシュタゲをここ最近まで見たことがなかった。

リゼロも放送開始当時はあまり興味が持てず、2話で視聴をやめていたが、思い切って見続けたら面白かった。

そして先日シュタゲも見させてもらった。

 

リゼロから

 

軽くあらすじをいうと、

引きこもりの主人公ナツキスバルはある日突然異世界に飛ばされる。

彼が異世界で手にしたのは一度死ぬと、ある一定の時間まで巻き戻る「死に戻り」の能力だった。

 

この作品の魅力は、ゲームのような達成感にある。読者、視聴者までもが主人公とともに、長いループを乗り超えたような気分になれる。

ただ何度も見たい作品ではない。途中のスバルがあまりにも見るのが辛くて、こっちまでおかしくなりそうになる。

 

そしてレムという少女。2話までしか見ていなかったころ、バイト先の社員さんに、「レムいいぞ」とよく言われていたが、何がいいのかさっぱりわからなかった。多分皆そうだろう。

 

それ、覆ります。

さらに、リゼロには膝枕のシーンがあり、そこで流れる挿入歌「ぼうやの夢よ」という曲だが、

実はオーイシマサヨシ(ここは漢字名義なのかな)さんが作詞作曲していることに僕は驚愕した。

 

膝枕マサヨシよ。これピザラジで知った。

 

 

次はシュタゲ

「未来ガジェット研究所」というサークルを設立し、用途不明な発明などをする主人公岡部倫太郎は

ある日秋葉原で開かれた学会で牧瀬紅莉栖と出会う。初対面なのに不可解なことを言われた直後に、彼女が刺殺されている姿を見てしまった。しかし、その彼女が生きて再び目の前に現れた。

 

この作品はアニメの中でも生粋の人気作品である一方、見たことのない人に勧めるとき、「前半は我慢して!」とよく耳にする。

 

なんでアニメ見るのに我慢しなきゃいけないんだ

 

ってことで見ない人も多いはず。

自分もそっち派で、1話で見切り付ける傾向があるのだが、作業をしながらでじっくり見ることができなかったため、特にきつさも感じず

後半までいった。

 

普通に前半も悪くないと思うけど。

 

とにかく追い上げがすごい。

どうやっても逃れられない、世界が定めたつらい運命を変えようとする戦い。

複雑ながらも整合性のとれた構成

先へ進むにつれ開いていく過去の話の真実

 

イメージは最終回が第一話、だからもう一度真の第一話を見直したくなる。

繰り返し見ればどんどん味が深まっていく。

 

そんな作品。

まだザッと見で一周しか見ていないポンコツレビューだが、確実な面白さがある。

にわか故に自分の歴代漫画・アニメランキングTOP3には入り込んでいないが、

ちょっと期待している。

 

 

シュタインズゲートはぜひ見てもらいたい作品だ。

アニメに興味のない人も。主人公の厨二感に負けず見てみてほしい。

 

後にあれを欲するようになる。

 

リゼロも負けじと面白いが、少しアニメ好き寄りの作品なのと

みていてきつい部分がある(乗り越ええたとき気持ちいい)

 

是非。