初めて会ったその日にそのままホテルへ…
生まれて初めての経験だった。



翌朝、雨に濡れた服はまだ乾かず気持ち悪いまま身にまとい、洗面所で身支度してると、ヒカルもやって来た。

そして自分の服とエミーの服にドライヤーを当ててくれた。

エミー(この人優しいかも…)

すぐやらせる女に、男は絶対優しくしないと思い込んでたエミーはその姿にキュンドキドキときた。

(でも…
付き合おうとも言われてないし、そんな気も無いだろうしダウン
どうせ今日でお別れでしょ!?
帰ったら連絡もくれないんでしょ!?
あっ連絡先知らんわ汗)

とここでヒカルの気持ちを量ることにしたビックリマーク

帰るまでに聞いてこなければ、遊びだったんだと諦めようと…



そしてそのまま部屋を出て、諦めかけたそのとき

ヒカル「また連絡するわ、あ、番号教えて」

エミー「あっうん」
(ハーーッ良かったぁラブラブ!ってこいつセフレにでもするつもりかむかっ!?)end素直さを知らない嫌な女

その日はそのままサヨナラした。



そして後日、ヒカルから本当に電話が掛かってきた。

ヒカル
36歳。(うわっDクン18歳やったしちょうど二倍!!なんかウケるにひひ)

O型。(うん、わたしが変ギレしても落ち着いてたわけだニコニコ)

鳶職。(だからあんな焼けてたんかニコニコあせる)

先日行ったバーの店長とは高校の同級生。(ゲッそうなんか、実は店長の方がタイプやったのになぁにひひハートブレイク)

そんなごく普通の話をしてくれたニコニコ

ヒカルは仕事でくたくたの日もちょこっと電話くれたりして、本当にちょっといい人かもと思い始めていた。





そんなある日、
四条に出てたエミーは終電まで時間があったので、この前ヒカルと行ったバーへ行くことにしたカクテルグラス

バーでお一人様カウンターは好きなんだけど、新規で行く勇気はない汗

行きつけは1店舗しか持ち合わせてないので、そろそろ他の行きつけが欲しいと思っていた。

(それがあのイケメン店長のとこならなお良しべーっだ!ドキドキ)

ヒカルの同級生汗それはひかかるけど、深く考えるのは止めた。

(ただ楽しく飲めればいいのだからニコニコ)

エミーはBar『999』へ向かった…
旅行へ行く打ち合わせのため、エミーはいこまんとゆき(初登場キラキラ)と3人で飲みに出た。

高校時代からの大親友である3人は月1レベルで必ず飲み会を開いて、お互いの状況を確認しているニコニコ

ただ3人とも、とても門限がキツいので、なかなか我を忘れてドンチャン騒ぎ音符って感じにはなれなくて、いつもいいかんじぃってなんたときにハイ解散ビックリマークなんだけどネショック!

それはそうと、最近エミーは飲みに出るとお酒の量が増えてきた。

原因は一言で言うと寂しさを紛らわすためだと思う。
でも打つはマシになったし、単位も順調でハッピーだし、マイナスばかりでは無いので、
楽しいお酒をついつい飲み過ぎて悪い癖がたまに出る程度だった。

そしてこの日もそんな感じだった。



打ち合わせも済み、別の店へ移動する途中でナンパされた人たちと一緒に、バーへ飲みに行くことになったカクテルグラス

最初はみんなで飲んでたけど、いこまんとゆきはエミーより家が遠いので、順に帰って行ってしまった。

エミーも時間が来て帰ることになったので、1人の男性(ヒカル)が駅までエスコートしてくれることになった。

こんないつもと変わらない流れ…(あっ普通じゃないあせる!?すみません)

でもここでなんと突然大雨が降りだした!!!!

唖然として、一瞬あの沖縄の台風を思い出すほどの雨だった雨
注意7/27付の『旅行Ⅲ』をご覧ください

エミー「駅までさえも歩けへんあせるタクシー探すわビックリマーク
でもタクシーも通らないあせる
そこにいた皆が突然のことに騒然となっていた。

酔っていたエミーはどうしていいか判断がつかなかった。

ヒカル「ホテル入ろうか!?

驚いた、というよりエミーも一瞬そう思った。

そんな自分を否定したくてヒカルにぶちギレした。

いきなり酔っぱらいからの意味不明なぶちギレを受けたヒカルはヘソを曲げた。
でも、エミーの心はこの雨を受け止めきれるほど強くなかった。

びしょ濡れが孤独感をあおい、そしてドラマチックな演出に見えてきた(end恥ずかしっにひひ汗)

そして「別に行きたいならいいけどむかっ」となぜか逆ギレ的な感じだったが、
きちんと近所にある、知人の両親が経営するラブホまで案内していた(endおいおい)

大雨がなければ100%有り得ない展開だったビックリマーク

この雨で好転するのか!?、それとも………
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普段のときの足。変な生き物みたい��