マインツの武藤嘉紀選手が今季8得点!ポルティモネンセの中島翔哉選手が今季10得点10アシスト! | あなたのわたしの話とわたしのあなたの話

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見られる試合は限られている。

書きたいことがあれば書く。

その時の自分には、そんなことしかわからなかったけれど、
間違っていたら、悪かったと思う。

昨日、飛び込んで来たマインツの武藤嘉紀選手の今季8ゴール目!

それも、ドルトムントのホーム、ブンデスリーガ第34節でのこと。

香川真司選手がベンチ外となったドルトムントに、

マインツは、開始4分に先制ゴール。

さらに、前半13分、左サイドのパブロ選手のクロスに、
武藤嘉紀選手が反応。

ニアに飛び込んで、ヘッドで叩き込んだ。

今季8得点目の武藤嘉紀選手の活躍もあって、

2対1でドルトムントに勝利したマインツは、

1部残留を決めた。

残留と言えば、およそ2か月前、

ベルギー1部リーグで、途中出場で、3ゴール1アシストを記録し、
チーム オイペンの残留を決めた豊川雄太選手。

昨日、ヨーロッパリーグ予選2回戦の出場権を争う

プレーオフ2第7節に先発出場し、

冨安健洋選手のシントトロイデンと対戦。

冨安健洋選手は、ベンチ入りも、デビューならず、

日本人対決も叶わず、だったが、

オイペンの豊川雄太選手は、前半16分、

先制ゴールで、今季5得点目を決め、

後半17分までプレーし、

オイペンは、3対1でシントトロイデンを下した。

久保裕也選手のヘントは、

ホームで、シャルルロワに、0対1で敗戦。

久保裕也選手は、累積警告で出場停止となっている。
ベルギー1部リーグ、アンデルレヒトの森岡亮太選手は、
リーグ戦では、今季、移籍前も入れると、

11得点15アシスト。

フローニンゲンの堂安律選手も、オランダ エール ディビジで、
今季9得点目となっており、

最終節の今日、

既に優勝を決めているPSVと対戦する。

PSV相手に、10得点目を決められるか、

注目されているという。

先ごろ、行われたヨーロッパリーグ準決勝は、

本当なら、日本人対決が実現するかどうか、と

周囲をヤキモキさせるはずであった。

ところが、マルセイユ(フランス)の酒井宏樹選手が負傷離脱となり、

ザルツブルク(オーストリア)南野拓実選手が、

後半39分からプレー。

延長戦の末、2戦合計3対2で、マルセイユが決勝進出となった。

南野拓実選手のザルツブルクは、オーストリア ブンデスリーガで首位、

リーグ優勝に王手がかかっており、

南野拓実選手はリーグ戦で7得点目を決めている。

ヨーロッパリーグ決勝は、マルセイユと、

アーセナル(イングランド)を破った、

アトレティコ・マドリー(スペイン)で行われる。

マルセイユの酒井宏樹選手のケガが癒えて、

出場できるようにお祈りしたい。

ポルティモネンセの中島翔哉選手は、

ポルトガル1部リーグ 第33節、

アウェイで、ベレネンセスと対戦。

前半14分、ファブリシオ選手(元鹿島アントラーズ)のアシストで、

中島翔哉選手がゴール。

今季10得点目となった。

また、前半39分、今度は、中島翔哉選手のアシストで、
ファブリシオ選手がゴール。

中島翔哉選手は、アシストでも10得点目となり、

フル出場で躍動も、ベレネンセスに、2回、PKを取られ、

逆転されてしまい、ポルティモネンセの勝利に貢献とは行かなかったものの、

見所の多いプレーで魅了した。


チーム事情が様々なので、国内外リーグで、

活躍する選手の評価は難しい。


さて、代表監督が変わり、何が変わるのか?

果たして、

フル代表の招集経験がないと、

あとひとつきでW杯というこの時期、

初招集というのは、ないのが、

通常だと思われる。

クラブチームで躍動することが、W杯出場に繋がるとは言え、
今さら呼ばれたとして、代表でのプレーは、また別物。

選ばれるためのアピールではなく、

実力のあるなし、巧い下手でもなく、

代表チームの勝利のために活躍できる選手であることこそ、
それが最優先事項だということを忘れてはならないと思う。