最近何とか12時まで起きていられるようになった。

なんならこれまでの11時までには寝て、四時ごろ起きる生活の方が健康だったけど、1時までは起きていたい。

 

 

さあ、今日はJリーグ第11節

 

もちろん川崎セレッソ戦をメインで見てた。

神戸柏はあとで詳しくみる。

 

小川選手坊主にしてたけど心機一転かな。本日誕生日の藤本選手はベンチ外。

 

ごっつぁんゴールはポジショニングの賜物である

とサッカーを見るようになってから学んだが、藤本選手は裏抜けがうまく、天皇杯優勝の立役者である。

 

スポーツは代表としてピッチに立ち、お金を払って多くの人が足を運んだり、動画サービスに加入して応援する分ミスやよくないプレーは

批判を受ける。批判するべきところはしてもいいと思うが、野球もサッカーもネットヤンキーによる罵声は好きではない。

正直プレーの批判はいいとしても、叱るのはチームメイトや監督の役割ではないか。

まあそれが力になる人もいると思うが。

 

選手には腐らず頑張ってほしい。まずはチームへの献身的なプレー、そして個人の形に見える結果を焦りすぎず求めていってほしい。

 

あと流れ的にぎこちない感じがするのでこれからは基本選手の敬称略でいく。

 

 

ここからが本題の川崎セレッソ戦

リーグ上位のチームであり、J1連勝新記録となる10連勝がかかった今日の試合

いつものように「ここで連勝止まってしまうんじゃないか」と心配するように見ていた。スタメンは家永、大島の復帰で現在の最高メンバーで始まった。

 

はじめはセレッソがボールを良く持ち、斜めのパスがよく入っていた。その矢先、ブルーノメンデスによる開始早々のゴールで焦りは増した。

しかし、毎度そうなのだが、川崎の選手陣は極めて落ち着いていて、失点後もスタイルを変えず安定している。

そしてフリーキックによる得点ですぐに追いつき、ここから段々と流れをつかむようになった。

 

試合解説ではないので感想だけにすると。

 

1.三笘なんぼ活躍するん(5試合連続ゴール)

 本当に今季がJ1初舞台なのか?4点目は小林へのパスも異常だった。家長からのパスの後、小林へ浮き球パスかと思ったが、縦のグラウンダースルーパス、小林が戻してDFの股を抜くニアへのシュート。ファーに巻いて打つのかと思った。

あのスルーパスはしっかり小林がDFの間から左に寄っているのを見ていたからこそだ。

 

2.ダミアンも3試合連続ゴール

 場所がよく、押し入れたラッキーゴールであるものの、好調に変わりはないはず。

ガンバのパトリックとダミアンはかわいい。

 

3.やっぱり決めてくれた小林悠

 もちろんゴールはうれしいのだが、今日は旗手への試合中のアドバイスがよかった。

そこから実際に並走するようになったし、選手間の掛け合いが聞こえるのいいね。

 

ベテランも若手も中年齢層も活躍するチーム。

田中、家長、大島をはじめ攻撃の起点となる素晴らしいプレーが多かった。

 

ついに新記録の10連勝。ここからは更新されないほどの大記録を目指していくはずだ。

 

コロナの中でプロリーグが再開されたことは本当にありがたい。

CLも盛り上がってきた。

また次回