書きたいことが多いので2本目いきます
小学生のころから1番の趣味はバンドだ。
ロックサウンドが好きなのは今でも変わらないが、ロックの中の好きなジャンルは増えていった。
(変遷もいつか書きたい)
そして、その中でも自分のロック人生を光らせてくれたバンドのライブから2年が経過した。
2018年8月15日
ELLEGARDEN at ZOZOマリンスタジアム
あの日のライブは今まで、そしてこれからも超えるものは現れないだろう
自分はエルレ世代ではなく、好きな人は周りにいなかったが、ずっと聴いていた。
自分のポリシーとして
好きなものを深く知りたいなら、過去を見て学ぶ
ことが重要と思っている。
それはある1バンドの歴史ではなく、JロックならJロック全体の歴史だ。
そこで偶然エルレの「風の日」を聞き、のめりこんでいった。
PTPもそうだったが、好きになった時にはもう活動をしていなかったため、ライブにはいけなかった(PTPのライブのこと絶対に書く)
が、エルレは復活を待ち続けた。
そして2018年、ついに10年越しに復活し、反響を呼んだ。
その時は事態の大きさをわかっていなかった。
奇跡的にチケットが当たり、いざ当日になると、物販でまず1驚き。
見たことのない長蛇の列だった(無事当日ゲット)
そしてチケットを求めるファンに1驚き。
バンドで譲ってくださいやってるの初めて見た
さあそして時間になり、音漏れ勢に5驚き
youtubeにたしか音漏れの映像でていたのでぜひ見てほしい
会場に入って、どんどん前に進んでいった。
はじめて生で聴くわくわくが止まらなかった。
この日、開演までにエルレと親交の深いバンドの曲が流れていたが、
アジカンの「君という花」は特に記憶に残っている。
今はその日流れていたバンドが大好きで、ライブにも行かせてもらっている。
開演時刻
ゲストアクトのONE OK ROCKから始まった。
当初、他にゲストに呼ぶべきバンドがあるだろ
と一部批判があったそうだが、その時は自分もワンオクが好きだったので気にしていなかった。
人気曲を続け、段々とフロアも熱を帯びてきた。
最後にTAKAが外周を走って外野センターのところまで行ったのを覚えている。
そしてELLEGARDENがやってきた
はじまりはやっぱりsupernova
自分のところにもモッシュピットができて
細美さんの「いこうぜ」でみんなぶつかり合った。
サークルやモッシュ、ダイブの文化に浸りつつも今まで自分が参加することはあまりなかったが、
隣にいた30代後半くらいの男性が背中をドンと叩いて「いこうぜ」と言ってきた。
あれが10代20代に言われてたら何もしなかったと思う。
あの日、自分より10以上離れた、良い意味で「いい歳した大人たち」が若者に戻り、
目を輝かせて楽しむ姿に心を動かされてしまった。
リアルタイムで追っていたであろう彼らの喜びは一緒にいる自分にも届いた。
「高架線」もみんなで回った。
「Make A Wish」もみんなで歌った。
細美さんがビールを飲んで話している姿を見ることができた。
ナッシングスではない書きたいことが多いので2本目いきます
小学生のころから1番の趣味はバンドだ。
ロックサウンドが好きなのは今でも変わらないが、ロックの中の好きなジャンルは増えていった。
(変遷もいつか書きたい)
そして、その中でも自分のロック人生を光らせてくれたバンドのライブから2年が経過した。
2018年8月15日
ELLEGARDEN at ZOZOマリンスタジアム
あの日のライブは今まで、そしてこれからも超えるものは現れないだろう
自分はエルレ世代ではなく、周囲ではやっていたのはRADWIMPSだった記憶がある。
自分のポリシーとして
好きなものを深く知りたいなら、過去を見て学ぶ
ことが重要と思っている。
それはある1バンドの歴史ではなく、JロックならJロック全体の歴史だ。
そこで偶然エルレの「風の日」を聞き、のめりこんでいった。
PTPもそうだったが、好きになった時にはもう活動をしていなかったため、ライブにはいけなかった(PTPのライブのこと絶対に書く)
が、エルレは復活を待ち続けた。
そして2018年、ついに10年越しに復活し、反響を呼んだ。
その時は事態の大きさをわかっていなかった。
奇跡的にチケットが当たり、いざ当日になると、物販でまず1驚き。
見たことのない長蛇の列だった(無事当日ゲット)
そしてチケットを求めるファンに1驚き。
バンドで譲ってくださいやってるの初めて見た
さあそして時間になり、音漏れ勢に5驚き
youtubeにたしか音漏れの映像でていたのでぜひ見てほしい
https://youtu.be/S5DLQOWKPHc
会場に入って、どんどん前に進んでいった。
はじめて生で聴くわくわくが止まらなかった。
この日、開演までにエルレと親交の深いバンドの曲が流れていたが、
アジカンの「君という花」は特に記憶に残っている。
今はその日流れていたバンドが大好きで、ライブにも行かせてもらっている。
開演時刻
ゲストアクトのONE OK ROCKから始まった。
当初、他にゲストに呼ぶべきバンドがあるだろ
と一部批判があったそうだが、その時は自分もワンオクが好きだったので気にしていなかった。
人気曲を続け、段々とフロアも熱を帯びてきた。
最後にTAKAが外周を走って外野センターのところまで行ったのを覚えている。
そしてELLEGARDENがやってきた
はじまりはやっぱりsupernova
自分のところにもモッシュピットができて
細美さんの「いこうぜ」でみんなぶつかり合った。
サークルやモッシュ、ダイブの文化に浸りつつも今まで自分が参加することはあまりなかったが、
隣にいた30代後半くらいの男性が背中をドンと叩いて「いこうぜ」と言ってきた。
あれが10代20代に言われてたら何もしなかったと思う。
あの日、自分より10以上離れた、良い意味で「いい歳した大人たち」が若者に戻り、
目を輝かせて楽しむ姿に心を動かされてしまった。
リアルタイムで追っていたであろう彼らの喜びは一緒にいる自分にも届いた。
「高架線」もみんなで回った。
「Make A Wish」もみんなで歌った。
細美さんがビールを飲んで話している姿を見ることができた。
ナッシングスではない生方さんを見た。
いじられる高田さんを見た。
すげー大人でコメントもかっこよかった高橋さんを見た。
細美さんはDVD化しないと言っていた。当日は納得し、この日を全力で楽しんだが、
やっぱりもう一度見たい。。
ありがたいことに、2019年もナナイロでエルレを見ることができたが、今年も見たかったとすごく悲しい。
でも自由のある大学生時代に2度も見ることができたのは幸せだ。
今度、ELLEGARDEN、そして細美武士という男の記事を書く、
その時おすすめも紹介する。
