立ち上がり、ウルグアイに押され気味だったので、
こりゃ、先制されるかなと思っていたら、
なんとなんと、松木玖生選手が代表初ゴールで、前半11分に先制!
42分、マキシミリアノ・アラウホ選手が同点ゴール。
さらに後半アディショナルタイム46分には
塩貝健人選手が代表初ゴールで逆転。
その後51分、上田綺世選手がダメ押しの3点目。
3対1で日本代表がウルグアイ代表に勝利。
W杯戦士たちも、新しく選出された選手たちも、いろんな選手が輝きを帯びていたのを見られたことが、この上ない喜びだ。
それは、ウルグアイ代表も同じ想いで
先のW杯では、あまり試合を見ることなく終わってしまったから。
ケガで出られない選手もいるが、
どうか、しっかりと療養して頂き、
クラブで、また、代表で、輝きを放って欲しい。
W杯の舞台とは違って、強化試合ということもあり、両国とも、
ノビノビとプレーできていた。
そういうところを見られるのは、この時期だけかもしれない。
なんと言っても、新生ウルグアイを率いるフォルラン監督が、こんな形で来日されたことが、この上ない贈り物だった。
世界の晴れ舞台で活躍する選手、代表にいつ呼ばれるか、今か今かと思ってた選手、いい選手がまだまだいるんだなとサッカー界に希望が持てた試合だった。
ウルグアイのようないいチームを呼んで頂き、ありがとうございます。
そして、選手の皆様がケガしてないことを祈り、
大ケガなら、早く治りますように。