今回フル単とりましたグーにひひキラキラ

仏検合格したことといい、実力以上の気がしますニコニコ

恋愛が不安定な方が、勉強運アップするみたいですあせる
よく頑張ったで賞のときも学長から電話いただきたいもんですDASH! (あれは絶対、学部長の間違いだったと思いますが汗)



さてさてバイトの方ですが、相変わらず多忙を極め、ついに足を故障してしまいました。

実はエミーは超扁平足なんですが、通常は土踏まずてあろう場所から骨がふくれあがってきてしまいましたショック!

そこで人生初の整形外科を訪ねてみたところ、やはり無理しすぎだそうで、
「アルバイトでなら辞めた方がいい」とこれまた人生初のドクターストップ出ました!!!!!!


エミー(ですよね~ビックリマーク先生もっと言ってくださいっ!!何でこんなになるまで頑張るんだって叱って!!
そんなバイト今すぐ辞めなさいビックリマークさぁここで電話するんだむかっと怒って!!)endドMかっ

そこでホテルに連絡を入れてみたところ、
「指定靴以外でも許可しますから…」と言われましたが
エミー「ごめんなさいあせる」(もう心身ともに限界なんですってむかっ)

てことで、とりあえずシフト分だけで勤めを修了しました。

やっと解放された気分ですキラキラ

学校もバイトもなくなったので、夏休み中は祖母のふるさとである鳥取市へ行くことにしました。

祖母は現在京都に住んでいますが、鳥取にはまだたくさん親戚が居て、繋がりも深いんです。

わたしは強引に従弟のたぁくん家にお世話になることにしましたニコニコ

邪魔な居候だけで終わりたくないので、たぁくん(高3)の家庭教師を申し出ました。

自分が河村先生にしてもらったように、今度はサポートする側になって
『努力を始めたなら諦めないでビックリマーク』と伝えたかったのです。

といっても残念ながらたぁくんは学祭とか学校生活の方に夢中で、本腰を入れることはなかったので、エミーの夢は叶いませんでしたが、
『人に教えるということは、その二倍も三倍も自分が学ばなければならない』
ということを今回学びました。



ではそろそろ、いこまんと旅行の打ち合わせがあるので京都へ戻りますニコニコ
また波乱の幕開けです爆弾ハハハ…汗
注意『Emiの旅立ち~アルバイト~』の続きになります。

今までのバイト(高級クラブ&居酒屋チェーン)を辞めて新たに選んだ、ホテルグランヴィアでのアルバイトビックリマーク

居酒屋のときも超ハードで限界だったけど、まだそれは5時間程のことだった。
ホテルの宴会は
準備soon披露宴soonドンデンsoon披露宴soon片付け
と軽く10時間以上恐ろしく働かされた爆弾

しかも現場のトップを仕切ってる人が、同じくバイトのクセに皆さん超タカビーでガーンビックリマーク
失敗したら怒鳴りつけてばっかの思いやりのない態度が嫌で嫌でしょうがなかった。

まぁねぇ、すんごいプレッシャーがそうさせてしまうのはわかりますがガーン

それでも慣れないなりに必死になって修行させてもらったビックリマーク
うん奴隷の修行の以外の何物でもなかったあせる



そんなある日、いつもより明らかに高級感溢れる式場、お花、照明の日があった。

エミー(おっ今日はいつものワンパターンとは違うビックリマークやればこんなことも出来るんやんビックリマーク誰の披露宴なんやろ!?)

開場して、どうやらホステスさんの結婚式だということがわかった。

そしてな、なんとエミー担当のテーブルに見覚えのある顔が座ったショック!ビックリマークビックリマークビックリマーク

それは四季のオーナーとマネージャーとチーママだったビックリマーク

(ゲェビックリマークこっち見て何か言ってるしぃしょぼん
知らんビックリマーク無視やビックリマーク気付かんふりしよ汗) end最低



開演し乾杯が済むと、チーママがすたすたとこっちへ近づいてきたビックリマーク

チーママ「すみません、ビールのおかわりください」
エミー「(目をそらしながら)あっハイっ!!

(今明らかにわたしめがけて来たよねあせる!?

こんなところで奴隷ごっこをしているわたしをさぞかしお笑いなんでしょうビックリマーク
四季では一切使い物にならなかったわたしにはこちらがお似合いでしょうニコニコ!?)

そして熱視線を交わしてひたすら働いた汗

なーんて日も有りましたニコニコ


そういえば、この披露宴では、まだ駆け出し中だったブラックマヨネーズさんが舞台に立って漫才をされていましたニコニコ

舞台裏で一瞬スレ違ったのですが、二人とも変装とメイクをして、小杉さんが鶴の格好してたと思います。
恥ずかしそうに小走りしていたのが印象的でしたにひひ
エミー「いいよ」

ベッドへ行こうと言った彼に、驚くほどあっさりとそう答えた。

エミーの心は彼を見てはいない。
これでやっとさとしの呪縛から解放されるかもしれないビックリマーク
それに対してのチャレンジだった。



結局彼の家には2度遊びに行ったが、その後の誘いは断った。

エミー(わたしは別にセフレが欲しかったわけじゃないしプンプン
マジメなふりして行動はしょうもない男No.1やし汗)
Dクンはそういう位置付けになった。



ある日、クラスメイトのSAYAKA(初登場キラキラ)と恋愛トークになり
「あの年下クンはどうなん!?」と聞かれた。

エミー「あぁ…最近会ってないねんなぁ。家に誘われるだけやし断ってるニコニコあせる
SAYAKA「そうなんやもしかしたら彼、エミーに遠慮してるんちゃう!?

エミー「えっ!?!?

SAYAKA「だって年下で恋愛経験も少ないんやろ!?

エミー「うん、高校時代に1人だけって言ってた」

SAYAKA「エミーが好きになってくれる自信ないんちゃうニコニコ!?

エミー「ん~そうなんかなぁ!?

SAYAKA「うん、そんな気がするニコニコ

エミー(う~ん、言われてみればそんなことも口にしてたなぁ…)

DクンはHの後、一生懸命話をしてくれていた。

部活のこと、高校時代のこと、そしてなんと自分がEDだったことまで告白してくれたビックリマーク

彼が初めてだった相手(元カノ)は経験者だった。

そんなプレッシャーの中、彼女の一言が原因でそれから出来なくなってしまい、結局別れてしまったという辛い思い出を語ってくれたのだ。

Dクン「だからもう自分は誰とも出来ないんやと思ってたビックリマーク
…だからエミーちゃんに感謝してる」

エミー(えっわたしに感謝!?
そ、そっかぁわたしは若いオオカミを救ったんだね!?って思えばいいのかなニコニコあせる!?)

こんなにも裸になってくれた彼に対して、
エミーは一切自分のことを語らず、一切心を開かなかった。

そしてSAYAKAの発言ビックリマーク

こんなにも反省すべきチャンスがあったにも関わらず目を背け、『しょうもな男』のレッテルを貼って納得していた。

サリー「エミー、自分が彼を救ったと思ってたでしょう!?
でもエミーの恋愛スイッチをonにしてくれたのは彼ビックリマークお互い様ニコニコ

エミー「はっ誠に仰る通りです!!