友人のインド人夫婦にベビーが誕生しました。生後20日、ヒンズー教のお祈り儀式であるプージャに招待され行ってきました。
過去にも何度かプージャに招ばれ行ったことがありますが、赤ちゃんが産まれたことをお祝いするプージャは楽しい。
プージャとは、伝統的な神への礼拝であり、結婚式や新居に引っ越した時、そして赤ちゃん誕生の時などに行われるものです。
今回は友人のご自宅で行われました。カトリック教で言えば司教にあたる人がこの儀式を誘導します。
でもプージャはヒンズー教。よってもちろん全てヒンズー語。そして始まりが午後4時だったのですが終了したのはなんと7時!
3時間じっとしていなければならないのはツライ!
司教のお言葉はそれはそれは長く、その間に巻貝を吹いたり、笛を鳴らしたり。寝ているベビーが起きやしないかとヒヤヒヤ。
そしてお花を撒いたり、水を撒いたり。最後の方には何と火を焚きます。火はとても神聖なもの、というのはわかりますが、山羊の油の
ギーを溶かしながら火に追加していくので、ベビーのママが着ているサリーに火が燃え移ったらどうしようとかまたまたヒヤヒヤ。
ご家族がこのように火の乗ったお皿を回した後、私たち友人も同じようにやらなければならないので、またヒヤヒヤ。
でも産まれたてのベビーは本当に小さくて可愛い。ずっと寝ていたのでお目目を開けた写真がありませんが、ピュアな瞳をした
可愛い赤ちゃんでした。
この後インド料理が振る舞われました。参加した人は全員、この儀式の後に出る食事をしてからでないと、儀式終了という事にはならないとのことで、かなり遅くなりました。赤ちゃんの儀式の場合はノンアルコール(涙)。
孫が産まれた時のために練習!
今日のおまけ。
シラフで帰宅して真っ先に開けたのはキンキンに冷えた白ワイン。合わせたおつまみはフィグとオリーブ入りクラッカーに
フランス産のトロリとしたブリチーズを載せその上にマスカット。
あー生き返った〜💕


















