新型コロナウイルス感染症

 

本格的に自粛態勢に入ったのは3月中旬以降

 

今は慣れてしまったが、当時は困惑が世界を取り込んだ。

 

一番好きなものはバンド、ライブ。

幼いころから行き続け、大学ではもう何十回いったことか。

 

今年の2月、約1年待ち続けた2日間のフェスにようやく行った。

(フェスを知らない人にはロッキンやCDJみたいな大衆向けのイメージしかないと思うが、

バンド主催の真にバンドが好きな人が集まるフェスがある。)

 

そこで最高のパフォーマンスを見て、ライブへの欲を一時期失ってしまっていた。

(今度詳しく書く)

だからライブ自粛もそこまでダメージは来なかったが、

段々と牙をむいてくる。

 

はじめはHEY-SMITHの公演中止メールだった。

ヘイスミのワンマンは初めてだったので楽しみだった。

 

そしてcokdrainセトリツアー中止。

後何度学生としてcoldrainのライブに行けるのかと考えていた矢先の話だ。

年末年始に延期はされているので楽しみ。

 

最近だとマンウィズフェス中止。せっかくチケットもゲットして学生最後の夏フェスだったのに消えてしまった。

 

今手にあるチケットは11月のSUPERBEAVER大阪城ホール。どうなるかな。

そしてcoldrain横アリは未だ知らせは無い。

ハジマザもDPFも京都大作戦も中止。

 

月に最低一度はライブに行っていたのに、この生活に慣れてしまった。

 

いまの音楽シーンは過酷だ。

無観客ライブ配信や過去のライブ映像公開などが多くされているが、本格復帰の目途はたっていない。

 

好きなバンドの映像作品は大体家にあるので、1本も見なかった(あえて見なかった)。

 

もちろん動画の再生で広告収入が入れば貢献にはなるが、

今できる最大限の貢献は、

CD,DVD作品の購入 グッズ等の購入

ライブハウスへの支援

 

ではないか。

自分はライブは無料で見るようなものではないと思っている。アーティストが月日をかけて制作した楽曲、

ライブハウスとの連携、スタッフの協力

多くの人員が動き、我々に約2時間以上のパフォーマンスを提供しているのに、

我々が無料にあやかるのはどうかと思う。

 

彼らの今後を決めるのは私たちにも責任がある。

ロックシーンは力強い言葉と音楽で自分たちを奮い立たせたのではないのか。

微力であれ、ファンとしての行動を今一度考えてみてほしい。

 

不安の毎日でも、アーティストたちは歌つなぎや楽器リレーなど、私たちに元気を与えてくれていた。

強い人たちだなと思った。

 

 

ポツポツとライブを行う発表も出てきているが、

自分が行くライブはフロアが大暴れなことが多いため、再開しても、そうはいかないだろう。

いつか音のままに体を動かせる日々がきますように

 

ラウドロックシーンの発展をいつも願っています