そう言えば、ゴールデンウィークも終わり、
生活のリズムと体型が変わっていることなんて、
いつものことである自分だが、
そんなことは棚に上げて、
ちょっと気になることがある。
それは、体脂肪の件だ。
文句を言っているのではなく、
あれって、どういうことだったんだろう?ということだ。
そもそも、サッカー選手のケガを軽減するための?
フィジカルの強化のための?
ものだったのだったか、今となっては、
はっきり思い出せない。
が、以前から疑問に思っていたのは、
そういうデータが、とれているので、
代表選手に体脂肪の制限を設けたのかしら、
仮説として、そういう方針で為されたものか、
全く定かでない中で、
思っていたのは、人それぞれでしょう、という想いだった。
自分もズブノシロウトであるので、自分勝手な想像でしかないが、
例えば、食からヨガから、ストイックに、
徹底的に究めている、
ガラタサライの長友佑都選手みたいな方は、
身も心も、そういうことに合っているのかもしれない。
彼に影響を受け、レクチャーを受けている選手も少なくない。
ただ、こと体脂肪だけに限ってしまえば、
スタミナも落ち、パワーも無くなり、
プレーが下手になったのではないかと、
自分の目には映った選手もいた気がする。
例えば、それは、一過性の問題で、
体脂肪の制限を継続していけば、選手生活の中では、
ケガが軽減でき、長い目で見れば、
より長くコンディションを整えられ、
選手寿命を延ばすことができる、とか?
そういうことなのか、わからないが。
本当のところは、よくわからないのでは、
と、考えているのは、自分だけか。
確かに、スポーツ選手のケガが多いのは、
ある意味、仕方がない部分もあるにしても、
体脂肪の制限が解決策なのか?
そこのところが、気になっている。
すごくイイ選手で、
自分も好きな選手の一人なのだが、
とても、ケガが多い選手がいる。
そういう選手のプレーを見た時に、
そこは彼が行かなくてもいいのに、
スルーせず、
行ってしまって、
結果、負傷離脱、という感じになっていることがある。
そういう判断もケガを繰り返す選手には、
見直してもらいたい部分だ。
もちろん、そういうことは、全員に当てはまるわけではないし、
例えば、そういうところ、という話である。
さらに、体脂肪ということでなく、
食事に気を付ける、ということもある。
それぞれ、自分に合った方法で、
コンディションを整えられ、
いいプレーを見せてもらえたら、
見る者にとって、
こんな素敵なことはないと思っている。