クリスマスからあっという間に新年になってしまいました。

クリスマスは山の家で過ごし娘たちはスノボ三昧。

イブには料理を作りクリスマス当日には近くの美味しい鉄板焼レストランへ行きました。

 

イブのメニュー。まずはモンドールチーズ。

前菜はホタテの上にパクチーとトマト、ケイパーソースをかけたものと定番のえび柚子胡椒。

メインはポットロースト。ブラータサラダ。

デザートはオランダのアップルパイを作りましたが写真撮り忘れ。

 

翌日クリスマス当日は山の家近くのとても美味しい鉄板焼レストランへ。

 

前菜。

魚介のブイヤベース。

この魚介がシェフ特製のスープに入ります。今まで食べたブイヤベースの中で一番美味しかった!

メインはアワビとステーキ。が、ステーキの写真撮り忘れ。

デザートはシェフがこの日のために考案してくれた生チョコを使ったとても美味しいスイーツ。

クリスマス後は東京に戻り、娘たちと渋谷に出かけたり、今流行りのレコードバーに行ったり。

別の日は友人たちと自宅で忘年会。

空いたボトルの写真しかない💦

元旦は両親と家族皆でお祝い。

このカニはものすごーく美味しいものを予約して購入しました。長女はニューヨークで

このようなカニはなかなか食べられないのでたくさん購入。

美味しいものを食べられて好きなお酒も飲めて幸せな1年の幕開けとなりました。

 

去年は頻繁にブログをアップできませんでしたが、これからも細々と更新して行きたいと思っています。

読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日のおまけ。

次女がくれた醤油差し。私が好きなアヒルの形。もうかわいくて仕方ない。

 

 

 

 

 

長女がニューヨークから一時帰国しているので毎日かなり慌ただしく過ぎて行ってます。

一緒に行かなければならない場所やこなさなければならない用事がたくさんあり、また最初の1週間は時差の関係で昼夜逆転で仕事をしている娘。食べさせることに時間を費やし、リクエストに応え長女の好きなものを作ったりしています。

 

ポーチドサーモンサラダ

11月クラスでご紹介したぺパロナータをオレンジワインと合わせました。長女大喜び。

友人が来た日はこんな前菜で。

もち麦サラダ。今娘たちとハマっています。

用事で虎ノ門ヒルズの近くまで行ったので、近くのカフェでマロンラテを飲みながらいろいろ話したり。

自由が丘でのブランチ。

もうすぐクリスマス。何を作ろうか考え中。

 

皆様、楽しいクリスマスを!

 

 

本帰国してからリユニオンランチ会と称してシンガポールのお教室に来てくださっていた生徒さんたちと5月に集まりました。

その模様はこちら↓

 

 

その後都内のキッチンスタジオでイベントを開催しました。その模様はこちら↓

 

 

 

そして先月11月に通常のお教室を再開しました。初めての日本でのお教室。初日はかなり緊張しました。

 

テーブルセッティング。

ワインチャームはシンガポールで購入したもの。

これはラッフルズホテル。

マーライオン。

ガーデンズバイザベイ。

マリーナベイサンズ。

他にもショップハウス、エスプラネードコンサートホールなどがあります。

前菜はぺパロナータ。赤パブリカと黄パプリカを使ったクロスティーニです。

ニュージーランドのマルボロの辛口白ワインで乾杯。

メインはハニーマスタードローストポーク。これはオランダのクリスマスでよく食べられているローストポーク。

ヒレ肉で作ると柔くて食べやすいのです。ローズマリーとタイムを入れて季節感を出します。

グレービーソースも必ずつけます。いつもは赤ワインで作りますが、今回は合わせたワインが白だったのと

ポークには白ワインが合うので、同じ白ワインで作りました。

ポークの下にレモンとオリーブオイルと塩でシンプルに仕上げたサラダを敷きます。

 

そしてデザートはパブロバ。もちろん手作りです。でもメレンゲを焼くのに低温で時間がかかるので、前日に作りこのケーキケースに入れておきました。注)冷蔵庫に入れると湿気で萎んでしまうので必ず常温で保管。

上に生クリームを塗ります。ホイップしたもの。

その上にフルーツを。

粉砂糖も振ります。

ミントの葉を飾ります。

出来上がり。

切り分けます。

シンガポールTWGのブラックティーと合わせていただきました。

 

お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。久しぶりに自宅での教室、スムーズに行かない部分もありましたが、楽しんでいただけていたら嬉しいです。

 

次回はキッチンスタジオでイベントを企画しています。

 

12月は気忙しい月ですが、体調管理に気をつけて楽しんで過ごしましょう。