ステイホーム中の毎日の献立を考えるのは本当に大変ですよね。私は料理大好きだけれど朝、昼、夜と来る日も来る日もごはん作りをしていると、時々疲れて手抜きをしたくなります。そしてそんな時は、オーダーしたり手抜き料理をしたりします。何事もバランスが大事!頑張りすぎないこと、これも大事!

 

次女は本来ならば大学生活を満喫しているはずでしたが、1年以上経ってもまだ戻れず。オンラインで授業を受けています。そんな中もう2年生になってしまった。そして時々妙に落ち込んだりしています。先が見えない状態では落ち込みますよね。誰にでもそんな瞬間があるとは思いますが、特に大学生はかわいそうだなとつくづく思います。

 

なのでなるべく次女の好きなものを作って励ましています。それくらいしか母にできることはないから。

 

これはファルラーレパスタ。フライパンに生ハムを小さく切って入れ火を通したら生クリームとグリーンピースを加えて煮詰めます。これに茹でたファルファーレを入れ和えたら、パルメジャーノチーズを振りかけて出来上がり。

別の日は火を使わないディナー。ゆで卵、ピクルス、ニンジン、プチトマトと買ってきたフムス、オリーブ、アーティチョークをワンプレートに載せて。

次女の大好きなプロシュート。

大きなバージニアハムも。

サラミやチーズ。今回はエメンタールチーズとゴルゴンゾーラ。

 

 

こんなディナーの後も、ワンラインワイプでシャンパングラスもガラスの大皿もあっという間にきれいになりました。

 

 

ただいまソフトロックダウン中なので、不要不急の外出は控えるようにしています。

そんな中の毎日のごはん作りは”あるもので”作ることがメイン。冷凍庫を除いて野菜室を見て、という感じ。

 

冷凍庫にたらの小さな切り身があったので、これを使って、数日前に、ポルトガルで食べられている白身魚を載せたごはんを作りました。勝手に名前をつけました「なんちゃってリスボン風ごはん」。ポルトガル料理はヨーロッパの中でも、かなり日本人の口に合う料理だと思います。

 

 

作り方:白身魚は厚いものを使う。すりおろしたニンニクをつけて、塩、こしょうをし、小麦粉をまぶす。

溶き卵にくぐらせて、低温の油でゆっくりと揚げる。

 

ごはんは白いごはんにグリーンピースを混ぜたりするのが定番ですが、私は玄米にコーンを混ぜました。

枝豆があったら混ぜたかったけれどなかったので。

その上に白身魚を載せ、れんこんもあったので揚げて、最後に香菜をたくさん載せてレモンを添えます。

 

レモンをたくさん絞って混ぜて食べます。不思議とソース類が必要なく美味しく食べられるのです。

 

まずはネグローニ(写真左)で乾杯し、その後、私の大好きなニュージーランドの白ワイン、オイスターベイ。

自粛中困るのは酒量が増えること。週末でもないのに、まずいなあと思いながら飲んでしまいます。

 

デザートはラズベリーとブラックベリーのクリームがけ。

 

今日のおまけ。親友とお昼寝中のゼラ💤

 

次女の運転でゼラと遠出して来ました。

とてもきれいな公園。

赤いパームツリーは常夏の国ならではです。日照時間が長くないと赤くはならないそう。

以前住んでいた家の庭にはたくさんの赤いパームツリーを植えていました。

引っ越しでそのまま置いて来たので、この公園で見ることができてなんだかとっても懐かしくなりました。

気温32℃と暑くて暑くて、クタクタになりました💦