ブタちゃんのまったり日記 -9ページ目

ブタちゃんのまったり日記

今は2年前から買い始めたベタちゃん達に癒されています
そして、フィギュアスケーター高橋大輔さんのファン、ミュージカルなどの舞台みるのも大好き。最近はあまり参加できていないけど、参加できる範囲でまったり参加できたらと思います。

みなさん、こんばんわ~

寒い日がつづきますね

今日はいささか暖かかったらしいけど

そんな実感はぜーんぜんありませんでした

 

2月のなりましたね

年が明けてもう1ヶ月たつんですね

早いものです

1月は慌ただしく過ぎてゆきましたよ

 

さて定番となりました、1月のおやつです

 

まずはこれ

お正月と言えばお汁粉です

お年寄りにお餅は危険なので、お豆腐入りの白玉です

あんこはもちろん自分で煮ました

 

お次は栗のパウンドケーキ

なんか言われなければ栗ってわかんないですよね

あんまり栗の味がしない・・・

 

お次は蒸しパン

今回はこれが一番大変でした

ホームの誕生会に出したのでそもそも数が違うから

なんかソフトクリームみたいでしょ

倉庫を整理したときに小さい紙コップがたくさん見つかってね

捨ててしまうのはもったいないから何か活用できないかってことでこうなりました

甘納豆入りの抹茶味とさつまいも入りのプレーンの2種類作りました

こういうものは素朴でこれはこれでおいしいものですよ

クリームとあんこをそえて

 

最後はみかんを練り込んでマフィンを焼きました

みかんの風味がして爽やかなお味でしたよ

 

1月は以上です

2月は早々に節分があるから

またバッタバタです

 

まだまだ寒い日が続きそうですね

みなさまも風邪などひきませんように

 

 

 

みなさん、こんばんわ〜

氷爆大成功おめでとうございます

今回、私は会場に行くことは叶いませんでした

流石にこの時期、年老いた母親を一人残して遠征はちょっとね

まあ、施設では再度のコロナクラスターがあり

どっちにしても難しかったと思うけど

次回に期待します

 

今年は氷艶あるかなあ

 

さて、今日はなんとクラスターも落ち着き、やっとお休みが取れたので映画を見てきました

見てきたのは、映画化を知ってから絶対見に行こうと決めていた、これ

 

 

このドラマ私大好きで

テレビ放送があった時、放送日を毎週指折り数えてまってて、テレビにかじりついて見てました

テレビシリーズが放送されてから20年も経つんですね

 

でね、とーてもよかったですよ

冒頭の一面の海原に定期船が進んでいく、あーDrコトーの世界だって懐かしくて

いきなり原さんの大怪我にとヘビーだったけど、で、その後の

コトー先生が自転車を漕ぐシーンにタイトルバックが映し出されて

思わずウルッとなりました

 

この先はネタバレです

知りたくない人はスルーしてくださいね

 

見慣れた志木那島の景色

シゲさんやマリコさん、和田さん、みんな変わらなくて

今でもみんな変わらないんだなあと思う反面

白髪になったコトー先生や今や夫婦になったあやかさん

新しいメンバーもいて

古い部分と新しい部分が入り混じっていてこんなところに20年て年月が描かれていたのかなあ

 

感動的な物語の中にも、実際に抱える離島医療の問題も取り上げられていてね

お話の中で若い研修医の半人先生が言ってたけど

離島医療の現実は赴任した医師の自己犠牲の上に成り立っているって言葉

みんなわかってるんですよね、だからこそ半人の言葉に絶句してしまう

 

志木那島の場合も例外ではなくて

島民すべての命がコトー先生の肩に重くのしかかっている

でも、医師も一人の人間

それに若い頃は無理が利いても老いはゆっくりとやってくる

そんななか恐れていた事態が起こる

 

コトー先生が深刻な病で倒れてしまう

 

自分の命か島民の命か選択を難しい選択を迫られる中

さらに大きな災害が・・・

患者であふれかえりパニックになる診療所

すべて助けると病をおして必死に患者の治療に当たるコトー先生だけど

とうとう倒れてしまう

 

誰もが諦めたとき原さんの声が飛ぶ

「諦めるな!!」

次の瞬間、医師になるための道に挫折して島に戻ってきているタケヒロが倒れたコトー先生の代わりに必死の心臓マッサージを・・・そして奇跡が起こる

立ち上がったコトー先生はさらなる奇跡を起こす

 

それから数ヶ月、島にはいつも通りの平和な日常が戻っている

そして診療所では歩き始めた小さな子供の周りには笑顔のあやかを初めとした人たち

ヨチヨチと歩く子供の伸ばした手の先には大きな手がそして笑顔のコトー先生

 

コトー先生が病気を克服したのか、いま闘病中なのかわからないけど

コトー先生、遺影になっちゃうんじゃないだろうな、なんておもってたけど

自分の子供を笑顔で抱き上げるコトー先生で心底良かったと思ったなあ

とっても感動しました

 

今回のお話の中では離島医療の抱える問題の解決策は見えてこない

Drコトー診療所は離島医療を取り上げたドキュメンタリーではないからね

これは壮大なヒューマンドラマだから

でも私は思うんだ

コトー先生はこの20年間、たった一人で島民すべても命を背負って頑張ってきたけど

そんな過酷な中でもきっと、あたたかい家族やたくさんの島民に囲まれての島での生活は幸せだったんだと思うんだ

だからこそあやかさんの生まれてくる子供と3人で島で生きていきたいって願っていたんだもの

こんなコトー先生が頑張っているんだものきっといつか解決する日が来るんじゃないかって

現実の世界でもそんな日が来るといいなあ

 

というわけでいろいろ長々と書いたけど

感動の余韻に浸りながら帰りました

 

これでコトー先生と会えなくなってしまうのかなあ

まだスピンオフでもいいからやらないかなあ

 

 

 

 


今年は久々に初詣に行きました

お守りを買ってきました

お財布に入れておこっと 




明けてからはみんなで毎年恒例の全日本実業団駅伝の応援にいきました

今年はお天気が良くてよかったです




帰ってきてみんなでおせちを囲みました





今年はいい年になります様に