エミー(疲れた…




ここまでして一体自分にいくらのメリットがあるんだろう
警察ではとりあえず聴き込みをしてギャラオが誰なのかを捜すと言ってくれた。
でも聴き込みをする相手は店長たちだ。
絶対に知ってることを言うわけがない
そうなるともうわたしの攻めようはない
あぁそんなときは店長から慰謝料をとることができる世の中ならいいのにっ
心の傷は他人には計れない
。だからって傷は負ったものが負けなのか
例えそれを守る法律があったとしても凡人には手が出ない
あぁお酒
お酒
やってられない
もう呑めないけど呑まないとやってけない
そもそも少しでは酔えないわたしの身体が憎い
そのくせ飲み過ぎると身体中が痛むし二日酔いだし
でもそこまで呑まないと酔えない
わたしがいつも求めるのは、気持ちの良い酔いが長く続くこと。
そういう意味では本当最低の体質
もうこうなったらお酒じゃなくてドラッグがいい
ドラッグならずっとハイでいられるんでしょ
おまけに二日酔いも無いじゃん
あ~ん、どこかで手に入らないかなぁ
)
そんな中飲みに出たある日のこと…
ドサッ
いきなりテーブルに謎の物を置かれた
置いた犯人はさっきまで後ろで飲んでいた外国人。
彼らが店を出ていく瞬間の出来事だった。
エミー「サンキュー」
(えっ我ながらなんでサンキュー
)
何かもわからないがとりあえずノリで言ってしまったサンキュー

彼らは去り、袋を開けるとみたことのない木のクズのようなものが入っている。白い紙と…
エミー「外国のタバコかな
けどこれ自分で作るんだよめんどくさい
」
全然クチャクチャだけど、とりあえず丸めたものを一本吸ってみた。
ここは行きつけの居酒屋
いこまんと友達(♀)の3人
しかし興味本意でそれを吸ったのはエミーだけだった
するとぐるぐるぐるぐる回ってきた
それは一気にチューハイを10杯飲んだものに匹敵するぐらいの速さで回ってきた。
この時すでにかなり呑んでたエミーは酔っぱらい、友達に迷惑をかけるはめになってしまった
次の日いこまんから電話がかかってきた。
いこまん「昨日のやつ捨てとき」
エミー「なんで
」
いこまん「あれドラッグやと思うし」





ここまでして一体自分にいくらのメリットがあるんだろう

警察ではとりあえず聴き込みをしてギャラオが誰なのかを捜すと言ってくれた。
でも聴き込みをする相手は店長たちだ。
絶対に知ってることを言うわけがない

そうなるともうわたしの攻めようはない

あぁそんなときは店長から慰謝料をとることができる世の中ならいいのにっ

心の傷は他人には計れない
。だからって傷は負ったものが負けなのか
例えそれを守る法律があったとしても凡人には手が出ない

あぁお酒
お酒
やってられない
もう呑めないけど呑まないとやってけない
そもそも少しでは酔えないわたしの身体が憎い

そのくせ飲み過ぎると身体中が痛むし二日酔いだし
でもそこまで呑まないと酔えない
わたしがいつも求めるのは、気持ちの良い酔いが長く続くこと。
そういう意味では本当最低の体質

もうこうなったらお酒じゃなくてドラッグがいい

ドラッグならずっとハイでいられるんでしょ

おまけに二日酔いも無いじゃん

あ~ん、どこかで手に入らないかなぁ
)そんな中飲みに出たある日のこと…
ドサッ
いきなりテーブルに謎の物を置かれた

置いた犯人はさっきまで後ろで飲んでいた外国人。
彼らが店を出ていく瞬間の出来事だった。
エミー「サンキュー」
(えっ我ながらなんでサンキュー
)何かもわからないがとりあえずノリで言ってしまったサンキュー


彼らは去り、袋を開けるとみたことのない木のクズのようなものが入っている。白い紙と…
エミー「外国のタバコかな
けどこれ自分で作るんだよめんどくさい
」全然クチャクチャだけど、とりあえず丸めたものを一本吸ってみた。
ここは行きつけの居酒屋
いこまんと友達(♀)の3人
しかし興味本意でそれを吸ったのはエミーだけだった

するとぐるぐるぐるぐる回ってきた

それは一気にチューハイを10杯飲んだものに匹敵するぐらいの速さで回ってきた。
この時すでにかなり呑んでたエミーは酔っぱらい、友達に迷惑をかけるはめになってしまった

次の日いこまんから電話がかかってきた。
いこまん「昨日のやつ捨てとき」
エミー「なんで
」いこまん「あれドラッグやと思うし」
まぁでもそうだよね

事件の日の出勤者がずっと担当となるから、3交代のため、あさってに行くように言われた。